息が つまる
呼吸が あさくなる
深く暗い 海の底にいるようで
目の前に広がる白に
足がすくんでしまうの
だれか 助けて そう願うけど
歩むのは自分自身で
私はまだ 一歩を踏み出せずに
いるんだと思う
このままかもしれない
このままだったらどうしよう
変えられるのは自分自身だけだと知っていながら
怖さに立ち向かえずにいる 自分が もどかしい
すぐに理由を並べ立てて 顔をそむける
周りの背中が遠くなる
どうか どうか 置いていかないで
そう願いながら 追いかけるフリして
地団駄を踏んでいるんだ
ってな気分になったりしませんか?
自分じゃ「どうせ・・」って何かする前から思ったり
周りが普通にできてて、「やっぱりみんなだからできるんだ。自分は無理なんだろうな」
って劣等感を抱いたり、諦めたり。
なんだかんだ言い訳してるってわかってるんですけどね。
言い訳をしたがる時点で、自分のプライドが高いんだろうなーって
いっつも嫌気がさします笑
きっと、大きく転んでしまっているところを認めたくないから。
人に見られたくないから。
こんな風に考えて育つうちに、心におおきな壁を作っちゃっった気がします。
壁の中の部屋の中は誰にもみせない!
見せるのは小さな小さな窓からみえる 綺麗な観葉植物だけ!笑
そりゃあ 無機質すぎて
人が住んでるように見えないから、だあれも近づいてくれないよね。
だれか鋼鉄ハンマーをかしてくれないかなー
壁を思いっきりぶち壊して、すべてをさらけだしたいな。
そのためにも、まず窓を少しだけでもあけて、周りに
「ハンマー貸してください!」
っていう勇気が必要なんですよね!笑