長野県 高原の雲

霧が峰にもほど近い、八島ヶ原湿原。
八島ヶ池という池があったり、なかなかのロケーションなのですが
訪れた時間帯の太陽の位置の関係であまり良い条件で撮れなかったので
載せられるような写真は残念ながら無いのですが、
太陽の反対側にキレイな雲が出ましたのでそれを撮ってみました。


日本一標高が高い道の駅といわれる、「美ヶ原高原美術館」の
駐車場から、夕暮れの空を撮りました。
いつもなら遥か上を見上げて撮るはずの
こういった雲が、手が届きそうに思えるほど間近にあります。
次は、2日目の宿泊先である美ヶ原高原ホテル「山本小屋」の
裏手で撮った日没後の写真です。

ここは標高約2000m。
空にある雲のうち、半分以上が自分の目線より低いところにあります。
静かで、涼しくて、真夏の避暑に最適ですが
日が沈む頃になると、人里を離れたこの場所にいることに
一抹の寂しさも感じます。
そんな気分を表すのに適した風景を目にして
思わずカメラを向けました。
長野県 バラクラ・イングリッシュ・ガーデン

茅野市側からビーナスラインに入ると、
蓼科高原に差し掛かるところに
英国庭園「バラクラ・イングリッシュ・ガーデン」があります。
こういうロケーションで写真をセンス良く撮れるようになりたい、と
常々思っていたので、勉強の意味も込めて立ち寄ってみました。

庭園入り口に立つ、黄金アカシア。
新緑の季節でもないのに鮮やかな黄緑色に輝く葉の美しさが
とても印象的で、来場者の多くがデジカメやケイタイのカメラで
写真に収めていました。

ここでは、季節によって様々なコンセプトに基づいた
ガーデニングをしたりイベントを行っているそうですが
ボクが訪れた日は運悪くそういった企画の谷間の時期だったようで
これといって目立つ部分はありませんでした。
今度は違う季節に来てみたいものです。

庭園内にあるイタリアン・レストラン「リストランテ・ジャルディーノ」。



英国庭園で何故イタリアン?と思いましたが
よく考えてみると、いくら英国庭園が魅力的でも
食事まで英国料理を食べたい人はあまりいないでしょうから
これでいいのかも。

庭園の奥にあるパビリオン。
周囲をロープで囲まれ、まん前に立てるのはここだけ。
もっと色々なアングルで撮ってみたかったですが・・・。

このバラクラ・イングリッシュ・ガーデン、
今年の3月に横浜にもオープンしたそうですので
興味のある方は訪れてみては。
長野県の写真はさらに続きます。
