大人になるまで
学ぶために本を読んだことなんて参考書くらい

本より漫画派、漫画より映画・ドラマ派。

活字はどうしても頭に入らない
正直、毛嫌いしてた



だけど、今は本を読んでる
図書館で本を借りてる
ときどき自分でもびっくりする


「こんなに本を読む人になるなんて」って。



昔の私は、

嫌だ
苦しい
はぁーまたこれかー

ってただ嘆いてばかりだった。


嫌なことを変えようともせず、
現実をなんとかしようともせず、
我慢してる意識もなかった。

だからまた同じことの繰り返し。
また同じ苦しい嫌だがやってくる。



だけど


どうにかしたい
このままじゃイヤだ

と思えたとき

初めて知りたい” と思った。


どうすれば変われるのか。
どうすれば楽になれるのか。
そのヒントを探したくて、本を手に取った。


そういえば、旦那が小説好きで

日常に本がある生活が新鮮だった。

ある時旦那に聞いた。


「なんで私は本読んでこなかったんだろう?」


すると


「悩んだことないからじゃない?」

って返ってきた。


そのときはピンと来なかったけど、今なら少しわかる。


悩まなければ、本なんて必要ない。

現実を変えたいと思ったから、本を選べるようになったんだと思う。




でもね、実は


読んでない本もたくさんあるんだ(笑)


借りて満足して、読まずに返却して、
また借りて…を何回も繰り返してる。

読んで
「ははぁーなるほどなぁ」

「ふむふむ」

って思ったあと

やっと自分のターンに返ってくる。

自分ごとに落とし込む努力
実践してみる勇気


ここが1番難しくて、でも成長できるところなんだろうなぁ



それにしても
わたし、成長したな
わたし、成長したよ


ただ現実を嘆くことを辞めて
現実を変えよう
どうにかしたい
と思えたこと

これがまず成長だよね


そして
解決のために、本を読むことを実践してみた

成長したよねぇ
現実を変えるために行動してる
素晴らしい

素晴らしいよ



でも、あれだよね


「本を読むこと」に逃げないことも大事だよね
本を読むと安心してる自分がいることにも気づいちゃったんだよね


これはまた次回