脱!専業主婦から起業
1人1人に寄り添うサポート力で
起業ゼロスタートのママを
麹料理教室開講へ導く
永川典子
講師歴 9年目
養成して終わりじゃない!
1人1人に寄り添うサポートが大好評❤
麹、発酵大好き♡
~自己紹介 〜
<実績>
・自宅教室開講1年で2か月後まで満席
・ママ講師養成 195名以上
・麹生活マイスター100名輩出
・経験ゼロスタート講師47名以上
手作り塩麹、
どんな塩を選んだらよい?
どうせ手作りするなら、
塩もこだわった方がよい?
と考える方も多いはず。
私、個人の見解としては、
塩麹に使うお塩は
どの塩でも大丈夫。
塩は塩だしね(笑)、
麹の腸内環境の効果は
変わらないから。
だけど〜、
精製塩 :NaCL (塩化ナトリウム)か
ミネラルが残っている自然塩かで
やっぱり自然塩が良いよねとは
言われていますし、
私も「海水×平釜」の塩を使いたいかな。
けど、スーパーで置いていなかったり
手にはいらない時は
「天日塩、海水×溶解・平釜」
のお塩を使います。
精製塩の見分け方は、
パッケージに
「イオン交換膜」と書かれているもの、
また、工程が「立釜」のもの。
大量に出来る安価なお塩なので、
私たちが知らずに知らずに
一番口にしているお塩なんです。
出来れば、
少しでもカラダに良いモノがよい!と選ぶと、
お値段もね、やはり上がります。
というわけで、今回は
塩麹や普段使いの
お塩の選び方
を教えちゃいますね。
まず、前提として
お塩はいろいろ
楽しんで下さ〜い。
高いから良いとか
安いから悪いとか
そんなことではなく、
あなたが
どんな塩を手に取りたいのか?
の判断基準として
お塩のパッケージの裏にはほぼ記載のある
原材料と工程
を参考にして下さいね。
<原材料>
日本の海水か?
海外産の塩か?
「天日塩」は外国産のお塩
日本の海水に溶かし
「再生加工塩」として使用されています。
→世の中に出回っている
加工食品や調味料、外食産業などで
使われている塩はこちらがほとんど。
だからね、自宅で使うものは
「海水」(日本のもの)
を選んでいただくといいですよ。
少しでもミネラルなどを
気にしたいなら、
成分表にある「食塩相当量」や
カルシウム、カリウム、マグネシウム量を見て
選んで下さい。
ただ、ミネラルを塩から摂るとは考えず、
どうせ塩を摂るなら
少しでも含まれていた方がいいよね
というくらいの認識かな。
ミネラルは私たちカラダには
とても大事なので、
海藻類やお野菜などの食材から
摂取するようにしましょう!
<工程>
大量生産が出来る「立釜」?
ゆっくり結晶化していく「平釜」?
時間も手間もかかる「天日」?
工程においても、
精製されたお塩に近くなるか、
ミネラルやうまみのある自然塩になるかに
違いが出ますが、
この中の3つの工程から
私たちが日常使いする塩を選ぶなら
「海水(100%)×平釜」
をオススメします。
あとは、原材料か工程で
どこまで納得するか?
になると思います。
1、「天日塩、海水×溶解・立釜」
2、「海水×立釜」
3、「天日塩、海水×溶解・平釜」
4、「海水×平釜」
5、「海水×天日」
※イオン交換膜は除外です。
最近は、「逆浸透膜」も増えていますが、
これは選択肢に含んでも私的にはOk.
1→5の順番で
精製塩か自然塩かも代わり
お値段も高くなります。
原材料、工程
あとはお値段で
どうご自分の気持ちと
折り合いをつけるか?
で決めていただくと良いですよ。
またお塩は1種類だけ手に取るのではなく、
用途でいろいろ手に取ってみるのもオススメ。
パスタを茹でる、
お野菜の塩揉みなどは
ちょっとお値打ちの
「天日塩×立釜」
普段使いや味を決めるお塩は、
ちょっといいお塩。
「海水×平釜」
「海水×天日」
旅行に行ったりする際に
小袋購入してくるなんかもいいですよ。
春の沖縄旅行での戦利品
↓↓↓
どちらも原材料は、海水
北谷の塩は、立釜。
浜比嘉塩は昔ながらの製法、天日、平釜。
これから暑くなる季節。
ミネラル補給したいなら、
ぬちまーすさんもGoodです。
よい塩と言われていても、
減塩である塩麹にしても、
塩は塩
摂りすぎは気をつけてくださいね。
ぜひ、今回の投稿を参考に
お塩も使い分けながら
楽しんでくださいね〜♪












