桜淵公園
昨日は、突如思い立って
デジタル一眼レフを購入してしまった顛末を書きましたが
今日ご紹介する写真は、フィルムで撮ったものです。
前々回の記事の最後に予告した、愛知県新城市の
桜淵公園で撮った春の写真をご覧下さい。

この日は天気が良かったため、平日にも関わらず
花見客が多かったです・・・。
基本的に風景写真に人は入れたくないのですが
この橋は人の流れが途切れることがなく、
しばらく待ってみましたが・・・あきらめてシャッターを切りました。

そこかしこが桜のピンク色に染まる中、
こういう花を見つけると目が休まってホッとします。

これも桜です。

“咲き乱れる桜”も勿論良いんですが、
こういうのも好きなんですよね~。

桜は本当に撮るのが難しく、どこからどこまでを撮るか、
どういうアングルがいいのか、構図を決めるのが大変なのですが
この写真ではボートが良いアクセントになってくれました。
川べりに降りていくと、カモが3羽泳いでいたんですが
人間に慣れているのか、ボクが近づいても逃げるどころか
むしろ近寄ってきました。
残念ながら何も餌になるものを持っていなかったので
ただ座って見ていたのですが、カモさんたちは
餌がもらえないからといってすぐに離れていくでもなく(笑)
ボクの目の前をゆらゆらのんびり泳ぎ回っておりました。

最後の1枚はこちら。
カモさんたちと別れた後、川岸で2人並んで
お弁当を開いている老夫婦を見かけました。

失礼かとは思いましたが
何とも言えない穏やかな空気に魅力を感じて
ほとんど無意識にシャッターを切ってしまいました。
早いところではもう桜が散り始めていると思いますが
春はまだまだ色々な光景が楽しめるので
皆さんも楽しい4月をお過ごしください。
デジタル一眼レフを購入してしまった顛末を書きましたが
今日ご紹介する写真は、フィルムで撮ったものです。
前々回の記事の最後に予告した、愛知県新城市の
桜淵公園で撮った春の写真をご覧下さい。

この日は天気が良かったため、平日にも関わらず
花見客が多かったです・・・。
基本的に風景写真に人は入れたくないのですが
この橋は人の流れが途切れることがなく、
しばらく待ってみましたが・・・あきらめてシャッターを切りました。

そこかしこが桜のピンク色に染まる中、
こういう花を見つけると目が休まってホッとします。

これも桜です。

“咲き乱れる桜”も勿論良いんですが、
こういうのも好きなんですよね~。

桜は本当に撮るのが難しく、どこからどこまでを撮るか、
どういうアングルがいいのか、構図を決めるのが大変なのですが
この写真ではボートが良いアクセントになってくれました。
川べりに降りていくと、カモが3羽泳いでいたんですが
人間に慣れているのか、ボクが近づいても逃げるどころか
むしろ近寄ってきました。
残念ながら何も餌になるものを持っていなかったので
ただ座って見ていたのですが、カモさんたちは
餌がもらえないからといってすぐに離れていくでもなく(笑)
ボクの目の前をゆらゆらのんびり泳ぎ回っておりました。

