Shepherdmoon Photography -321ページ目

豊田おいでん祭り 花火大会 3

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 一般的に、写真愛好家である以上は


 オートフォーカスよりもマニュアルフォーカス、


 露出もなるべくオートを使わない方が勉強&練習になる・・・


 と言われますが





 こと花火の写真に限っては、


 カメラの機能で自動で済ませられる部分はすべて任せてしまうべきと考えます。





 ボクも、EOS7Dなら花火が簡単にAFで捉えられると


 判ったら、全面的に任せちゃいましたし。





 それよりも、次にどんな花火がどのくらい連続で上るか、とか


 そういう読みを働かせてシャッターを切るタイミングや


 露光時間を何秒にするかなどの判断に


 ひたすら意識を集中させる方がいいと思います。





 逆に、そういう割り切りさえしてしまえば


 ボクのように花火の撮影経験が乏しい者でも


 ある程度は見るに耐える写真が撮れます。










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 おいでん祭りの花火の写真、ご紹介するのは


 これで全部です。


 ご覧頂きありがとうございました。





 今回はお粗末な出来に終わってしまいましたが


 次はもう少しマシな写真を載せられるように頑張りたいと思います。





 今年はあと何回、花火を撮りに行けるかな・・・。








豊田おいでん祭り 花火大会 2

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 これはちょっと変わった形の花火ですね。


 まぁ風景写真の本で見たことあるので


 それほど目新しいわけじゃないのでしょうけど。






 さて、以前このブログで


 花火の撮り方をご紹介したときに


 その記事の中で


 「ピントは“無限”で」と書きましたが





 今回、この花火大会で試したところ


 少なくともEOS7DならAFで充分対応できると判りました。





 かなり小さい火花にもしっかり反応してくれます。




 カメラの機種にもよるでしょうが


 最近の一眼レフはフォーカスポイントがたくさん付いているので


 AFに任せっぱなしで困ることはなさそうです。




 ボクも、何カットか撮ってみて大丈夫だと判断し


 途中からはずっとAFで撮っていました。








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 花火大会は、その大会ごとに


 打ち上げのおおまかなパターンが決まっていることが多いですが


 おおむね共通なのは、打ち上げがちょうど中間に差し掛かると


 派手な連発があることです。





 小さな自治体の1000発以下の規模の大会では


 予算の都合か、フィナーレでしか連発ができないこともありますが




 数千発規模なら、真ん中の時間帯で連発を見せてくれるはずなので


 時計を見ながらタイミングを逃さないようにしましょう。









豊田おいでん祭り 花火大会 1

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 7月25日は、豊田市の夏祭り「おいでん祭り」2日目、


 恒例の花火大会がありました。





 デジタル一眼ではじめての花火撮影、


 しかも、おいでん祭りは地元住民でありながら


 これまでは土日に休めない仕事だったため見に行ったことがなく


 ついに今年、撮影することができました。






 4時前に祭り会場の近くに着いたのですが


 すでに周辺は大渋滞、駐車場はどこも満車。




 打ち上げ場所の間近に駐車することは早々に諦め


 風向きも見極めながら


 打ち上げ地点より風上側でクルマを停められそうな場所を探しまして


 5時半ごろに駐車場所を確保。





 そこで撮ったのが、今回ご紹介する写真です。





 ・・・が、先に正直に言ってしまいますと




 少々ヘマをやらかしてしまいました (#⌒∇⌒#)ゞ





 まず、三脚を立てたのが土の上だったのですが


 硬さが不十分で、撮影中、微妙に揺れていたようで


 ほとんどの写真がブレてしまいました。





 おまけに、打ち上げが始まったとき、


 空がまだ薄明るかったために


 かなり絞り込んで撮っていたのですが


 完全に暗くなった後も絞りの数値を戻すのを忘れて


 そのまま撮ってしまい、


 周辺の情景などがほぼ真っ暗になってしまいました。




 ほんのり周囲が写るようにしたかったんですが・・・。




 しかしまぁ、せっかく撮ってきたものなので


 比較的マシなものを選んでご覧頂こうと思います。








 火花が ~~~~~~~~ って感じで写っているのは


 まさに三脚のブレのためでありまして、


 それ即ちワタクシのバカさ加減の表れでございます。










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 う~~ん、もうちょっと上手く撮れる自信があったんですが・・・



 思い上がりだったようで (・・;)







 ともあれ、次回に続けます。