犬山城
岐阜県との県境に位置する国宝「犬山城」。
今日の写真は犬山城とその周辺で撮ったものです。
・・・出来がイマイチだったので3枚だけですが。

白っぽい花を撮るときは、奥が暗く影になっていて
なおかつ花自体には逆光が当たって花びらが透けているようなものを選ぶと
キレイに撮りやすいです。
ま、定番の撮り方ですので面白味はないですが・・・。

犬山城を出て坂道を少し下ると、美しい桜並木があります。
ふと見ると、これほど見事な桜並木通りに通行人がまったくいない!
これはシャッターチャンスだと思い、すぐにカメラを構えました。
向こうの方から郵便屋さんの赤いバイクが走ってくるのが見えましたが
歩行者がいないこのタイミングを逃すのがもったいなくて
バイクには目をつむってシャッターを切りました。

実はこの写真、正直に告白しますと
天守閣最上階に観光客が数人写っておりました。
人がいなくなる瞬間を狙おうと粘ったのですが
なにしろ桜満開の時期、観光客が多く
いつまで経っても人が絶えない。
そういうわけで、人数が比較的少なくなったタイミングでシャッターを切り
後からフォトショップで写り込んだ人を消去しました。
本当は反則なんですけどね。
この犬山城、天守閣に入って最上階まで登り
城下の眺めを堪能することができますが、
城内の階段は昔のつくりそのままのとんでもなく急なものですので
天守閣を登りたいという女性の方は、
絶対にスカートを履いていってはいけません。
シャレにならないくらい下から丸見えになってしまうと思います、たぶん。
実際、ボクが行ったときもスカート姿の女性は一人もいませんでした。
犬山城の入場料は500円と標準的ですが、
市営駐車場の料金は、なんとたったの200円。
普通だったら駐車場でも500円くらい取られそうなものですが、激安!
安心して停められます。
今年はここまで、かなり多くの桜を見ることが出来て
満足なのですが、写真としては「大満足!」というほどのものは
まだ撮れておりません。
というわけで、時間とお金が許せば
長野県など、これから本番を迎える北の方の桜に目を向けたいと思います。
今日の写真は犬山城とその周辺で撮ったものです。
・・・出来がイマイチだったので3枚だけですが。

白っぽい花を撮るときは、奥が暗く影になっていて
なおかつ花自体には逆光が当たって花びらが透けているようなものを選ぶと
キレイに撮りやすいです。
ま、定番の撮り方ですので面白味はないですが・・・。

犬山城を出て坂道を少し下ると、美しい桜並木があります。
ふと見ると、これほど見事な桜並木通りに通行人がまったくいない!
これはシャッターチャンスだと思い、すぐにカメラを構えました。
向こうの方から郵便屋さんの赤いバイクが走ってくるのが見えましたが
歩行者がいないこのタイミングを逃すのがもったいなくて
バイクには目をつむってシャッターを切りました。

実はこの写真、正直に告白しますと
天守閣最上階に観光客が数人写っておりました。
人がいなくなる瞬間を狙おうと粘ったのですが
なにしろ桜満開の時期、観光客が多く
いつまで経っても人が絶えない。
そういうわけで、人数が比較的少なくなったタイミングでシャッターを切り
後からフォトショップで写り込んだ人を消去しました。
本当は反則なんですけどね。
この犬山城、天守閣に入って最上階まで登り
城下の眺めを堪能することができますが、
城内の階段は昔のつくりそのままのとんでもなく急なものですので
天守閣を登りたいという女性の方は、
絶対にスカートを履いていってはいけません。
シャレにならないくらい下から丸見えになってしまうと思います、たぶん。
実際、ボクが行ったときもスカート姿の女性は一人もいませんでした。
犬山城の入場料は500円と標準的ですが、
市営駐車場の料金は、なんとたったの200円。
普通だったら駐車場でも500円くらい取られそうなものですが、激安!
安心して停められます。
今年はここまで、かなり多くの桜を見ることが出来て
満足なのですが、写真としては「大満足!」というほどのものは
まだ撮れておりません。
というわけで、時間とお金が許せば
長野県など、これから本番を迎える北の方の桜に目を向けたいと思います。
奈良公園 スナップ&ボツ写真 その2
引き続き、奈良の写真です。
今回は、ならまちの写真を中心にアップします。

