名古屋 ノスタルジックカー ショー 2010 (3)

今回はイギリス車をいくつかご紹介。
スーパーカーブーム世代にとっては
「サーキットの狼」の主人公が乗っていたクルマとしてお馴染みであろう
ロータス・ヨーロッパ。

これも同じクルマですが、真っ赤なボディのヨーロッパは
珍しいと思って撮ってみました。

MG・ミジェット。 地味・・・。
でも、ボディラインは美しい。

ケーターハム。こういうのいいなぁ~。
山道を走っていると、たまにすれ違いますけど
コペンよりさらに「思い切ったクルマ」って感じですね。
ゼッタイに雨が降らないと信じられる日じゃないと乗れないもん。

個人的にイギリス車の中で最も気になったクルマがこれ。
トライアンフ。今では跡形もなく消えたメーカーですが。
春か秋に、伊豆の海沿いをこのクルマで走ってみたいです。
イギリス車は、
独自資本で生き残っているメーカーはすでになく、
すべて海外のメーカーの傘下に収められちゃってます。
栄枯盛衰。盛者必滅。・・・いや、まだ滅してはいないか。
考えてみれば、今や日本のメーカーも、独自資本なのは
トヨタとホンダだけですね。大丈夫か、日本。
名古屋 ノスタルジックカー ショー 2010 (1)
6月12~13日、ポートメッセ名古屋にて
ノスタルジックカーのイベントが開かれました。
72年生まれの私シェパードムーンは
スーパーカー・ブームのときはまだ4~5歳だったので
どっぷりハマった、というほどでもないのですが
それでもミニカーはけっこう持っていたし
ご多分に漏れずカウンタックに憧れておりました。
色々なクルマの写真を撮ってきたので
何回かに分けてご紹介していきます。
(というわけで、このシリーズが終わるまで
女性読者様にはサッパリ面白くない記事が続くと思いますが
ゴメンナサイ。スルーしていただいて結構です
)
まずはこちら。

ポルシェ914。
リトラクタブルヘッドライトということもあり
あまりポルシェらしいイメージはないですね。

ナナサン・カレラ。
・・・だと思います、たぶん。ポルシェには詳しくないので・・・。
でも、これこそポルシェって感じのデザインですよね。
続いてこちら。

メルセデス・ベンツ300SL。
ベンツにはほとんど興味のないボクですが
これだけは別格。目茶苦茶オシャレだ・・・。
ちょっとボクには維持できそうにないですが
(という以前に買えませんが)
一度は乗ってみたいですな。


いつか、こういう“本当に余裕がある人しか乗れないクルマ”に
乗れるようになりたいもんです。
ノスタルジックカーのイベントが開かれました。
72年生まれの私シェパードムーンは
スーパーカー・ブームのときはまだ4~5歳だったので
どっぷりハマった、というほどでもないのですが
それでもミニカーはけっこう持っていたし
ご多分に漏れずカウンタックに憧れておりました。
色々なクルマの写真を撮ってきたので
何回かに分けてご紹介していきます。
(というわけで、このシリーズが終わるまで
女性読者様にはサッパリ面白くない記事が続くと思いますが
ゴメンナサイ。スルーしていただいて結構です
)まずはこちら。

ポルシェ914。
リトラクタブルヘッドライトということもあり
あまりポルシェらしいイメージはないですね。

ナナサン・カレラ。
・・・だと思います、たぶん。ポルシェには詳しくないので・・・。
でも、これこそポルシェって感じのデザインですよね。
続いてこちら。

メルセデス・ベンツ300SL。
ベンツにはほとんど興味のないボクですが
これだけは別格。目茶苦茶オシャレだ・・・。
ちょっとボクには維持できそうにないですが
(という以前に買えませんが)
一度は乗ってみたいですな。


いつか、こういう“本当に余裕がある人しか乗れないクルマ”に
乗れるようになりたいもんです。



