Shepherdmoon Photography -95ページ目

黒姫高原コスモス園 2012 (1)

$オープンカー伝道の書-12_0906_1





















$オープンカー伝道の書-12_0906_2





















$オープンカー伝道の書-12_0906_3





















$オープンカー伝道の書-12_0906_4











 400枚も持ち帰ってきた


 黒姫高原コスモス園の写真、


 まだ編集が終わりません(笑)






 記事の見栄えをより良くするために


 色んなタイプの写真を散りばめたいところですが





 写真が多すぎて


 どれがブログに掲載済みかを


 管理するのが面倒になってしまうので





 単純に時系列で


 4~5枚ずつ載せることにさせていただこうと思います。






 しばらく、黒姫高原コスモス園の写真に


 お付き合いください。








 ブログランキング [写真(風景・自然)部門] に参加しています。







 記事を気に入ってくださったら


 ポチッとご協力いただけますと幸いです。


       ↓  ↓  ↓

  アップ  人気ブログランキングへ  アップ


 いつも応援ありがとうございます!








 

今年も黒姫高原へ行きました。

$オープンカー伝道の書-12_0905_1
















$オープンカー伝道の書-12_0905_2









 昨日は、ブログやフェイスブックで


 誕生日のお祝いコメントを


 何人もの方々からいただきました。




 贈ってくださった方、


 どうもありがとうございました!!





 いただいたお気遣いに報いられるよう、


 精進していきます。












 さて、40歳となって1発目のネタは、




 長野県にある、黒姫高原コスモス園です。






 2年前に初めて訪れて以来、


 毎年、開花を楽しみにしています。






 昨年は、ちょうど咲きそろい始めた頃に


 運悪く台風に見舞われ、


 かなりの数の花が倒れてしまい


 見応えが大幅に無くなってしまいましたが






 今年はバッチリですよ!






 ほとんど睡眠が取れないまま


 午前3時に自宅を出て


 途中、仮眠を挟みながら


 午前7時50分に到着。







 開園は午前8時なので


 受付で「もう入れますか?」と尋ねたら


 チケットを売ってくれたので


 早速、園内へ突入。







 今年は1番乗りをゲットです!







 入場してきたボクを見て


 売店を開け始めるスタッフさんたち(笑)






 ここは、スタッフの皆さんが明るい声で


 挨拶してくれるので気持ちが良いです。












 花の手入れをするスタッフさん以外、


 誰もいない広大なコスモス園。






 天気は文句なしの快晴!






 コスモスは見頃!






 最高です!






 やっぱりこういうところは


 朝一番から入るに限ります!











 1年ぶりの黒姫高原で


 素晴しい天気に恵まれたのが嬉しくて


 早速、PLフィルターを装着した広角レンズでの


 空を入れた撮影から。









 コスモスに夢中になっていて


 ふと気付いたら、


 まだ撮り始めて間もないはずなのに


 ヤケに疲れたなぁ・・・と思って





 時計を見てみると、





 なんと、


 すでに2時間も経っていました(苦笑)


 2時間も歩きっぱなしじゃ、そりゃ疲れるね。


 ここ、本来はスキー場だから傾斜が多いし。






 休憩を挟んで更に2時間ほど撮影して、


 お昼過ぎに終了。







 高原の風は涼しくて爽やかで気持ちよかったですが


 やっぱり陽射しはまだ強くて


 汗だくになりました。










 家に帰って


 カット数を確認したら、なんと400枚以上!








 ボクはいつも、


 シャッターを切ったらすぐに


 カメラ本体の液晶画面で確認して


 どうにもならない失敗作は


 その場でどんどん削除するので


 家に持ち帰る写真の数は


 それほど多くならないのが常なんですが。










 そんなわけで、


 写真の選択、編集には


 かなり時間が掛かりそうなので


 明日以降、できたものから少しずつ


 アップしていこうと思います。








 いやぁ~、それにしても


 素晴しい青空でした。






さよなら 30代

 今日は30代、最後の日。




 明日からは40歳です。













 う~~~~ん、


 20代の頃までは


 40歳というと ものすごぉ~~く


 「大人」ってイメージだったんだけどな。










 「男はいつまでたっても少年のよう」って


 よく聞くフレーズだけど、





 あれって別に気取ってるわけじゃなく


 単なる真実だったんですね。


 良くも悪くも。












 思い返してみれば、


 29歳から30歳になる時は


 20代が終わるのがイヤでイヤで仕方がなかった。




 当時の感覚では


 30歳からは「本格的にオッサン」だった。






 何とかして30歳になるのを阻止できないものかと、


 真剣に色々考えた。







 まず考えたのが、


 誕生日の前日になったら、


 日付が変わらないように西へ西へと移動するという案。


 日付は東から変わっていくものですから。




 しかし、それだと


 限界まで西へ行って地球を1周しても


 24時間が過ぎたら


 あえなく誕生日を迎えてしまう。


 そのことに気付いて、この案はボツ。





 次に考えたのが、


 「忘れたフリをする」という案。


 物理的に時間の流れを止められない以上、


 もう知らんぷりを決め込むしかない。




 この先、一生「29歳」と言い張ろう。




 しかし、迎えた30歳の誕生日当日、


 周囲の人々は有り難くも


 ボクの誕生日を覚えててくれちゃって


 お祝いの言葉なんかも掛けてくれちゃって


 あっけなく自他共に認める30歳となったのです。


















 あれから10年。






 30歳になるのが


 あれほどイヤだったのに比べると、




 今回、40歳の誕生日を目前にして


 否定的な感情は全くございません。










 なぜなら、


 30代のある時期から


 人生の目標を


 「シブいジジィになること」に決めたからです。






 マンガ「クレヨンしんちゃん」の中で


 しんちゃんが「将来の夢は?」と訊かれて


 「シブいおじいさん」と答える場面がある。





 幼稚園児にして


 なんと達観したセリフであろうか。




 これは、ギャグではなく


 悟りの言葉として聴くべきである。

















 ここ数年、


 学生を卒業して間もない若い人が


 会社や仕事に対する不満を口にするのを聞くたびに




 「あぁ、オレもこのくらいの年齢の時は


  こういう甘い考えをしていたなぁ・・・」




 としみじみ思うようになったのです。





 いかに見えていないものが多かったか、


 30代を経験して少しは解るようになった。




 世の中のすべてが解るようになったのではなく


 無知な自分を自覚できるようになったといいますか。








 ごく一握りの本当に超優秀な人を除き、


 ボクを含めたほとんどの凡人は


 年齢を重ねて経験を積むことでしか


 物事に対する見方や考え方は


 広がりも深まりもしない。








 そう思うようになってからは


 ボクの中では年齢を重ねることへの


 嫌悪感がなくなりました。





 ま、肯定的になったというよりは


 あまり気にならなくなったという感じですが。









 ボクは50代を人生のピークにしたいと思っています。





 体力とか視力とか


 色々と衰えはするでしょうが、


 それでもまだまだ元気に動ける年代。





 その時期に、思いっきり人生を楽しむために


 (仕事をせず遊んで暮らすという意味ではなく)


 40代の10年間を使うつもりです。





 といっても、別にこれから10年間


 禁欲的に何かに打ち込むとか


 時間を犠牲にするとか


 悲壮感をもって過ごしたいわけじゃありませんけどね。






 来月には、このブログも丸3年となります。


 これからもよろしくお願いいたします。