Shepherdmoon Photography -378ページ目

またまた“じーる”さんへ。

  こんにちは。シェパードムーンです。


  昨日は、以前にもこのブログでご紹介した

 知立(ちりゅう)市の沖縄料理店

 “じーる”さん で夕飯を食べました。


  $オープンカー伝道の書。-じーる


  今回は“炎のゴーヤチャーハン”と“トロ鮮馬刺し”を注文しました。

 チャーハンって、美味しくないお店で頼むとピラフかと思っちゃうような

 ベタッとしたご飯が出てきて、味も不味かったりしますが、

 じーるさんのチャーハンはとっても美味しかったです。

 名前の通りゴーヤが入っているんですが、炒めてあって苦味はほとんどないので

 ゴーヤの味が苦手という方でも全然大丈夫。


  馬刺しは九州から取り寄せていらっしゃるそうですが

 これがまた美味しいんですわ…。

 昨年、九州旅行に行って、その旅行記をこのブログにも書きましたが

 早くもう一度九州に行きたくなりました。


  のぶちゃん、Kahoさん、ありがとうございました!

 また行きますね!


  お二人のブログはこちらです。
    ↓    ↓    ↓   

 のぶちゃん:http://profile.ameba.jp/okinawa-ziel/

 Kahoさん:http://profile.ameba.jp/friends-bus/



孝行したい時に…。

  今日はちょっと感傷的なお話になります…。


  ボクの昔の知人(女性)から聞いたお話です。

 彼女には病気で入院しているお母様がいたのですが

 入院する少し前から、ちょっとしたすれ違いのために

 気まずい関係になってしまったそうで


 しかも、旦那さんが経営するお店が忙しくなってきて、

 一緒に働いていたその女性も大変な毎日を過ごしていました。

 心身ともに疲れを感じていたある日、

 入院中のお母様から電話が掛かってきたのですが

 気まずい関係になっていた母親から、疲れてイライラしている最中に

 電話を受けた彼女は、お母様の話をロクに聞かずに


 「忙しいんだから電話なんかしてこないでよ!」と怒って

 一方的に切ってしまいました。






  翌日、病院から、お母様が亡くなったとの連絡が来たそうです…。


  怒って切ってしまった電話が

 お母様との最後のやりとりになってしまった彼女は、

 その後、ずっとそのことが心の傷になってしまったとのこと…。



  孝行したい時に親は無し。


 ボクの親は幸い、まだ健在なのですが

 実は母方の祖母のことで後悔していることがあります。


 20代半ばまでフリーターとしてダラダラ過ごしていたボクは

 幼い頃からお世話になった祖母にこれといって恩返しをしたこともなく

 会社員として仕事するようになってからは

 いずれ母親と祖母に温泉旅行でもプレゼントしようと思っていたのですが


 当時の祖母は90歳近くになってもバリバリにアクティヴな人で

 詩吟教室に通ったりして頻繁に外出していたため、

 仕事が忙しくて連休がほとんど取れないというボクの状況も重なって

 先延ばしにしてしまっておりました。

 
  ところが、90歳を過ぎたら、ある時期から急速に衰えてしまい

 寝たきりに近くなり、温泉へ連れ出すなど到底不可能な状態に…。

 今思えば、バリバリに元気なうちに旅行をプレゼントして

 目一杯楽しんでもらえばよかった。

 それならボクが自分で連れて行かなくても

 旅費だけ出してあげるという形でプレゼントできたなぁ…と。



  なぜ今日、こんな話を書きたくなってしまったかというと

 つい最近、ボクの仕事先でパート勤務をされている人の息子さんが

 20代前半という若さで余命宣告をされてしまうという

 辛い出来事があったからです。


  自戒を込めて申し上げますが

 皆さん、大切な人への感謝の気持ちは

 できるだけ機会を逃さずに伝えるようにしましょうね。


 相手のためであるのは勿論、自分自身のためでもあります。



サッポロの懸賞

  こんにちは。シェパードムーンです。


 お正月にテレビで俳優の田村正和さんが

 サッポロのCMに出演してプレゼント企画を実施していたのを

 ご存知ですか?

 「第一回 麦とホップ 新春!国民的じゃんけん大会」。

 ボクはこの懸賞にネットで応募していたんですが

 一等の賞金こそ当たらなかったものの

 発泡酒12缶が当たりました。


  $オープンカー伝道の書。-sapporo


  ご丁寧にも賞状まで入っておりました。

  $オープンカー伝道の書。-shojoh


  サッポロ様、ありがとうございました。

 周囲のお酒好きの人たちに配らせていただくことにします。


 というわけで、1月早々、ちょっとした幸運に恵まれたというお話でした。