フェラーリ458 ITALIA
今日、名四国道を走っていたら
追い越し車線から赤いスポーツカーに追い越されて
その後ろ姿を見たら
な、なんと憧れの フェラーリ であった。
後ろからではモデルまではよく判らなかったのだが
オレのクルマの少し前で一番左の車線に移動したので
急いで追い越してそのフェラーリのフロントマスクを見てビックリ。
なな、なんと最新モデルの 「458 ITALIA」!!

このクルマ、ほんの数ヶ月前に日本に導入されたばかりだろ。
なんでもう走ってんの・・・?
ひょっとして並行輸入モノなんだろうか・・・。
フェラーリというのは、欲しがっている金持ちが世界中に
ワンサカいるんだが、フェラーリ社はブランドイメージの維持のため
あまり生産台数を急には増やさないので
納車待ちがとんでもなく長くなるのが常なのである。
今回のニューモデル458も、日本ではすでに納車待ちが
2年!!
生まれたばかりの赤ん坊が成長してしゃべり出すくらいまで
待たないといけないわけだ(笑)
ちなみにお値段は、
ななな、なんと2830万円。
2800万円ってことは、150万円のコペンが
何台買えるかというと・・・・・・え~っと・・・・・・
・・・やめとこう・・・
それにしても、そんなクルマをすでに入手している
あの458のオーナーさんって、いったい何者だったんだろう。
(顔はまったく見えなかった)
2800万円かぁ~、いいなぁ~、凄いなぁ~、
あのクルマで早朝の伊勢湾岸道なんかを走ったら気持ちいいだろうなぁ~。
・・・などと、
「フェラーリに乗っている自分」の儚い妄想にひたりつつ、
そのままイオンへと向かい
3足1000円 のクツ下を手に取るオレだった。
2800万円で3足1000円のクツ下が
何足買えるかというと・・・・・・え~っと・・・・・・
・・・やめとこう・・・
追い越し車線から赤いスポーツカーに追い越されて
その後ろ姿を見たら
な、なんと憧れの フェラーリ であった。
後ろからではモデルまではよく判らなかったのだが
オレのクルマの少し前で一番左の車線に移動したので
急いで追い越してそのフェラーリのフロントマスクを見てビックリ。
なな、なんと最新モデルの 「458 ITALIA」!!

このクルマ、ほんの数ヶ月前に日本に導入されたばかりだろ。
なんでもう走ってんの・・・?
ひょっとして並行輸入モノなんだろうか・・・。
フェラーリというのは、欲しがっている金持ちが世界中に
ワンサカいるんだが、フェラーリ社はブランドイメージの維持のため
あまり生産台数を急には増やさないので
納車待ちがとんでもなく長くなるのが常なのである。
今回のニューモデル458も、日本ではすでに納車待ちが
2年!!
生まれたばかりの赤ん坊が成長してしゃべり出すくらいまで
待たないといけないわけだ(笑)
ちなみにお値段は、
ななな、なんと2830万円。
2800万円ってことは、150万円のコペンが
何台買えるかというと・・・・・・え~っと・・・・・・
・・・やめとこう・・・

それにしても、そんなクルマをすでに入手している
あの458のオーナーさんって、いったい何者だったんだろう。
(顔はまったく見えなかった)
2800万円かぁ~、いいなぁ~、凄いなぁ~、
あのクルマで早朝の伊勢湾岸道なんかを走ったら気持ちいいだろうなぁ~。
・・・などと、
「フェラーリに乗っている自分」の儚い妄想にひたりつつ、
そのままイオンへと向かい
3足1000円 のクツ下を手に取るオレだった。
2800万円で3足1000円のクツ下が
何足買えるかというと・・・・・・え~っと・・・・・・
・・・やめとこう・・・

伊吹山 山頂にて

前回の記事に書いたとおり
伊吹山山頂へ行ったものの
天候に恵まれず、花の開花状況も今ひとつということで
満足の行く写真は撮れませんでした。
上の写真は、花畑がダメなら花を個別にアップで狙うしかないなと思い
撮ってみたコオニユリです。
他にも色々な花が見られますが、アップで撮って一番写真栄えするのが
これかなという個人的な好みで、この写真を載せておきます。
ちなみに、この日の伊吹山山頂がどんな様子だったのかというと・・・

霧深し。

視界はせいぜい20mといったところでしょうか。

適度な霧は幻想的な雰囲気を高めてくれたりもしますが
さすがにこれじゃ何も見えん・・・。

伊吹山の山頂に鎮座しているのがこちらの像。
・・・だれ?
まぁとにかくこんな天候だったわけで
しばらく山頂をウロウロしておりましたが
霧が晴れる兆しがまったくなかったので、諦めて
駐車場まで降りていきました。
伊吹山の山頂と駐車場をつなぐルートは
〇西遊歩道コース 山頂まで約40分、距離約1000m
〇中央遊歩道コース 山頂まで約20分、距離約500m
〇東遊歩道コース 山頂から約60分、距離約1500m (下り専用ルート)
以上の3つがあり、
中央遊歩道は最短距離ですが急勾配、
東遊歩道は下り専用・・・ということで、ほとんどの人は
西遊歩道を通って登ることになります。
その西遊歩道も、アスファルト舗装ではなく
3~4センチくらいの石ころが敷き詰められた道になっており
特に女性の方、サンダルやハイヒールでは相当苦労しますので
歩きやすい靴と服装で行きましょう。
東遊歩道は、岩が露出した険しい道で
看板にも「軽装の方はご遠慮ください」と書かれており
サンダルやハイヒールでは「苦労」どころか「危険」です。
それらの履き物では、いつ足首をひねってもおかしくないほどの道なので
ゼッタイに止めましょう。
(ボクも実際に歩きましたが、もはや「遊歩道」ではなく「登山道」です)
こんな道です。

ね、どう見てもヒールじゃ無理っぽいでしょ。
さて、この伊吹山ですが
ドライブウェイは、夏季はなんと午前3時から、
夜は22時まで営業しており
日の出や日の入りを撮影したい写真愛好家にとって
非常にありがたい場所となっております。
(勿論、天候は運任せですが・・・)
山頂駐車場内でなら車中泊も許可されているので
日の出前から山頂でカメラを構えたい、という人はどうぞ。
駐車場にも遊歩道を登りきった山頂にも売店がありますが
ゴミ箱は一切置かれていないので
自分で持ち帰らなければなりません。ゴミ袋を持参しましょう。
最後に、今の季節は虫除けスプレー必須です!
特に、山頂よりもドライブウェイの途中にある
駐車スペースの方がオソロシイことになってます。
実は前回載せた日の出の写真、
あれを撮るときも、クルマを降りて1分も経たないうちに
アブやら蚊やらが何匹もボクの周りに集まってきて、
おおげさでなく、3秒に1回は手で虫を振り払いながら
撮影をしなければならなかったほどです。
虫除け対策は、クルマを降りる前に済ませることをオススメします。
最初は、涼しいのでオープンにして走ろうかと思ったんですが
あまりに虫が多いので断念しました。
以上、この夏伊吹山に行かれる方はご参考にしてください。



