豊田市美術館 (1)



愛知県豊田市の中心部に近い場所に建つ、
豊田市美術館。
中身、つまり展示物などは地味ですが
NY近代美術館の新館や
葛西臨海水族園の設計で知られる建築家、
谷口吉生氏のデザインによる外観は評価が高く、
美術館そのものが被写体として魅力的です。
といっても、ボクのように
デザインも建築も
専門的に勉強したことのない者には
少々とっつきにくいのも確かで
特に2枚目の写真、
これは2階部分にあたるところですが
ガラス張りのオブジェ(というか小部屋?)が
並んでいる場所は
どこからどう撮ればいいか、悩みます。
でも、そうやってあれこれ考えるのも楽しいし
写真好きの人には是非、お勧めします。
昨年、フェルメールの「地理学者」などを
展示するイベントがあったときには
ボクも見に行って、このブログにも書きましたが
基本的には
現代美術の収蔵がメインになっているので
その分野に興味がある人には
観覧するのも楽しいだろうと思います。
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夏模様の心 、 秋模様の空

すでに20年も前から
学生の身分ではなくなっているボクはしかし、
今でも夏休みが終わる8月31日が
「夏の終わりの日」であるという意識を
捨てられないでいる。
子供の頃に比べて
随分と夏が短く感じるものだ・・・
と思ってはみたものの
春にも秋にも
同じような思いを抱いたことに気がつき、
これは結局、
自分が大人になって
春とか夏とかではなく
「1年」を短く感じるようになったのだと
納得せざるを得ないのであった。
早くも夏の終わりの日を迎えた
ちっぽけな人間の
夏を惜しむ心模様などお構いも無く、
空模様は確実に
秋の始まりへと移り変わろうとしていた。
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