なにもかも ぜんぶ好きになって

すべてを 受け入れることができたなら

私は 正しい道を 歩けるのかな


私にだって

ちょっとくらい 悩んでしまって

部屋でぐだぐだしたいことだって

そんな日だって あるよ


上手に笑えなくて

顔をくしゃくしゃにして

大声で 泣いてしまいたい日だって

たくさん あるよ


いっつもいっつも

そんなにいい子じゃない

どうしたら うまく生きていけるのかな


いつか あなたのよこに ならびたい

けど 今は ならべない

まだまだ 足りないの

だって 私

あなたの歩いた足跡すら

見つけられずにいるのに


なにもかも ぜんぶ忘れてしまって

すべてを ないことにできたなら

私は スタートラインにたてるのかな


私だって 

すごく すごくはずかしくって

走り出したくなることだって

そんな日だって あるよ


上手にわたっていけなくて

目が腫れて 腫れて腫れて

もうこれ以上 腫れないってくらい

そんなに なってしまうことだって あるよ


いつも いつも

そんなに うまくいきれない

どうしたら すらすら歩いていけるんだろう


いつか あなたのよこで 笑いたい

いまはまだ できないけれど

強く 強く なりたいの

私 だって

あなたに いつか 追いつきたい

きっと 見つけてみせるから 

ぼくのなかにある 希望のかけらを
一体全体 だれがわかった気に
なってやがるんだよ

ながめているだけで ぼくのことを
本当に わかってくれている
つもりになって

そんな悲しい嘘を つかないで
君は 振り落とすつもりで
でもぼくは必死に すがりついて

なんて無様なんだろう

震えたその手を にぎりしめるくらい
させてくれたって 別に 別にいいだろう

いま 鐘がなる
さかを昇る君の その先の
鐘がなる


音に気づかないふりして ぼくは閉じこもった
ぼくのなかにある なんでなんで
そんなん僕だって わかんねぇよ
もうそんな 泣きそうな
顔なんて しないでよ

そんなの
まだ、わかんないよ

1、3、9で 来世に飛べたなら
きっとぼくが あの鐘をならしてあげるよ
ここから出たくない ずっとずっと
君のあれがくるのを まち続けるんだから

そんな風に
手をふらないでよ ふらないで
もうすこし君のそばに いさせてよ

何が自分に 足りないかなんて
そんなん わかってんだよ

でも仕方ないだろう
だってぼくはきみの…


七転び八起き。
失敗しても、
たちがあり続ければ
勝ちなんだよね。


大事なのは
なにかでつまづいて
転んでしまって
落ち込むことじゃなくて、
それからどうするか、
だよね。




がんばらないと。
こわくてこわくて
すっごくこわくて
備えをたくさんして

でも実際
蓋をあけてみたら、
おもってたよりも、
でかい怪物じゃなくて
すんなり倒せたり。


それってさ、
確かに思い過ごしかも
しれないけれど、
ひとつの「成長」の証
かもしれないよね。



今、こんな風に 書くことが出来るのって

きっと きっと

今が 幸せだからで

それだけ考える時間があるからで

自分に余裕があるからで


書くことすらいやになるのだろうか

新しい環境というものが怖い 怖い

どうせ臆病者だもの


でも臆病者だって

だけどやっぱり足を踏み入れて

いろいろな人とかかわっていきたい


一人でなんて 生きられないもの。



うおっしゃ!がんばっていこう!