Shepherdmoon Photography -337ページ目

名古屋 ノスタルジックカー ショー 2010 (3)

$オープンカー伝道の書-Lotus_Europe1





 今回はイギリス車をいくつかご紹介。




 スーパーカーブーム世代にとっては


 「サーキットの狼」の主人公が乗っていたクルマとしてお馴染みであろう


 ロータス・ヨーロッパ。








$オープンカー伝道の書-Lotus_Europe2





 これも同じクルマですが、真っ赤なボディのヨーロッパは


 珍しいと思って撮ってみました。








$オープンカー伝道の書-MG





 MG・ミジェット。 地味・・・。


 でも、ボディラインは美しい。







$オープンカー伝道の書-Caterham





 ケーターハム。こういうのいいなぁ~。


 山道を走っていると、たまにすれ違いますけど


 コペンよりさらに「思い切ったクルマ」って感じですね。


 ゼッタイに雨が降らないと信じられる日じゃないと乗れないもん。








$オープンカー伝道の書-Triumph




 個人的にイギリス車の中で最も気になったクルマがこれ。


 トライアンフ。今では跡形もなく消えたメーカーですが。




 春か秋に、伊豆の海沿いをこのクルマで走ってみたいです。







 イギリス車は、


 独自資本で生き残っているメーカーはすでになく、


 すべて海外のメーカーの傘下に収められちゃってます。


 栄枯盛衰。盛者必滅。・・・いや、まだ滅してはいないか。




 考えてみれば、今や日本のメーカーも、独自資本なのは


 トヨタとホンダだけですね。大丈夫か、日本。




名古屋 ノスタルジックカー ショー 2010 (2)

$オープンカー伝道の書-2407





 アメリカ車をいくつかご紹介。


 ボクはアメリカ車についてはものすごぉ~く疎いので


 淡々と写真を載せるだけで解説はございません。





$オープンカー伝道の書-2446







$オープンカー伝道の書-2445







$オープンカー伝道の書-2447






 アメ車の全盛期は、ボクの知る限り


 50年代だと思うんですが(違ってたらゴメン)、


 70年代までは、まだアメリカ独自の個性がありましたね。





 エコ全盛の今の時代に難しいだろうとは思いますが


 やっぱりアメ車は“ムダにデカイ”のがいいね。いや、皮肉じゃなく。





名古屋 ノスタルジックカー ショー 2010 (1)

 6月12~13日、ポートメッセ名古屋にて


 ノスタルジックカーのイベントが開かれました。







 72年生まれの私シェパードムーンは


 スーパーカー・ブームのときはまだ4~5歳だったので


 どっぷりハマった、というほどでもないのですが





 それでもミニカーはけっこう持っていたし


 ご多分に漏れずカウンタックに憧れておりました。




 色々なクルマの写真を撮ってきたので


 何回かに分けてご紹介していきます。




  (というわけで、このシリーズが終わるまで


   女性読者様にはサッパリ面白くない記事が続くと思いますが


   ゴメンナサイ。スルーしていただいて結構です汗





 まずはこちら。




$オープンカー伝道の書-914




 ポルシェ914。


 リトラクタブルヘッドライトということもあり


 あまりポルシェらしいイメージはないですね。





$オープンカー伝道の書-73



 ナナサン・カレラ。


 ・・・だと思います、たぶん。ポルシェには詳しくないので・・・。


 でも、これこそポルシェって感じのデザインですよね。







 続いてこちら。




$オープンカー伝道の書-300SL1





 メルセデス・ベンツ300SL。


 ベンツにはほとんど興味のないボクですが


 これだけは別格。目茶苦茶オシャレだ・・・。




 ちょっとボクには維持できそうにないですが


 (という以前に買えませんが)


 一度は乗ってみたいですな。




$オープンカー伝道の書-300SL2








$オープンカー伝道の書-300SL3





 いつか、こういう“本当に余裕がある人しか乗れないクルマ”に


 乗れるようになりたいもんです。