Shepherdmoon Photography -325ページ目

なつかしの・・・

  先日、玉置浩二と青田典子の結婚がニュースになっていましたね。


 50歳にもなって報道のカメラの前で彼女とベタベタしてみせたり・・・


 といった行動ですっかり「イタイ大人」「変人」のイメージが


 ついてしまったような気もしますが、





 普段、ほとんど洋楽しか聴かないボクが


 邦楽の中で素晴しいと思えるものの中のひとつが


 「安全地帯」 です。




 人気が全盛だった80年代当時から良い曲だなと思ってはいましたが


 最近ニュースで彼のことを見ていて


 ふと久しぶりに安全地帯を聴いてみたくなり


 You tubeでチェックしてみたのですが


 そこにアップされていたライブの映像を見て 驚愕。叫び





 この人、ライブでもこんなに上手かったのか・・・。




 よかったらこちらをご覧下さい。スゴイです。















 これをはじめとした


 いくつかの動画を見ているうちにCDが欲しくなり


 結局、アマゾンでベストアルバムを買ってしまいました。





 安全地帯 ゴールデン☆ベスト/安全地帯

¥1,980
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 う~ん、やっぱりイイ曲が多いなぁ。


 ベストアルバムなんだから当然ですが。




 80年代はボク自身がまだ耳の肥えていないガキだったので


 気づいていなかったんですけど、安全地帯って


 玉置浩二以外のメンバーたちの演奏力も高いんですね・・・。





 本当に素晴しい曲がいくつも入っていますが


 その中で特に好きなのは、これかな。





 





 登場するクルマや、玉置浩二の髪型などに時代を感じますが


 曲そのものは全く色褪せていませんね。




 名曲は年を取りません。












 ところで、このたびの一連の報道で玉置浩二について


 「ガッカリした」というような声も出ているようですが


 彼のキャラクターに対する好感度と音楽のクオリティに対する評価は


 きちんと区別されるべきだと思います。




 飛び抜けた才能の持ち主というのは、


 たいてい普通の人にはちょっと理解できないような言動をするものです。




 私生活がどうであろうと、作品の出来がよければそれで良し。


 もし、不摂生が原因でまともな演奏ができなかったりしたら


 そのとき初めて批判すればいいんです。






 何回目の結婚だとか、そんなことは大人なんだからほっとけよ!









 というわけで、芸能ニュースで玉置浩二がどのように扱われようと、


 80年代の安全地帯の音楽の素晴しさに何ら変わりはありません。





 正直、玉置浩二がソロでやっているときの曲は


 あまり印象に残るものもこれといって無いので


 やっぱり安全地帯としてできるだけ長く活動してもらいたいです。









久々の快晴。

$オープンカー伝道の書-3269






 久しぶりに良い天気。


 写真は、日没直前の鞍ヶ池です。






 最近、くもりや雨ばかりだったので


 今日はキレイな雲が出なくてもいいからとにかく


 夕景を撮ろう、と思って撮りました。







 いよいよ夏本番ですね~。


 どこでどんな写真が撮れるか、今から楽しみです。


 海外に行く予定はないので、全部国内ですけどね。






天空の城?

$オープンカー伝道の書-3254





 7月16日 午後4時ごろの北東の空。




 あの雲の中には ラピュタ があるのかも・・・。







 



 「君をのせて」



 初めてラピュタを見た少年時代より、


 今の方がこの曲を聴くと泣けます・・・。





 そして、以前にも一度貼り付けたことあるんですが




 あまりにも、あまりにも素晴しいので再度貼り付けます。

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