納涼!鮎滝
え~、前回の記事で入り口探しに苦労した顛末を
書かせていただきましたが
そのように苦労して見つけたこの鮎滝、
風景写真としてカメラに収めるのが少々難しゅうございました。
「鮎滝」とは、鮎が跳ねるようにして
ここを遡ってくることから付いた名だそうで

この写真の赤い丸印のところに待機して
跳ねる鮎を捕るのだそうです。

かなり流れは激しいです。
こんなところを鮎が遡っていくんですね。野生って凄い。
「流れが速いので遊泳はご遠慮ください」って
注意書きの看板があったけど、この流れを見たら
普通は泳ごうなんて思わんだろ・・・。

正直なところ、いまひとつ上手く写真として
切り取れる部分を見出せず、「鮎滝」の写真としてはこれ1枚だけ。
それじゃサビシイなぁと思って川の淵を見たら
横から細い別の流れが川に注いでいて
そちらがなかなかキレイだったので、撮ってみました。

次回はいよいよ、例の「クマさん出没」により
途中で撮影を断念せざるを得なくなった岐阜県の写真をアップします。
愛知県の奥三河もキレイですが
さらに一段と美しい岐阜の風景をご紹介しますので
期待していただきたいと思います。
書かせていただきましたが
そのように苦労して見つけたこの鮎滝、
風景写真としてカメラに収めるのが少々難しゅうございました。
「鮎滝」とは、鮎が跳ねるようにして
ここを遡ってくることから付いた名だそうで

この写真の赤い丸印のところに待機して
跳ねる鮎を捕るのだそうです。

かなり流れは激しいです。
こんなところを鮎が遡っていくんですね。野生って凄い。
「流れが速いので遊泳はご遠慮ください」って
注意書きの看板があったけど、この流れを見たら
普通は泳ごうなんて思わんだろ・・・。

正直なところ、いまひとつ上手く写真として
切り取れる部分を見出せず、「鮎滝」の写真としてはこれ1枚だけ。
それじゃサビシイなぁと思って川の淵を見たら
横から細い別の流れが川に注いでいて
そちらがなかなかキレイだったので、撮ってみました。

次回はいよいよ、例の「クマさん出没」により
途中で撮影を断念せざるを得なくなった岐阜県の写真をアップします。
愛知県の奥三河もキレイですが
さらに一段と美しい岐阜の風景をご紹介しますので
期待していただきたいと思います。
鮎滝をさがせ
前回の記事で鳴沢の滝をご紹介し、
次は鮎滝を取り上げますと書いたが、
実はこの鮎滝、
場所を突き止めるのが、めっちゃ大変であった・・・。
単に私の勘が悪いだけなのかもしれないが
今後、鮎滝に行ってみたいと思う方のために
写真のご紹介の前に 「鮎滝の入り口の謎」 について
ここで明らかにしておきたいと思う。
国道257号線の「銭亀」交差点で
21号線に入り、少し進むとそこかしこに「名勝 鮎滝」とか
「鮎滝まで〇〇m」と書かれた看板が目につくのだが
・・・あれ? ・・・どこ?
場所がわからん・・・。
私には鮎滝とやらの入り口らしきものが見つけられなかった。
・・・ん?
道の無い方向に矢印を向けて「鮎滝 ↑ 」などと書いてある看板がある。
どうなってんだこりゃ・・・。
しばらく周辺をクルマでさまよっていると
「鮎滝P」という看板に気づく。
え?・・・駐車場って・・・・・・コレ?
そこは、駐車場というより
単に交差点の角のガードレールの内側に
スペースが少し空いているだけの場所だった。
通常、我々が「歩行者用通路」と呼んでいるはずのものである。
本当にここに駐車していいのだろうか。
ひょっとして後で戻ってくる頃には
「迷惑駐車」 などと書かれた張り紙を
コペンの小さなフロントガラスに貼られたりはしていないだろうか。
多少の不安を感じつつクルマを降りた。
ここが駐車場なら、鮎滝への入り口も近いはず。
そう思って辺りを見回すと・・・
ついに発見した! コレが鮎滝への入り口だ!
見たまえ。

ちなみに私は、すでにこの場所を
クルマでさまよっている最中に2回ほど通り過ぎていた。
どう見てもただのガードレールの切れ目じゃん!!
この小さな、控えめな「鮎滝入口 → 」という標識のまん前に立つと、
「鮎滝の入り口の謎」は完全に明らかとなった。

