オープンカーとは。
こんにちは。シェパードムーンです。
オープンカーに乗っておりますと
「なんでオープンカーを買おうと思ったんですか?」とか
「オープンカーってどうですか?」と尋ねられることが多いです。
そこで今日は、オープンカーとはどんなものか、ボクなりに
定義付けをしたいと思います。
今まで折に触れて書いてきたことですが、ここらでちょっとまとめましょう。
オープンカーとは。
「目的地を必要としないクルマである。」
普通、クルマというものは何処かしらの目的地への移動手段として
使われるものですが、オープンカーは必ずしもそれが必要ありません。
「走ることそのもの」が目的になりうるからです。
ま、スポーツカー全般に同様のことが言えますが。
ただ走っているだけで気持ちイイ。楽しい。
これはですね、誰かに突っ込まれる前に自分で言ってしまいますが
要するに
“ 穀潰しの極北 ” ってことです。
ただの道楽ってことですな、ハッキリ言えば。
遊園地のジェットコースターに通じるものがありますね。
あれって別にどこかへ移動するための乗り物じゃないでしょ。
それどころか、走り終えるとスタート地点に戻ってきちゃうし(笑)
ただただスリルを求めて乗る。そういうものでしょう。
これは以前にも「コペンの欠点を考える」というタイトルで
記事にしたことがありますが、オープンカーには荷物が少ししか積めないものが多い。
特に2シーターだと、人も2人しか乗れません。
しかし、そもそも移動や運搬の手段ではないのですから
そんなことに文句を言ってはいけないのです。
ほら、ジェットコースターだって、乗る前には手荷物を預けないといけないでしょ。
オープンカーなら、ハンドバッグくらいは持ったまま乗れますよ。
というわけで、オープンカーという乗り物は
「周囲の人たちに道楽者と思われちゃうかな…」などと
気にしてしまう人には向いていません。
「カッコつけちゃって」と冷やかされても
「楽しいんだからイイじゃーん
」と言える人、
「オープンカーなんて何の役に立つの?」と批判的な言葉を投げかけられても
「何の役にも立ちませんよ」と涼しい顔で言える人。
ラテン的に脳天気な人、あるいはクルマ趣味に美学をお持ちの人。
そういう人たちには是非オープンカーに乗っていただきたい。
日本の気候はオープンカーには向いていないという話もよく耳にしますが
実際に乗っているボクの実感で言えば、全然大丈夫!
季節的にホントにムリなのは真夏の昼間くらいのもので、
あとは雨や雪さえ降っていなければ問題ナシ!
さぁ皆さん、どんどんオープンカーを買いましょう。

オープンカーに乗っておりますと
「なんでオープンカーを買おうと思ったんですか?」とか
「オープンカーってどうですか?」と尋ねられることが多いです。
そこで今日は、オープンカーとはどんなものか、ボクなりに
定義付けをしたいと思います。
今まで折に触れて書いてきたことですが、ここらでちょっとまとめましょう。
オープンカーとは。
「目的地を必要としないクルマである。」
普通、クルマというものは何処かしらの目的地への移動手段として
使われるものですが、オープンカーは必ずしもそれが必要ありません。
「走ることそのもの」が目的になりうるからです。
ま、スポーツカー全般に同様のことが言えますが。
ただ走っているだけで気持ちイイ。楽しい。
これはですね、誰かに突っ込まれる前に自分で言ってしまいますが
要するに
“ 穀潰しの極北 ” ってことです。
ただの道楽ってことですな、ハッキリ言えば。
遊園地のジェットコースターに通じるものがありますね。
あれって別にどこかへ移動するための乗り物じゃないでしょ。
それどころか、走り終えるとスタート地点に戻ってきちゃうし(笑)
ただただスリルを求めて乗る。そういうものでしょう。
これは以前にも「コペンの欠点を考える」というタイトルで
記事にしたことがありますが、オープンカーには荷物が少ししか積めないものが多い。
特に2シーターだと、人も2人しか乗れません。
しかし、そもそも移動や運搬の手段ではないのですから
そんなことに文句を言ってはいけないのです。
ほら、ジェットコースターだって、乗る前には手荷物を預けないといけないでしょ。
オープンカーなら、ハンドバッグくらいは持ったまま乗れますよ。
というわけで、オープンカーという乗り物は
「周囲の人たちに道楽者と思われちゃうかな…」などと
気にしてしまう人には向いていません。
「カッコつけちゃって」と冷やかされても
「楽しいんだからイイじゃーん
」と言える人、「オープンカーなんて何の役に立つの?」と批判的な言葉を投げかけられても
「何の役にも立ちませんよ」と涼しい顔で言える人。
ラテン的に脳天気な人、あるいはクルマ趣味に美学をお持ちの人。
そういう人たちには是非オープンカーに乗っていただきたい。
日本の気候はオープンカーには向いていないという話もよく耳にしますが
実際に乗っているボクの実感で言えば、全然大丈夫!
季節的にホントにムリなのは真夏の昼間くらいのもので、
あとは雨や雪さえ降っていなければ問題ナシ!
さぁ皆さん、どんどんオープンカーを買いましょう。

あぁロメオ。
…クルマが欲しい。猛烈に。
イタリアのアルファロメオ。

今年の12月頃に日本に導入されるのではと言われている、
アルファロメオの新型車、ジュリエッタ。
イタリア車好きの人ならご存知の通り
アルファがジュリエッタという名称を使うのはこれが初めてではありませんが
古いクルマにあまり興味の無いボクにとって、過去のことはどーでもよろしい。
“ ジュリエッタ ”
なんてオシャレな名前…

