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名古屋 ノスタルジックカー ショー 2010 (9)

$オープンカー伝道の書-512BB





 今回はフェラーリの写真を載せます。


 これは512BB。


 スーパーカー・ブーム世代にとっては


 カウンタックがダントツ一番人気で


 フェラーリの人気はそれほどでもなかったようですが


 ボクは大好きでした、このクルマ。







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 365BB。


 1枚目の512BBとほとんど外観が同じなので


 幼い頃のボクは単に「フェラーリ」としか認識していませんでしたが





 チンスポが付いている方が512、


 付いていない方が365、と覚えておけばいいようです。









$オープンカー伝道の書-328





 328。


 このあたりのモデルがノスタルジックカーと


 呼べるかどうか微妙なところですが、


 カッコいいので気にしないことにします。







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 DINOが2台。


 フェラーリの創始者エンツォ・フェラーリは


 V6エンジン搭載のこのクルマをフェラーリと認めなかったそうですが


 デザインの良さもあって、人気は今でも絶大です。








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 デイトナ。


 正直言って、このクルマは好きじゃないです。


 デザインがどうしてもカッコいいと思えないので・・・。







$オープンカー伝道の書-365GT4





 365GT4。


 フェラーリにしてはちょっと地味ですかね・・・。


 これもあんまりカッコいいとは言えないかな。








$オープンカー伝道の書-365GT2+2





 365GT2+2。


 昔のフェアレディZにそっくりですね。


 ・・・っていうか、Zの方がパクったんですが。





 できることなら、288GTOも見てみたかったんですが


 今回は出展されていませんでした。






 いつか、中古でもいいのでフェラーリに乗ってみたいなぁ。






名古屋 ノスタルジックカー ショー 2010 (8)

 キング・オブ・スーパーカー!





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 ランボルギーニ・カウンタックLP400。カッコいい・・・。








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 ランボルギーニ・カウンタックLP400。カッコいい・・・。








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 ランボルギーニ・カウンタックLP400。カッコいい・・・。








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 ランボルギーニ・カウンタックLP400。カッコいい・・・。








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 ランボルギーニ・カウンタックLP400。カッコいい・・・。








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 ランボルギーニ・カウンタックLP400。カッコいい・・・。








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 ランボルギーニ・カウンタックLP400。カッコいい・・・。








 これはもう、クルマというより宝石です。文化遺産です。アートです。







 実はボク、本来はこういう角ばったデザインより


 滑らかなボディラインのクルマの方が好きで


 まだ幼かったスーパーカー・ブーム当時も


 曲線的なフェラーリのデザインに魅力を感じていたのですが





 カウンタックには、そういう好みを超越して


 惹かれずにはいられないほど、絶大なインパクトがありました。





 ま、聞くところによると


 カウンタックは70年代当時、新車で買っても


 最初からポンコツって感じの


 出来の悪いクルマだったそうですけどね(笑)






名古屋 ノスタルジックカー ショー 2010 (7)

 これを見たかったんだよぉ~~





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 ランボルギーニ・ミウラ。


 今まで雑誌の記事や写真でしか見たことがなくて


 一度実物を見てみたいと長年思い続けてきたクルマ。







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 スーパーカー・ブームのときの代表的なクルマのひとつですね。







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 途中、前後のカウルをこのように全開にしてくれたので


 中を見ることができました。


 ちなみに、スーパーカー好きの方ならご存知でしょうが


 このクルマはミッドシップなので、エンジンはシートの後ろにあります。







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 ミウラはエンジンの搭載位置が高いと聞いてはいましたが


 こんなに上の方にマウントされているんだ・・・。


 しかも、ミッドシップとはいえ、


 ホントに乗員の頭の真後ろじゃないですか(苦笑)





 このような構造のために重心が高くなり、


 操縦性が恐ろしく不安定なので


 世界中で何人ものオーナーさんが事故でこの世を去られたとか・・・。




 しかし、そんなエピソードが


 クルマ好きの憧れの気持ちに


 ほとんど何の影響ももたらさないのが


 スーパーカーの存在の偉大さですね。






 トヨタ車(及び大衆車メーカー全般)だったら


 ゼッタイに世間が許さないと思いますが。