こんなところに隠し通路があったのか・・・。
・・・いや、別に隠しているつもりはないのだろうが。
しかしこれじゃクルマで走りながらでは見つからんわけだ・・・。

この細い忍者用通路を下っていくと、
その先に「鮎滝」を見ることができるのであった。
「鮎滝」って、新城市の観光パンフレットにも載っている
れっきとした観光スポットのはずなんだが
その観光スポットの入り口がこれほど判りづらくて
いいのだろうか。
ひょっとして、入り口が見つからないまま
諦めて帰っている人も少なからずいるのでは・・・。
そんな心配が頭をよぎるのであった。
(なにしろ、私が鮎滝で写真を撮っているあいだ、
ただの一人もこの場所に入ってこなかったのだから・・・)
次は鮎滝を取り上げますと書いたが、
実はこの鮎滝、
場所を突き止めるのが、めっちゃ大変であった・・・。
単に私の勘が悪いだけなのかもしれないが
今後、鮎滝に行ってみたいと思う方のために
写真のご紹介の前に 「鮎滝の入り口の謎」 について
ここで明らかにしておきたいと思う。
国道257号線の「銭亀」交差点で
21号線に入り、少し進むとそこかしこに「名勝 鮎滝」とか
「鮎滝まで〇〇m」と書かれた看板が目につくのだが
・・・あれ? ・・・どこ?
場所がわからん・・・。
私には鮎滝とやらの入り口らしきものが見つけられなかった。
・・・ん?
道の無い方向に矢印を向けて「鮎滝 ↑ 」などと書いてある看板がある。
どうなってんだこりゃ・・・。
しばらく周辺をクルマでさまよっていると
「鮎滝P」という看板に気づく。
え?・・・駐車場って・・・・・・コレ?
そこは、駐車場というより
単に交差点の角のガードレールの内側に
スペースが少し空いているだけの場所だった。
通常、我々が「歩行者用通路」と呼んでいるはずのものである。
本当にここに駐車していいのだろうか。
ひょっとして後で戻ってくる頃には
「迷惑駐車」 などと書かれた張り紙を
コペンの小さなフロントガラスに貼られたりはしていないだろうか。
多少の不安を感じつつクルマを降りた。
ここが駐車場なら、鮎滝への入り口も近いはず。
そう思って辺りを見回すと・・・
ついに発見した! コレが鮎滝への入り口だ!
見たまえ。

ちなみに私は、すでにこの場所を
クルマでさまよっている最中に2回ほど通り過ぎていた。
どう見てもただのガードレールの切れ目じゃん!!
この小さな、控えめな「鮎滝入口 → 」という標識のまん前に立つと、
「鮎滝の入り口の謎」は完全に明らかとなった。

こんなところに隠し通路があったのか・・・。
・・・いや、別に隠しているつもりはないのだろうが。
しかしこれじゃクルマで走りながらでは見つからんわけだ・・・。

この細い忍者用通路を下っていくと、
その先に「鮎滝」を見ることができるのであった。
「鮎滝」って、新城市の観光パンフレットにも載っている
れっきとした観光スポットのはずなんだが
その観光スポットの入り口がこれほど判りづらくて
いいのだろうか。
ひょっとして、入り口が見つからないまま
諦めて帰っている人も少なからずいるのでは・・・。
そんな心配が頭をよぎるのであった。
(なにしろ、私が鮎滝で写真を撮っているあいだ、
ただの一人もこの場所に入ってこなかったのだから・・・)
納涼!鳴沢の滝

愛知県新城市の北端にある、鳴沢の滝。
豊田方面からだと、香嵐渓から420号線に入って
設楽方面に向かって走り、県道35号線とつながるところで右折。
直後に左斜めに枝分かれした道を下りていくと駐車場があり、
歩いてすぐのところに滝があります。
滝ってのは大体どこでも間近に立つと気温が低くなっているものですが、
この滝の涼しさはひと際です!ホントにすっごい涼しい!!

その涼しさの要因は、周囲に漂う霧のような水滴なのですが
カメラのレンズ交換をする際はカメラ内部が濡れないように注意が必要です。
(なるべく交換はしない方がいいでしょう)
ビックリするほど涼しくて気持ちいい滝なんですが
正直言ってもう少し環境整備をしっかりして欲しいなとは思います。
マスのつかみ取りができるらしいのですが
かなり荒れたまま放置されている感じ。
ボクが行った日は「休業日」となっていましたが
ひょっとしてもう運営されていないのかな・・・?
おまけの写真です。
↓ ↓ ↓

420号線の道路上から撮影した川の様子。
この道は、オープンカーやバイクのツーリングコースとして
けっこうオススメできます。あちらこちらで良い景色を見られます。
夏の夕方はヒグラシの声がずっと聴こえていて風情もあります。
257号線と交わるところで
さらに東へ行くと四谷千枚田、南へ下ると鮎滝があります。
次回はその鮎滝の写真をご紹介します。