Shepherdmoon Photography -336ページ目

名古屋 ノスタルジックカー ショー 2010 (6)

$オープンカー伝道の書-500_1




 ボクの大好きなフィアット・チンクエチェント。







$オープンカー伝道の書-500_2








$オープンカー伝道の書-500_3





 日本では、古いクルマは自動車税を割り増しにされたり


 エコカー減税で13年以上前のクルマからの買い替えで補助金が出たり





 とにかく「古いクルマ = 環境に悪いクルマ」という尺度でしか


 見られず、ヘタすりゃ“反社会的”と思われ兼ねませんが




 イタリアでは何年か前にチンクエチェントを


 文化的に価値のあるものとして保護する法律ができたそうです。




 日本と欧州の自動車文化の深みの違いを思い知らされる話ですなぁ・・・。








名古屋 ノスタルジックカー ショー 2010 (5)

$オープンカー伝道の書-2458




 ショーの会場内では、ミニカーなどを販売するコーナーが


 いくつか設けられていました。




 危険だ。あまりにも危険だ。


 クルマ好きにとって、金がいくらあっても足りない


 危険地帯だ。




 あまり深入りせず、軽く見て回るだけにしておきました。




$オープンカー伝道の書-2457







$オープンカー伝道の書-2464














 クルマだけでなく、バイクのコーナーも少しですがありました。





$オープンカー伝道の書-2461







$オープンカー伝道の書-2460







$オープンカー伝道の書-2462




 最近のバイクの売れないことといったら


 スポーツカーが売れないのとまったく同様だそうですが




 まぁ、草食系男子はバイクなんかにゃ乗りそうもないですからねぇ・・・。




 クルマでも、高速道路で飛ばしてるのは中年以上のオヤジばかりだし。




 バイクメーカーも、これからは新興国のギラギラした


 熱い若者たちをターゲットにするしかなくなってくるのでしょうか。





名古屋 ノスタルジックカー ショー 2010 (4)

$オープンカー伝道の書-2490




 この記事では国産車の写真を載せます。


 日本車でノスタルジックカーといえば、


 やはり歴代スカイラインGT-RとフェアレディZ。





 このようにズラ~ッと並んでおりました。





$オープンカー伝道の書-2448




 昔の日産車(及びプリンス車)は熱烈なファンが多いですよね。


 ボクは古いクルマには詳しくないですが、それでも


 昔の日本車には、作り手・乗り手双方の熱い想いが


 ギッチリ詰まっていたような気がします。






$オープンカー伝道の書-2405









$オープンカー伝道の書-2472





 このGT-R、なんと1080万円!!


 最新型のGT-Rの標準グレードより高い!




 これはもう、クルマそのものにではなく


 男の夢の熱さ、ロマンに値段が付いているのでしょう。わかります。




 ただ、ボクだったらフェラーリの中古を買いますが・・・。





$オープンカー伝道の書-2455




 ホンダS800。これも熱烈なファンが多いですね。


 ボクはトヨタスポーツ800(ヨタハチ)が大好きなんですが


 今回は残念ながら展示されていませんでした。






$オープンカー伝道の書-2453




 パブリカ・バン。今こういうクルマを見ると


 けっこうオシャレに見えちゃうのが、時の流れのオモシロさですねぇ。


 ボクと同じように感じている人が少なくないであろうことは


 このクルマに付けられた158万円のプライスタグが証明しています。







$オープンカー伝道の書-2443





 昔のトヨタの四駆車は、武骨でよかった。


 最近のランクル、プラドにしろ100とか200にしろ


 なんであんなにカッコ悪くなっちゃったんだろう・・・。







$オープンカー伝道の書-2450




 日産・プレジデント。


 ちょっと古いプレジデントは、ヤンキー御用達のクルマになっちゃいますが


 ここまで古けりゃ、真の“好き者”しか乗らんだろう。






$オープンカー伝道の書-2452





 トヨタ・センチュリー。


 名前の通り、100年経っても変わりばえしなさそうな


 外観ですなぁ・・・。


 三菱のデボネアと並ぶ、シーラカンス級のクルマですね。




 日本車で唯一、


 V12エンジンを搭載しているクルマがコレっていうのが


 びみょーに哀しい気がするのはオレだけか?






$オープンカー伝道の書-2449





 コレ、欲しい!!




 何を運ぶの?って訊かれるかもしれないけど


 荷物を載せる必要なんかありません。



 Tシャツに、ジーパンに、麦わら帽子をかぶって


 田園風景の中をこのクルマで走ったら、


 それだけでゼッタイに幸せな気分に浸れるよ!




 オレは決めました。


 50歳過ぎたら、こういうクルマを1台買おう。


 そして、田んぼに囲まれた田舎道をのんびり走ろう。




 きっと、途中でコワレて停まっちゃっても笑って許せるよ。




 あ~、何だかそう考えただけで


 トシを食うのも楽しみになってきた。




 古いクルマをキレイにレストアして


 ポップにカラーリングすると、こんなにもオシャレになるんだね。