最後の1枚はこちら。
カモさんたちと別れた後、川岸で2人並んで
お弁当を開いている老夫婦を見かけました。

失礼かとは思いましたが
何とも言えない穏やかな空気に魅力を感じて
ほとんど無意識にシャッターを切ってしまいました。
早いところではもう桜が散り始めていると思いますが
春はまだまだ色々な光景が楽しめるので
皆さんも楽しい4月をお過ごしください。
ああ、ついに・・・。
突然、決めてしまった。
オレはデジタル一眼レフカメラを買うと。
高感度撮影時や長時間露光時のノイズの問題、
モアレの問題などから、まだまだフィルムカメラでやるぞ、と
思っていたのも今は昔…。
それらの諸問題は各メーカーとも
ほぼ気にならないレベルまで改善され、
画素数はすでに充分すぎるほどの水準に。
こうなると、フィルムでの撮影の欠点である
「毎回フィルム代が掛かる」
「毎回現像料も掛かる」
「撮ったその場で確認できない」 (ある意味それが現像の楽しみでもあるが…)
…といった部分ばかりが気になってしまう。
というか、そもそもコスト的にイタイ。
これはもう、さすがに潮時ではなかろうか。
昨年、会社員を辞めて一年も経っていない
明日をも知れぬ自由業の身で
デジタル一眼レフに大金はたいていいのだろうかと悩んではみたものの
でもどっちみち、これからやろうとしているビジネスのことを考えたら
デジタル一眼は不可欠。
それならいっそ、早いうちに買っちまった方がいいのでは。
そのように思考を巡らせた結果、やはり「買おう!」という結論に。
これまでキャノンの一眼レフを使ってきたので、
デジタル一眼も今持っているレンズをそのまま使える
キャノン製品を選ぶことは決定済み。
その上で、今の自分が出せる予算を考えればターゲットは
EOS7D しかない。
そうと決まればすぐに欲しい。
欲しい欲しい欲しい欲しい。
価格ドットコムで最安値をチェックしたら、アマゾンが安いと判明(12万少々)。
よし、注文だ!
…と思ったら、残念、品切れ。
う~む、せっかく買う気がマックスに高まったというのに…
やっぱりすぐに欲しい。
欲しい欲しい欲しい欲しい。
本気で欲しいとなったら、もはや一刻もガマンできない
イクラちゃん状態 と化したオレ。
そうだ、今日は夕方から名古屋の大須に行く予定があるから、
そこで安い店を探そう!
…というわけで、大須の某ショップ。
早速EOS7Dをチェックすると、約17万円のプライスタグ。
・・・高いやんけ。
お、しかしよく見るとすぐ横に
「表示価格から4~5万円は安くできます」と書いてあるぞ。
モノ欲しそうな感じが顔に出ていたのか、店員さんが寄ってきた。
店員 「7Dをお探しですか?」
オレ 「コレ、4~5万安くなるそうですけど
ネットでの最安値は12万少々ですよね。そのくらいになります?」
店員 「少々お待ちください」
そして提示された金額は、アマゾンにかなり近い数字!! おぉ!!
それじゃ、ということでコンパクトフラッシュ8GBと
スペア用のバッテリーパックと液晶画面保護フィルムを選び、
その合計金額を計算してもらうことに。
店員「13万6820円になりますが。」
オレ「端数、切ってもらえません?」
店員「・・・端数というと、どのあたりまで・・・?」
オレ「下3つくらい切ってもらえると嬉しいなぁ~~。」
店員「もともと利益はあまり乗っけてない金額なんですけど…(苦笑い)」
オレ「切ってくれたら、今すぐ買う 。」
店員「少々お待ちください。」
そうして再び電卓を叩くこと数十秒、「OKです、イケます!」
「ありがと~~~
」
購入決定!


いやぁ、値切ってみるもんだ。
その後、会計をしながら店員さんと話して
教えてもらった情報によると
このお店でも7Dは最後の1台だったそうで
次回の入荷分から、少し値上がりする可能性があるとのこと。
5D MarkⅡ と 50Dはモデルがやや古くなっていることもあり
メーカー自らキャッシュバックキャンペーンを展開中のキャノンだが
好調な売れ行きの7Dは価格下落を抑え、少し慎重に売りたいようである。
欲しい人は、早めに購入に踏み切った方がいいかもしれない。
(アマゾンも値上げするかは不明)
ま、そこからまた1年くらい経って
モデルチェンジの時期が近づけば下がっていくだろうが…。
ともあれ、ついに買ってしまったデジタル一眼レフ。
思い切った買い物だったが、これでフィルム代と現像代を気にせず
撮りまくれることになったわけで、嬉しくて鼻血が噴き出しそうである。
7DはCCDが35mmフルサイズでないため
レンズの焦点距離が1.6倍になってしまうことだけが難点だが、
当面はこれで妥協しよう。
勿論、これまで7~8年にわたって活躍してきてくれた
EOS55も、問題なく作動するので
今後もサブカメラとして愛用していく予定となっている。
オレはデジタル一眼レフカメラを買うと。
高感度撮影時や長時間露光時のノイズの問題、
モアレの問題などから、まだまだフィルムカメラでやるぞ、と
思っていたのも今は昔…。
それらの諸問題は各メーカーとも
ほぼ気にならないレベルまで改善され、
画素数はすでに充分すぎるほどの水準に。
こうなると、フィルムでの撮影の欠点である
「毎回フィルム代が掛かる」
「毎回現像料も掛かる」
「撮ったその場で確認できない」 (ある意味それが現像の楽しみでもあるが…)
…といった部分ばかりが気になってしまう。
というか、そもそもコスト的にイタイ。
これはもう、さすがに潮時ではなかろうか。
昨年、会社員を辞めて一年も経っていない
明日をも知れぬ自由業の身で
デジタル一眼レフに大金はたいていいのだろうかと悩んではみたものの
でもどっちみち、これからやろうとしているビジネスのことを考えたら
デジタル一眼は不可欠。
それならいっそ、早いうちに買っちまった方がいいのでは。
そのように思考を巡らせた結果、やはり「買おう!」という結論に。
これまでキャノンの一眼レフを使ってきたので、
デジタル一眼も今持っているレンズをそのまま使える
キャノン製品を選ぶことは決定済み。
その上で、今の自分が出せる予算を考えればターゲットは
EOS7D しかない。
そうと決まればすぐに欲しい。
欲しい欲しい欲しい欲しい。
価格ドットコムで最安値をチェックしたら、アマゾンが安いと判明(12万少々)。
よし、注文だ!
…と思ったら、残念、品切れ。
う~む、せっかく買う気がマックスに高まったというのに…
やっぱりすぐに欲しい。
欲しい欲しい欲しい欲しい。
本気で欲しいとなったら、もはや一刻もガマンできない
イクラちゃん状態 と化したオレ。
そうだ、今日は夕方から名古屋の大須に行く予定があるから、
そこで安い店を探そう!
…というわけで、大須の某ショップ。
早速EOS7Dをチェックすると、約17万円のプライスタグ。
・・・高いやんけ。
お、しかしよく見るとすぐ横に
「表示価格から4~5万円は安くできます」と書いてあるぞ。
モノ欲しそうな感じが顔に出ていたのか、店員さんが寄ってきた。
店員 「7Dをお探しですか?」
オレ 「コレ、4~5万安くなるそうですけど
ネットでの最安値は12万少々ですよね。そのくらいになります?」
店員 「少々お待ちください」
そして提示された金額は、アマゾンにかなり近い数字!! おぉ!!
それじゃ、ということでコンパクトフラッシュ8GBと
スペア用のバッテリーパックと液晶画面保護フィルムを選び、
その合計金額を計算してもらうことに。
店員「13万6820円になりますが。」
オレ「端数、切ってもらえません?」
店員「・・・端数というと、どのあたりまで・・・?」
オレ「下3つくらい切ってもらえると嬉しいなぁ~~。」
店員「もともと利益はあまり乗っけてない金額なんですけど…(苦笑い)」
オレ「切ってくれたら、今すぐ買う 。」
店員「少々お待ちください。」
そうして再び電卓を叩くこと数十秒、「OKです、イケます!」
「ありがと~~~
」購入決定!



