長寿の樹って 目をみはりますよね

幹とか根とか 立派だし

一回 屋久島に行ってみたいなって 思います


ただ、最近昔と少し考えが変わってきた気がします。

昔はただ すごいなー って それだけでみていました


でも長生きの樹は その場所の歴史をみてきているんですよね

60年以上生きている樹は 戦争も体験しているわけで


もしかしたら その樹の近くで人が亡くなったかもしれない

空襲で逃げて 逃げて 逃げて やっとたどりついたのに

なにかしらの 思いを 伝えられないままに その樹のしたで

ひっそりと 息を ひきとっているかもしれない

樹はそれでも 黙って そこに 立っている


人の数だけ歴史はあるっていうけれど

歴史の量だけ、その樹とのかかわった人があるんですよね

楽しい思い出も 悲しい思い出も

そんなの、人の思い出だから、樹には関係ないのだろうけど


やっぱり私は人だから、人の目線で樹をみてしまいます

だから、そんなたくさんの歴史を

体に蓄積しながらも 静かに そこに立っている 樹

もし樹が喋ることができたなら、人間のような感情があったのなら、

そんな風にそこに立ち続けることはできないんじゃないんじゃないかな

きっと もっとはかないものに なってしまうんじゃないかな


そういう風に考えると やっぱり樹って強いなって思うのと同時に

なんだか とても 怖いような 寂しいような そんな気持ちになります。

こういう気持ちを「畏敬の念」っていうんですかね


失敗してしまうことだって あるよ

落ち込んでしまうことだって ある

周りの目が 気になって 小さく なることも

自分の 気持ちが ばらばら に なりそうになることも

ある

大事なのは その気持ちに 飲みこまれないこと

思いっきり 泣きたいなら 泣けばいい 

大事なのは 自分を 信じてあげること

自分が 信じてあげないで どうするの

大事なのは 一歩踏み出す 勇気

ちょっと 深呼吸したら また 歩き出そう


大丈夫 大丈夫 歩いて いける





もし 言葉がない世界にうまれていたら

どうやって気持ちを伝えればいいのかな


言葉ある世界でさえ 伝えきれないのに



って思ったり^^

じぶんはいじっぱりなんで、結構気持ちを伝えるのが苦手です。

どうやったら素直になれるのかなーって

いっつも悩んでます


気持ちをダイレクトに伝えられるってすごく素敵なことですよね

ささささささささ、さむい

鼻がつんと しますね

明日には雪が降りそうだそうで…



自分に自信をもつって

とても大変なことだけど

自信が無いから 頑張れることも

いっぱい いっぱい

ありますよね^^

うーん 今日は一段とさむい

雪のにおいを感じました

そろそろ雪ふるかな・・・


さむさに負けて ついつい休みの日は

家に閉じこもりたくなるけど

閉じこもったら だめだー!

外にでたら 絶対 楽しいことがあるはず^^

完全防備で冒険しないとー!!!


島とか行きたいなー