洞爺湖マラソン当日、去年からスタート地点が文化センターから大分


遠くなったのでアップはせずにほぼ歩いて集合。


9時10分過ぎにスタート地点へ。



スタート時は曇りで気温は9度、風が4m位あって体感気温はやや低めだったので


最初だけアームウォーマーに手袋装着。



40周年記念ゲストの今年引退した赤羽 有紀子選手に見送られながらスタートドンッ



スタート時のロスは1分ちょっと。



今回は3㎞まで混雑してペースを上げられず、そこで想定より20秒程のロスがあった。



コンディションは悪くなかったのでそこからは普通に練習通り走れた。



最初は寒かったが3㎞もいかないうちにすぐ体が温まったので


そこで手袋を脱いでタイツの中へ入れて走った。



今回のテーマはきっちりペース配分する事で、基本的には抑えてアップダウンの


下りは割と得意な方なので下りだけ抑えないで20㎞まで特に問題無く走れた。



22㎞から25㎞の登り区間前に備えて17㎞位から少しペースを抑えて体力を温存&22㎞手前で


アミノ酸とゼリーをしっかり補給して気合を入れて登り始めた。



しかしそこからちょうど向かい風になったのと頑張って脚を消耗


する事を避けたかった事もあり、結局去年より少し遅くなってしまったあせる



それ以降の下りは追い風になったのでそこで遅れた分を少し取り返して



去年よりは大分余裕のある状態で30㎞まで走れた。









終盤に備えて30㎞の給食ポイントでバナナを1本もらって全部食べた。



少し脚は重くなってきてペースも落ちてきたが温存の意識があったので


体力的にはまだ少し余裕のある状態で34kmまでは何とか踏ん張れた。



しかし気温が低かったせいかいつも半分ずつ食べるバナナを1本丸ごと


食べたからなのか34~5㎞位から徐々に腹が痛くなってきた。



そこから腹痛がどんどん酷くなっていってペースもビルドダウンダウン



勝負所なのでここで頑張るつもりがちょっとでもペースを上げようとすると激痛が


走るようになり、肺の疲労なのか何故か息を吸うのもきつくなり心拍数も急上昇アップ


頭もボーっとしてきて明らかにやばそうな異変が起きていたのでペースはガタ落ち


だったがここで歩くのは絶対嫌だったので諦めないで何とか走り続けた。


倒れそうな状態でダラダラ走ってラスト1㎞の看板が見えたので


とりあえず何も考えずにそこからスパート。




まともに呼吸も出来ないし脚も全然動かないしあちこち痛かったが


もう最後なので無理やりペースを上げて走ったら意外と走れて、


そのまま10人位抜かしてゴール。










サブ3.5は達成出来なかったが粘りの走り(?)で3年前の道マラ以来、フルの自己ベストを


4分ちょっと更新流れ星




勝負所で腹痛になって失速した悔しさと結局ラスト1㎞のラップが一番速かったりして


いまいち不完全燃焼だった部分もあるが、ある程度納得のいく走りは出来たし最低限の結果


は出たような気がするキラキラ



やってきた練習の方向性は間違っていない事は分かったし、今後またチャンスがあれば


更なる記録更新を狙って走りたいと思う足あと