Shepherdmoon Photography -81ページ目

雨中のバラ (2)

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 ボクは、バラを撮る場合


 ほとんどの写真を


 コンパクト・マクロのレンズで


 アップ気味に撮りますが





 その際に気をつけていることとしては、


 〇 すべての花びらを画面に入れることにこだわらない


 〇 その花が最も美しく見えるアングルをじっくり探す


 〇 その上で、画面に余計なものが写り込まないか確認


 ・・・などがあります。





 花びらだけでなく、周囲の葉に傷みがないことも確かめます。


 まぁ、あまりにも花の形が魅力的な場合は


 多少の葉の傷みには目をつぶることもありますが・・・。











 「神は細部に宿る」という言葉は、


 写真にも当てはまると思っています。






 細部にまで気を配って撮った写真は


 安いレンズで撮ったものであっても


 高価なレンズで撮った生半可な写真を


 凌駕できると信じています。








雨中のバラ (1)

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 花フェスタ記念公園






 雨が降る日は、バラ園の入場客も少なめ。




 バラが魅力的に見える絶好の機会なのに。




 雨の日こそ、バラの撮影日和です。








曽爾高原のススキ 2012

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 奈良県宇陀郡曽爾村


 曽爾高原(そにこうげん)






 ススキの名所として知られる曽爾高原。





 昨年、初めて訪れたんですが


 11月上旬に行ったら


 ススキの穂が開きすぎていてイマイチ絵にならなかったので


 今年はもう少し早い10月下旬に行きました。





 ススキは、期待通りの状態。





 そして、オススメの時間帯は


 陽が西に傾き始める午後3時以降です。





 黄金色を帯び始める陽射しを受けて輝く


 美しいススキの原を見ることができます。









 曽爾高原への最もわかりやすい行き方は、


 名阪国道の針インターで降りて


 国道369号線を南下し、


 短いトンネルを抜けて


 すぐの突き当たりになる信号を左折、





 そのまま道なりに走ると


 「掛」の交差点で


 直進は県道81号線、


 369号線は右折することになりますが


 直進して81号線をしばらく走ります。


 (ここまで各所に曽爾高原の方向を指す


  青色標識などがあるので迷わないと思います)






 すると曽爾高原入り口を示す看板があるので


 あとはそれに従って


 山道を登っていくだけです。






 ススキの原のすぐそばまでクルマで行くことができ、


 そこの駐車料金は600円です。






 ススキが見頃となる今の時期は


 やはり混み合いますが、


 平日なら多分、ほとんど待たずに駐車できるのでは。












 ここのところ、


 ブログに携わる時間がなかなか取れず


 ペタをつけてくださっている方々のところへも


 お伺いできず、不義理をしております。





 あと1ヶ月くらいは


 こんな感じの状況が続きそうですが


 ご容赦いただきたく。





 ところで、周囲で風邪を引いてしまう人が


 本当に多くなりました。





 ボクは今のところ元気にしていますが


 皆さんもどうぞご自愛いただき、


 美しい秋の風景を満喫できるようお祈りしています。