彼は 何をおもっているのかなんて
誰にも いうことなく
だから 知るわけもない
しかし 私にも 少しくらい
希望を持つことを 許しては くれないだろうか
一緒に 最初の 一歩を
踏み出してもいいじゃないか そう思うんだ
気持ちの中に ざわざわと 満ちては ひく 潮のように
気持ちに海が うまれていく
これは 春のせいだから 春のせいだ
今日はとってもいい天気でした^^
布団をほせばよかったなーって思います
ギターの絃も、しっかり貼り替えて
まだ音が固いですが、なんかすっきり!^^
彼は 何をおもっているのかなんて
誰にも いうことなく
だから 知るわけもない
しかし 私にも 少しくらい
希望を持つことを 許しては くれないだろうか
一緒に 最初の 一歩を
踏み出してもいいじゃないか そう思うんだ
気持ちの中に ざわざわと 満ちては ひく 潮のように
気持ちに海が うまれていく
これは 春のせいだから 春のせいだ
今日はとってもいい天気でした^^
布団をほせばよかったなーって思います
ギターの絃も、しっかり貼り替えて
まだ音が固いですが、なんかすっきり!^^
今日も僕は旅をする
自分をすてる 旅をする
雨が降る
びしょ濡れた 猫に 傘をあげた
「僕はこれをさす資格はない。君にあげるよ」
「なんてことないさ。道は続いてる」
かわりに 唄をうたってあげた
猫の目から 雨粒がこぼれた
階段がのびる
年をとった カラスに 翼をあげた
「私は空を飛ぶ資格はない。君にあげるよ」
「大丈夫。だれも追ってはこないから」
かわりに 歩き方を教えてあげた
カラスの翼から 風がふいた
扉が開く
盲目の少女に 話しかけた
「ここから出る資格はない。お先にどうぞ」
「そんなことはないよ。あなたはもう、自由なのだから」
その少女とともに 空へと駆けた
少女の口から 笑顔がこぼれた
大きな傘は 大空へと舞い上がり
僕は 自分の足で 海へと向かう
僕は 今日も旅をする
自分をあげる 旅をする
走れ 走れ 黄色のように
はねて はねて 青のように
僕のパレットには色がない
君と僕の 関係性
それはまるで 忘れさられた 固まった絵具みたいで
僕は 自分のキャンバスを 完成させられなかった
何回も 書いては 不安になって
すぐに他の色を重ねて 消した思い
君はそのたびに 「それでもいいよ」といった
「それならいいよ」と言っているようで また色を重ねた
逃げて 逃げて 灰色のように
堕ちて 堕ちて 赤のように
痛みなんて とっくに消えた
君と僕の 終止符は
本当に使ってみたい色は 決まっていたんだ
自分のキャンバスには 似合わない そんな気がして
いつの間にか パレットの色は 黒 になってた
君が最後に言った 「ありがとう」
すべてが 君が 固まって 崩れていった
綺麗だった 色合いが 反転する
僕の前には なにもなくった キャンバスは完成のまま
わかってたんだ 僕が使いたかった色は「君」
キャンバスに描きたかった 君との未来
完成しなかったキャンバスは 僕の教室に
誰にも見せないように そっと 飾っておくよ
僕のパレットには 色がない
君を待つ まっさらな パレット
あの夏の日に あの蝉の抜け殻を 見た
まだ 私は あの場から 離れられずに
ああ 今日も 夕日が 惑う
古より ここに巣食う人々は
この季節に 何を思うのか
無常に過ぎゆく時の底に
置いてかれんと 願うのか
誰そ彼の刻に 見る 影は
私の 闇に暮る心を 呼び覚ます
ああ 彼は あの時より にわたずみ
日傾くも 月は見えずに
彼が あの夏にくれた
あの櫛を抱きて枕をぬらす
泡沫の夢ですら 彼は 出てきてくれずに
まるで 中身が 無い様で
あの夏の日に あの蝉の抜け殻を 見た
中身は 何処に 行かれたか
私の心は まだ あの場で 待っているのに