今日、園の先生との会話で
私は少し嘘をついた。


「働いてます」と言いたかったわけじゃない。

でも「まだ形になっていない私」を
そのまま見せるのが怖かった。


家でコーチングを学んでいて
整体の準備もしている。
何もしていないわけじゃない。


それなのに
・フルタイムじゃない
・外に働きに出ていない
・収入がまだない


その事実を
どこかで私自身が「中途半端」「恥ずかしい」と思っていた。


だから
言い訳をして
安全な言い方を選んで
本当のことを濁した。


気づいたのは
嘘をついた原因は「怠け」じゃなくて
踏み出すのが怖い私を守る行動だったということ。

完璧になってから
自信がついてから
仕事になってから


そうやって待っていたら
ずっと同じ場所にいられるから。


でも私は
もうその場所から出たい。


途中でも
揺れていても
怖くても


「私はこれをやっていく」と
自分にだけは嘘をつかずにいたい。

今日の出来事は
その一歩を踏み出すタイミングだったのかもしれない。