何が欲しいのかなんて

分かってたら 苦労なんてしてないさ

信号の赤色を見つめて 傘を投げ捨てた


電車の中の おじさんたちは

自分への いいわけを考えを考えながら 揺られてる

スーパーの おばさんたちは

誰かの 楽しい噂を探しながら 野菜を見つめる

そんな彼らを 見つめながら

僕は 一人 走り出す


何が欲しいのかなんて わかんない

目的なんて 後付けで 充分だろ

とりあえず すべてを 持てるだけ もってやる

とりあえず 今は 今は


何がしたいのかなんて

分かってたら 苦労なんてしてないさ

とりあえず カラオケいこうよって 友達誘う


封筒のあて名書きに 「この世の愚か者へ」と書いたなら

きっと一枚じゃたりないな

なんて そんなこと 考えたり なんて なんて

なんて 考えてる間に 期末は終わる

きっと また 数学は赤点かな なんて なんて

回収される テストを 見つめながら

僕は 一人  青空を見つめる


これから なにがおこるかんて わかんないし

ノストラダムスじゃ ないし ね

未来が見えないなら 先に行って照らしてやるさ

とりあえず 走れるだけ 走ってやる

いつか おじさんの仲間入りに なるとしても 


まあとりあえず?

今を楽しむべきだよね





 


やっと 繁忙期をぬけました・・・。

来週から また忙しくなりそうです;;


忘れることなく 思い続ける

そのことの 難しさを 身につけて

あふれだす この思い

きみに 伝えられるか

わからないけど ぼくには

明日を 見る 君の瞳の奥を知りたいんだ


流れる月日を 思って

君に あいにゆきたい

まばゆい 光に照らされている

僕を みないで


くらやみに とらわれて

君を 忘れかけても

大丈夫 忘れない

だって 君の中に僕がいるから


青い空の向こうに 君を 見る

はるか遠い海の向こうに 会いにゆきたい


この風にのって



はーくそやwこれw

今日は雨がふってます~

たまに降る雨、 好きです^^

写真の中に 桜葉一枚

さらさらと 流れてゆく時に

きっと 私達も移ろっていくのでしょう

春霞の中 玉響の時を思う

枯葉一枚 持ち上げた


忘るることなく 持ち続ける

この悲しみを 如何にせん

あなたの よすがもありはせず

この夜に掲ぐ 鈍色の月が癒してくれるのでしょうか

手を差し伸べても たうことはないのに




あー!咳がとまらないですー;;

早く治ってくれー!!

横になると、鼻が片方だけ詰まって

息がしずらくいですー;;



いい子にして待っててね って

ママは 背中を向けて ドアの向こう側へ行った

その日から もう5度目の冬

今年もママの手袋編んだけど

片方だけで 飽きちゃった

ママと 私みたいだ

グラスの割れる 音と ともに

マフラーつかんで 家を飛び出した


大人になるって どういうことなのかな

自立したら 大人?

子供ができたら 大人?

20歳になったら 大人?

守りたいものができたら 大人?

私は まだニンジン嫌いだから

子供のまんまで いいや いいや

ねえママ 教えてよ

雪のにおいが鼻をかすめた


まだ したいことなんて決まってないし

まだ 馬鹿みたいに遊んでたいし

まだ 自分のヒストリーなんて

最初の 1ページ目くらいしか ないもの


だけど だんだん背ものびて

胸だって でてきたし

ママの写真に 似てきたよ

最近は メイクだってするし

初めての 彼氏だって できた


いつか いつか って言ってた

いつか は だんだん近づいてくる

私は それが嬉しくて怖いわ

ねえママ 教えてよ

あの扉の向こうには 何があったの?


丘まで 走って 気がついた

昔 ママと来た時

樹に つけた「しるし」

私の背は ママを越えていた

町に灯されて 雪は流れ星になる

流れてるのは 私の涙

私の願い事を かなえてくれるはずもなく


わかったわ 

立ち止っている間にも 

私達は 大人に近づいていく

ああもう 嫌になる

わかってた

あの頃には戻れないことも


あたらしく「しるし」をつけた

今から始まる

私の 2ページ目の ヒストリー