人の優しさに触れた
こちらが助けてほしいと手をさしのべたときに
私を引っ張りあげてくれようとしてくれる人達に
本当に、感謝でいっぱいになった
頼れる人がこんなにもたくさんいる
私はとても 幸せ者なのだと思った。
人の優しさに触れた
こちらが助けてほしいと手をさしのべたときに
私を引っ張りあげてくれようとしてくれる人達に
本当に、感謝でいっぱいになった
頼れる人がこんなにもたくさんいる
私はとても 幸せ者なのだと思った。
私は あなたが羨ましかった
すぐに だれとでも仲良くなって
明るくて 頭もよくて スポーツもそこそこできて
やりたいことも 目標も 自信も
わたしが もっていないもの なんでも もってた
負けず嫌いな 私は 一生懸命頑張った
けど あなたには 結局 かなわなかった
そんな自分に理由を つけて 逃げ出した
あの日 あなたは 私に いった
「私は あなたが 羨ましい」
それを言われた時 何といっていいのかわからなかった
だって だって だって
あなた なんでも もってるじゃない
あたし 以上のものを もっているじゃない
なんで 泣くの なんで なんで
お互いに 足りない部分を感じながら
その部分を どうすればいいのか
手探りで 探して 探して
けど 見つけられなくて
持っている人を 見ると
いつの間にか 羨む ことから ずるいと思う気持ちに変わってた
私は あなたに 届いていますか
私は あなたに 響いていますか
いつの間にか、周りを気にしすぎて、
自分を置いてけぼりにしちゃってることがある。
そしていつか、そのことにも気付かずに、
ふと自分をみつめなおしたら、
中身のないモノになってなりする。
伝えたいことが、うまく伝えられない
泣きたいのに、うまく泣けない
いやなことでも、いやっていえない
第一が「他人」になってる。
ああ、「自分」をどこにおいてきてしまったんだ
でも、そのことに気づけた時から、
きっと自分が一歩ずつ、近づいてくるんじゃないですかね。
たまには「自分」を、振り返ってあげようっと。
明日から一週間、ふらっと旅に出てきます^^
もうすぐ8月が終わりますね。
学生さんはそろそろ学校が始まるんだろうなー。
夏休みが終わって、学校が始まる一日目。
朝 目がさめて、「ああ、今日からかー。」っていう倦怠感。
いつも食べている朝ごはんのはずなのに、なんだかちょっと味が違って感じる。
久しぶりに制服に袖を通すのに、体が覚えているせいか、すっと着ちゃうし、
電車の人ごみにも、あんまり躊躇せずに乗れる。
けど、外の景色に、胸がきゅうっと、ちぢんだり。
この一緒の電車に乗ってる人たちは、
今日からまた 学校が始まる私 とは違って、
いつもの日常が、いつも通り開始しているんだなーって思って。
ああ、今日から、また、始まるんだ。そう再確認。
学校について、靴箱にいって、階段を上って。
まわりのがやがやした声や音。ちょっとだけ、遠く感じる。
教室に着いて、友達にあって。
きゃあきゃあ 久しぶり! なんて。
夏休み前と変わらない普通の会話を始める。
うまく口がまわる自分に、案外びっくり。
そこらへんから、倦怠感がふっとんでくるんですよね。
HRが始まって、
先生のよくわからない話を聞いて、明日は○○を提出するようにとか言われると
だんだんズレをカバーする思考が働くようになってくるんです。
普通にそのことを受け入れて、明日忘れないようにって、メモ書きしてる自分。
『学校に行く』ということが日常にとけこんだ瞬間。
あの『ズレ』を直すのって、なかなかエネルギーをつかってしまう
けど、夏休みに戻りたい とか、思うことが少なくなる。
ある一定の線の上から、ちゃんと一歩、足を踏み出せる。
前を向いて、進んでいける。
夏休みが終わって、ちゃんと学校に行ける人みんな、実はきっと、
どんな嫌なことでも、それを乗り越える、歩きだせる足をもってるんだと思います。
いつも歩いている、
自分が歩んでいる人生の
まっすぐな道から、
脇にある、細い道にはいりこんでいく。
いつも一緒にいる、バイトの人とか、家族とか、会社の人とか、学校の友達とか。
そういう人たちと歩いている、その道から離れて、冒険する。
自分が住んでいない場所。
自分のことを知っている人がいない場所。
いつも歩いている道みたいに、先のことが見通せない。
思いがけないことも、よくおきる。
こける。すりむく。暗い。怖い。 でも、楽しい。
その細道の一番先には、きっとまた別の、自分だけの道を
見つけることができる。
ずっとその細道を歩いていくことはできないけれど、
いつものまっすぐな道の上に戻ってきても、
自分は知っている。
自分にしかしらない、その道があることを。
その道と今の道が、どこかできっと、出会うであろうことを。
人生という地図を広げていきたい。
そう思うから、人は旅をしたくなるのかな。