息が つまる

呼吸が あさくなる

深く暗い 海の底にいるようで


目の前に広がる白に

足がすくんでしまうの

だれか 助けて そう願うけど

歩むのは自分自身で

私はまだ 一歩を踏み出せずに

いるんだと思う


このままかもしれない

このままだったらどうしよう


変えられるのは自分自身だけだと知っていながら

怖さに立ち向かえずにいる 自分が もどかしい

すぐに理由を並べ立てて 顔をそむける


周りの背中が遠くなる 

どうか どうか 置いていかないで

そう願いながら 追いかけるフリして

地団駄を踏んでいるんだ






ってな気分になったりしませんか?


自分じゃ「どうせ・・」って何かする前から思ったり

周りが普通にできてて、「やっぱりみんなだからできるんだ。自分は無理なんだろうな」

って劣等感を抱いたり、諦めたり。


なんだかんだ言い訳してるってわかってるんですけどね。

言い訳をしたがる時点で、自分のプライドが高いんだろうなーって

いっつも嫌気がさします笑

きっと、大きく転んでしまっているところを認めたくないから。

人に見られたくないから。


こんな風に考えて育つうちに、心におおきな壁を作っちゃっった気がします。

壁の中の部屋の中は誰にもみせない!

見せるのは小さな小さな窓からみえる 綺麗な観葉植物だけ!笑

そりゃあ 無機質すぎて

人が住んでるように見えないから、だあれも近づいてくれないよね。


だれか鋼鉄ハンマーをかしてくれないかなー

壁を思いっきりぶち壊して、すべてをさらけだしたいな。

そのためにも、まず窓を少しだけでもあけて、周りに

「ハンマー貸してください!」

っていう勇気が必要なんですよね!笑



おひさしぶりです~

ちょっとごたごたしておりました^^


もうすっかり暑くなってきましたね!

この季節がいちばん風がいいにおいがします笑


…わかりますかね?笑

またぼちぼち更新していこうと思います~^^


僕らは ここで なにがしたいんだろうって

いつからか ぼんやり考えるようになって

でも それ以上考えないようにして

ただ 笑って過ごしてた


べつにこのままでもいいじゃん

変わることなんてないない ない

急いで 走って 転んでしまうなんて

そんなの バカがすることで

僕らは そんな へましない

へまをするような ことを しない



それなら 僕らは ここにいなくても

良いんじゃないかって

いつからか はっきりと考えるようになって

寝ても覚めても それを考えるようになって

ただ 死ぬのは怖いなあって 思ってた


べつにこのままでもいいんだけど

なんか 飽きてきちゃうわけで で

神様が 僕らを作ってしまったのは

なんていうか 気まぐれで

気まぐれだから すこしくらい

大目にみてくれているわけで

僕らは それに あまえているだけなんだ



どうすればいいんのかなんて

なにをすればいいのかなんて

そんなの明日考えればいいやって

明日はまた明日の僕に 託す


死ぬのも怖いし、どうでもいいし

とりあえず 今日を 楽しく生きてたら

なにかみつかるんじゃないかな

そういう考え方も あるんじゃないかな


なんて

ねえ 私強くなりたいの

周りのことを気にしすぎるのは わるい癖

なんで もっとうまく生きていきたいだけなのに

なんで こんなに 泣きたくなるのに

みんなの前では にこにこ 笑っている

でもそれは 仕方のないことなのは わかってる


誰が悪いわけじゃない

自分自身の頑張りが足りないだけなのに

だけど だけどで 胸が 覆われちゃう


私だけじゃない

みんなも こんな風に 想っているのかな

こんな風に 考えて 泣いて

でもきっと 私より みんなのほうが 綺麗に決まってる

そんなことを 考えては また 自分が嫌になる


もっと うまく生きていきたいなあ

もっと こころのそこから 喜んであげたい

もっと 私も強くなりたい

苦しい気持ちも 全部 すっかり 持ち上げられるくらいに


誰も悪いわけじゃない

ただ、私が 見上げすぎているだけだ

こんな考え方をしてしまう こんな私を だれか認めてくれるかな

とりあえず自分で 認めてあげることから 始めよう


なにもかも まだまだ うまく できるわけじゃないけど

いつか すべてを 守りきれるように 

あなたのことを そして自分のことを 心から祝福してあげたいな


誰の眼にも 映っていないけど

きみは たしかに ここにいて

きみは たしかに ぼくといて

一緒に 笑って 泣いて 怒って

そしてまた笑ったんだ


一人を思い続けることは 難しいって 誰かが言ってた

でも 難しい事じゃなくて 僕には とても 自然なことだったんだ

お風呂に入ったり お布団の中でぐっすり寝ることと

それは あんまり 変わらなかったんだ


僕の 伝えたい気持ちを伝えたときに

君は 「本当に ごめんね」といって 笑った

その時の顔は まるで 母親の なだめる時のようで


僕が 君の手を もしつかめたなら

もっと 僕の名前を 読んでくれたのかな

僕は 君の髪を なでることができたなら

もっと 僕と君は 近づけることができのかな


今になって思えば 僕より君のほうが さみしい思いをしていたのかもしれない

僕の気遣いが 君の気遣いが 僕たちの距離を 留めてしまっていたのかもしれない


君が見えなくなって 

移り変わる季節をもう何回もみた


君ほどに だれかを たくさん たくさん 愛することができる

そんな 日がくるといいな

そう思いながら 風のせて 君を想うんだ