日本車でも、日産が“シルビア”とか“グロリア”とか“フェアレディ”といった
女性的な車名を使っていましたが、デザイン自体は
ゴツイ感じであまり女性的なイメージはありませんでした。
日本では昔から、クルマのデザインはカクカクした直線的なボディラインの方が
人気が出やすい傾向がありましたが、ボクは断然、曲線的な方が好き。
クルマはすべからくセクシーであって欲しい。
角ばったゴツイ外見では、愛の対象になりにくい。
この新型ジュリエッタ、そういうボクの趣味嗜好からすると
デザインもかなり良さそう。後ろ姿もイイ。

エンジンは当面、1400ccターボのみということで
そのくらいの排気量なら、何とかコミコミ300万円以内に収めてほしい
ところだけど、まぁ実際には車両本体だけで300万以上だろうなぁ…。
もっとも、コミコミ300万なら買えるかっつったら全然ムリなんですけど。
あぁロメオ、どうしてあなたはロメオなの?
…ダイハツ車だったら160万くらいで買えるのに。
しょっく。
こんにちは。シェパードムーンです。
ヤフオクにて中古で購入して以来
6~7年に渡って活躍してくれた
望遠レンズ(75-300mm)が壊れました。
突然、ピクリとも動かなくなりまして。
去年から調子が悪いな~とは思っていたんですが、
とうとう天に召されました。
そのレンズのおかげでたくさんの写真を撮れました。
一緒に色んなところへ行きました。旅もしました。
改めて感謝したいと思います。レンズくん、ありがとぉ~~。
ところで先日、冷え込みの厳しい中を
敢えてオープンカーで走ってきたことを
このブログに書きましたが、
そのときに撮った写真を一枚ご紹介します。
浜名湖のすぐそばの海岸で撮ったものです。
夕日を撮りたいと思ったのですが
今ひとつキレイな雲に恵まれず、空はあまり絵にならなかったので
太陽が完全に沈んでから、波打ち際をメインにして撮ってみました。
>
(ISO感度100のネガフィルム使用)
写真というより絵画のように見えるかもしれませんが、
れっきとした写真です。
フォトショップのトーンカーブでコントラストを少し調整して、
切り抜きツールでトリミングした以外、加工はしていません。
シャッターを20秒間、開けっぱなしにして撮ったもので
こうすると波が絵筆で描いたように写ります。
ただし、明るい時間帯に20秒間もシャッターを開けたら
光が入りすぎて画像は真っ白に飛んでしまいますから、
こういうのは太陽が完全に沈んでからの方がいいです。
そうそう、有名なスポットに夕景を撮りに行くと
何人もの写真愛好家がカメラを持って集まっているんですが、
いつも皆、太陽が沈むと同時にさっさとカメラを片付けて
帰ってしまうんですよね。
これはヒジョ~~~に、もったいないです!
太陽が沈んだ後の方がむしろ面白いんですよ。
日没後、20分くらい待っていると、稀にですが
空がドラマティックに赤く染まることがあります。
特に、薄めの白い雲が西の空に広がっているときは期待大です。
そうなれば絶好のシャッターチャンスですから、ぜひお試しください。
う~~ん、それにしてもこの先、
しばらくは遠景が撮れなくなってしまった。
今レンズを買い替える余裕はないし。困ったのぅ…。

ヤフオクにて中古で購入して以来
6~7年に渡って活躍してくれた
望遠レンズ(75-300mm)が壊れました。
突然、ピクリとも動かなくなりまして。
去年から調子が悪いな~とは思っていたんですが、
とうとう天に召されました。

そのレンズのおかげでたくさんの写真を撮れました。
一緒に色んなところへ行きました。旅もしました。
改めて感謝したいと思います。レンズくん、ありがとぉ~~。
ところで先日、冷え込みの厳しい中を
敢えてオープンカーで走ってきたことを
このブログに書きましたが、
そのときに撮った写真を一枚ご紹介します。
浜名湖のすぐそばの海岸で撮ったものです。
夕日を撮りたいと思ったのですが
今ひとつキレイな雲に恵まれず、空はあまり絵にならなかったので
太陽が完全に沈んでから、波打ち際をメインにして撮ってみました。
>

(ISO感度100のネガフィルム使用)
写真というより絵画のように見えるかもしれませんが、
れっきとした写真です。
フォトショップのトーンカーブでコントラストを少し調整して、
切り抜きツールでトリミングした以外、加工はしていません。
シャッターを20秒間、開けっぱなしにして撮ったもので
こうすると波が絵筆で描いたように写ります。
ただし、明るい時間帯に20秒間もシャッターを開けたら
光が入りすぎて画像は真っ白に飛んでしまいますから、
こういうのは太陽が完全に沈んでからの方がいいです。
そうそう、有名なスポットに夕景を撮りに行くと
何人もの写真愛好家がカメラを持って集まっているんですが、
いつも皆、太陽が沈むと同時にさっさとカメラを片付けて
帰ってしまうんですよね。
これはヒジョ~~~に、もったいないです!
太陽が沈んだ後の方がむしろ面白いんですよ。
日没後、20分くらい待っていると、稀にですが
空がドラマティックに赤く染まることがあります。
特に、薄めの白い雲が西の空に広がっているときは期待大です。
そうなれば絶好のシャッターチャンスですから、ぜひお試しください。
う~~ん、それにしてもこの先、
しばらくは遠景が撮れなくなってしまった。
今レンズを買い替える余裕はないし。困ったのぅ…。