いやぁ、値切ってみるもんだ。
その後、会計をしながら店員さんと話して
教えてもらった情報によると
このお店でも7Dは最後の1台だったそうで
次回の入荷分から、少し値上がりする可能性があるとのこと。
5D MarkⅡ と 50Dはモデルがやや古くなっていることもあり
メーカー自らキャッシュバックキャンペーンを展開中のキャノンだが
好調な売れ行きの7Dは価格下落を抑え、少し慎重に売りたいようである。
欲しい人は、早めに購入に踏み切った方がいいかもしれない。
(アマゾンも値上げするかは不明)
ま、そこからまた1年くらい経って
モデルチェンジの時期が近づけば下がっていくだろうが…。
ともあれ、ついに買ってしまったデジタル一眼レフ。
思い切った買い物だったが、これでフィルム代と現像代を気にせず
撮りまくれることになったわけで、嬉しくて鼻血が噴き出しそうである。
7DはCCDが35mmフルサイズでないため
レンズの焦点距離が1.6倍になってしまうことだけが難点だが、
当面はこれで妥協しよう。
勿論、これまで7~8年にわたって活躍してきてくれた
EOS55も、問題なく作動するので
今後もサブカメラとして愛用していく予定となっている。
水源公園の朝

豊田市のお花見スポットにもなっている
水源公園に行ってきました。
花見客が集まり始める前に撮りたかったので
そうなると早朝しかありません。
日の出前から現地に行き、真冬のような寒さに耐えながら
撮ってきた朝の写真を見てやってくださいませ。

この写真、朝日の影響で全体的に赤っぽい光が回って
桜がモミジみたいに写っちゃいました (#⌒∇⌒#)ゞ
次は、充分に日が昇って明るくなってから撮った、
桜らしいピンク色が良く出た写真です。

駐車場のアスファルトで見つけた
“水溜まりに映り込んだ桜” です。
前日の雨がこんな形で幸いするとは…。
なまじ水が濁った池や川への映り込みを狙うより
よっぽど透明感のある写真になりました。
(正直、ここまでキレイに写ってくれるとは思わなかった…)
ちなみに、フォトショップでソフトフォーカス加工を施しています。
さて次回の記事では、新城市の桜淵公園で撮った写真を大公開(予定)!
「今年こそ、納得の行く桜の写真を撮りたい!」と気合入りまくりで迎えた
満開シーズン、果たして人様にお見せできるようなクオリティの作品は
あるのか・・・?
(実はボク自身も写真のチェックはこれからだったりします

マトモなのがなかったらエライこっちゃ…
)