猿沢池から見た興福寺。
この写真の左下にわずかに見えるのは売店の屋根です。
それが次の写真。

桜が満開で、売店も大繁盛のようですね。

猿沢池のカメさんたち。狭い池なのに、やたら多くのカメがいます。
甲羅干し、渋滞中。上れる場所を増やしてあげた方がいいのでは。
猿沢池から南に少し歩くと、ならまちがあります。
古風な雰囲気を程よく残した町並みは
とても心地よくて魅力的です。歩いているだけで楽しい。
ただし、一部で周囲にそぐわない近代的すぎる建物も見られて
少し残念です。
勿論、現地に住む人たちの諸事情もあるのでしょうが
こういうことは極力徹底した方が、長い目で見て利益になると思います。








ならまちの至るところで見掛ける
この赤くて丸いぬいぐるみ、これは「身代わり猿」といって
災厄を代わりに受けてくれる縁起物として軒先に吊るしてあるものです。

ならまちを歩いて再び猿沢池に戻ると、
興福寺へ行く階段の手前で人力車が停まっていたので
興福寺五重塔をバックに写真を撮りました。

デジタル一眼レフを買う前は
風景写真として撮るものはフィルム一眼レフ、
スナップとして撮るものはコンパクトデジカメ、と
使い分けていましたが
EOS7Dを買ったことによって
一眼レフでスナップ撮影を兼ねることができるようになりました。
大きいカメラを持ち歩けない場合を除けば、これは非常に便利ですね。
これで今回の奈良行きで撮った写真のネタは使いきりました。
次回は、愛知県内で撮った桜の写真を予定しております。
今回は、ならまちの写真を中心にアップします。

猿沢池から見た興福寺。
この写真の左下にわずかに見えるのは売店の屋根です。
それが次の写真。

桜が満開で、売店も大繁盛のようですね。

猿沢池のカメさんたち。狭い池なのに、やたら多くのカメがいます。
甲羅干し、渋滞中。上れる場所を増やしてあげた方がいいのでは。
猿沢池から南に少し歩くと、ならまちがあります。
古風な雰囲気を程よく残した町並みは
とても心地よくて魅力的です。歩いているだけで楽しい。
ただし、一部で周囲にそぐわない近代的すぎる建物も見られて
少し残念です。
勿論、現地に住む人たちの諸事情もあるのでしょうが
こういうことは極力徹底した方が、長い目で見て利益になると思います。








ならまちの至るところで見掛ける
この赤くて丸いぬいぐるみ、これは「身代わり猿」といって
災厄を代わりに受けてくれる縁起物として軒先に吊るしてあるものです。

ならまちを歩いて再び猿沢池に戻ると、
興福寺へ行く階段の手前で人力車が停まっていたので
興福寺五重塔をバックに写真を撮りました。

デジタル一眼レフを買う前は
風景写真として撮るものはフィルム一眼レフ、
スナップとして撮るものはコンパクトデジカメ、と
使い分けていましたが
EOS7Dを買ったことによって
一眼レフでスナップ撮影を兼ねることができるようになりました。
大きいカメラを持ち歩けない場合を除けば、これは非常に便利ですね。
これで今回の奈良行きで撮った写真のネタは使いきりました。
次回は、愛知県内で撮った桜の写真を予定しております。
奈良公園 スナップ&ボツ写真 その1
今日は奈良公園で撮った写真の中から
スナップとして気楽に撮ったものと、風景写真としては
ボツにしたものをアップします。
たまには肩のチカラを抜いて
奈良公園のご紹介も兼ねて、こんなのもいいかなと。

