自分らしく っていうのが一番難しいんだ

自分には なにか誇れることはあるんだろうか

こんなこと 考えても 仕方ないのにね

ただただ なんにも持っていない 自分を知って

悲しくなるだけなのに


誰かに必要とされたい


そう思っても 

こんな自分じゃ 誰も必要としてくれないんじゃないかって

だからって どう自分をかえたらいいのか

なにをしたらいいのか わかんない なんて

そうだね ただの言い訳なんだ







ああ今日が終わっていく
明日がまた始まるんだね
あなたがいない 明日が


なんて、まるでなにかの歌の歌詞みたいだ


家への帰り道、バスに乗りながら外をみる
見慣れた景色が流れていく


あなたに会えた今日がとても愛しくって
あなたと君に会えない明日がとても怖くて


わかってる あなたとは ばいばいしないといけないんだ
どうしようもないこと わかってる
でも最後に触れた あなたの手は とても温かかった。


また会おう そういってくれた その言葉がただただ嬉しくて
その約束がないと 会えない日々が始まることが 悲しくて


もうわかってたつもりだったのに
もう諦めてたつもりだったのに

やっぱり だめだ 泣けてくるもの

こころに 押し込めた気持ちが 
どうしようもない わがままを吐くんだ


ばかだなあ こんな風に思っても なんにもならないのに
出来ない で 片づけてしまうのに


子供みたいに泣く自分が とても みじめで
だれかに泣いてるところをみられたくない なんて

考えながら泣く自分が嫌で


手が届かなくならないと 分からないなんて ほんとうにばかだなあ
きっと あなたが居なくなったあの場所を あたしは見つめるんでしょうね

あなたがいないって 分かっていても 見つめてしまうんでしょう


ばかな あたしにも 明日がくるから
あなたとの 小さな約束を そっと握りしめながら

歩く 歩くよ


空気って、匂いがありますよね。


季節の匂い

天気の匂い

隣の家の晩御飯の匂い

土の匂い


ふっと香ってくる匂いで、いろんなことを思い出したりしませんか?

昔しまったはずの記憶の引き出しが、少し開いて溢れてくる。


すべては掬いきれないけれど、両手いっぱい分くらいは思い出す。


匂いの記憶を人に伝えようと言葉にすることは難しい。

難しいんだけど、自分の中ではすべてが繋がって見える。

自分だけにしかわからない。

人生のピースのかけらを大切にしたいですね。








時間がないんだ

そう 時間が


自分は何がしたいのか よくわからなくって

けど なにかを なにかを

そう思ってもがくのに 諦めを知ってしまった私は

とても 自分が脆いと 知る


怖くて 足がすくむ

すくんだところで いいことなんて ない ない ないんだよ

そこには からっぽな自分が立っているだけだもの

こんな形で 終わりたくない 終わりたくない


わかってるんだ けど 弱い自分が嫌い

じゃあ強くなればいいんだって わかってる

「でも」は 言い訳なんだって わかってる

わかってるから 口に出していいたくない 


くじけそうなときは どうしたら いいんだろう

まけたくないのに にげたくないのに 

こういうときは どうすれば いいんだろう


だれか 教えて。

自分は何をやっているんだろう

あと、少し 時間があるのに 少ししか ないのに

このままで いいのかな

こんな風に考えてしまうって時点で

今の現状に 満足できていないってことだよね


だけど 時間がない 余裕がない

10月もすぐに終わってしまった


なにがしたいんだろう

自分でも わからない

だけど なにか したい

したいんだよ

この限られた時間の中で

できることが きっとあるはず


みつけなきゃ

みつけなきゃ


じゃないと きっと 後悔する