みなさん、こんにちは。
今日も見ていただき、ありがとうございます。
切迫早産で約4か月の入院生活、
約2年間の産後うつを経験しました
ふくちゃんです。
「身体が重くて動かない① 」のつづきです。
当時の辛さを乗り越えて
今は
抱っこができる
子供のお風呂上がりの保湿も流れるようにできる
走れる
しゃがめる
起き上がれる
立てる
やりたいときにやりたいことができる
そんな身体が少しづつ戻ってきている
よいしょって気合い入れなくても日常の動作ができる
当たり前の日常を当たり前に送れることって素晴らしい
今でも、連日の外出や連休の時などで疲れすぎると、急に以前のように身体が重くなるときはあります。
ただ、変わったことは
「疲れてるから横になるね」と言えること
「お願いしてもいい?」と言えること
どう対応したら、元気さを取り戻せるかを知っていること
回復ペースも上がっている
以前は4日寝込んでいたけど、
それが、3日、2日と減っていることが増えています。
初めてやること(例えば1日中アウトドアとか、旅行とか)
前例がないことは
もしかしたら途中で前みたいに疲れちゃうんじゃないか、と不安になります。
不安が強くて気持ちが向かない時は休む。
それでもやってみたいって思った時は、やってみることにしています。
自分だけで完結する小さいことは、挑戦しやすかったです。
やっぱり疲れたかーって寝込む時もあるけど、そこにネガティブな感情はなくて、これも経験。
わたしはこのくらいだとこうなるのねって知ることができる。
一度経験したことだと、自分の身体にどんな反応が出るのか楽しみにもなってくるし、成長も見える。
今振り返ると、当時辛かったことって
身体が重いことではなくて
それよりも
それによってできないことがあること、
周りに迷惑をかけてしまっていることが辛かった。
その解決方法は、伝えること、だと思っていて。
「これができないからお願い。」
「今私は、こういう状態です。」
「これが辛いです。」
って伝えることをしていたら、相手も楽だったろうなぁって。
最近夫と以前のことを話してた時、
「やるって言うから、こっちはどこまでやっていいのか、どれは手伝っていいのかわからなかった
イライラしているから、手を出されるのが嫌なのかと思ってた。それも聞けなかった」
って話してくれた。
わたしはカラダが重くて動きたくないし動けない。
けど、やるべきだと思ってムチ打ってやっていた。
夫なにもしないじゃん、とさえ思っていた。
一方で、
夫はそういうモヤモヤを抱えて、でも言えなくて、私に怯えていた。
「お互いにもっと話せていたらよかったね」
だいたいこの言葉で終わることが多い。
伝えるって大切。
それって、簡単そうだけど難しい
このまま当時に戻ったとしても
たぶんできなくて
だからこそやっぱり
出産前から
妊娠中から
妊娠前から
自分の気持ちを発する、状態を伝えることっていうことを
スーーーーーとできてることが大切だなと思う
今日はそんなお話でした。
今日も読んでいただきありがとうございました。
今日もお疲れ様でした。