鷺池にある浮見堂。本当は色んなアングルのイメージを持って
ここに行ったのですが、あいにく池の周辺が工事中で
どこから狙っても進入規制のコーンやら
重機やらブルーシートやらが入ってしまい、
おまけに工事の影響か、池の水面がやたら汚い。
唯一、それらを入れずに撮れたのがこの1枚です。

この写真、けっこう気に入っているんですが
惜しいことに主役の鹿のピントを外すという
失敗をしてしまい、残念ながらボツとなりました。

東大寺の横にある園地で鹿がたくさん集まって日向ぼっこ。
何故か皆で同じ方向を向いているのが面白くて撮ったという、
ただそれだけの写真です。

あまりにも有名な、東大寺南大門の仁王像。
像の前にネットが掛けられており、
普段はこんな写真、絶対に撮らないのですが
EOS7Dの高感度設定での写りを試す意味で
ISO3200に設定して撮りました。
高感度撮影でのノイズは、想像以上に抑えられています。これなら充分ですね。

東大寺の大仏殿。なんとか観光客を入れずに撮れるよう工夫したのですが
・・・だから何なの?という程度のつまんない出来に終わりました(涙)

東大寺の一角で撮った写真。・・・です。

桜。良い写真になりそうなイメージを持って撮ったんですが
帰宅後、パソコンで開いてみたらたいしたことありませんでした。ハハ・・・。
デジタル一眼レフで撮るようになると、
フィルムカメラの時にはフィルムがもったいなくて
撮るのがためらわれたような実験的なショットも気楽に撮れる一方で
1枚1枚を大事に撮る気持ちが薄れてしまうんじゃないかという
懸念もあるので、そのあたりには気をつけようと思います。
でないと、このようなボツ写真ばっかりが増えちゃうもんね・・・。
スナップとして気楽に撮ったものと、風景写真としては
ボツにしたものをアップします。
たまには肩のチカラを抜いて
奈良公園のご紹介も兼ねて、こんなのもいいかなと。

鷺池にある浮見堂。本当は色んなアングルのイメージを持って
ここに行ったのですが、あいにく池の周辺が工事中で
どこから狙っても進入規制のコーンやら
重機やらブルーシートやらが入ってしまい、
おまけに工事の影響か、池の水面がやたら汚い。
唯一、それらを入れずに撮れたのがこの1枚です。

この写真、けっこう気に入っているんですが
惜しいことに主役の鹿のピントを外すという
失敗をしてしまい、残念ながらボツとなりました。

東大寺の横にある園地で鹿がたくさん集まって日向ぼっこ。
何故か皆で同じ方向を向いているのが面白くて撮ったという、
ただそれだけの写真です。

あまりにも有名な、東大寺南大門の仁王像。
像の前にネットが掛けられており、
普段はこんな写真、絶対に撮らないのですが
EOS7Dの高感度設定での写りを試す意味で
ISO3200に設定して撮りました。
高感度撮影でのノイズは、想像以上に抑えられています。これなら充分ですね。

東大寺の大仏殿。なんとか観光客を入れずに撮れるよう工夫したのですが
・・・だから何なの?という程度のつまんない出来に終わりました(涙)

東大寺の一角で撮った写真。・・・です。

桜。良い写真になりそうなイメージを持って撮ったんですが
帰宅後、パソコンで開いてみたらたいしたことありませんでした。ハハ・・・。
デジタル一眼レフで撮るようになると、
フィルムカメラの時にはフィルムがもったいなくて
撮るのがためらわれたような実験的なショットも気楽に撮れる一方で
1枚1枚を大事に撮る気持ちが薄れてしまうんじゃないかという
懸念もあるので、そのあたりには気をつけようと思います。
でないと、このようなボツ写真ばっかりが増えちゃうもんね・・・。