刈谷わんさか祭り 花火大会 1

愛知県刈谷市で催された「刈谷わんさか祭り2010」の
フィナーレを飾る花火大会を撮りに行ってきました。
先月の豊田おいでん祭り花火大会での
「ブレまくり」の失敗を教訓に、
今回は「レリーズ・リモコン」を装備しての撮影です。
結果はというと、効果絶大です!!
なぜこんなに便利なものを今まで買っていなかったのか・・・と
今さらながら後悔してしまいました。
撮影がとっても楽ちん。もう放さないぜ、君のことは。

ブレてない。

ブレてない。

ブレてな・・・・・・クドい?

この花火大会には初めて行ったので
あまり要領良く撮ることができませんでしたが
レリーズの動作確認ができただけでも収穫でした。
次回もこの花火大会の写真をアップします。
長野旅行 こぼれ話 その2
さて、富士見高原でゆりの花を堪能したあと、
今回の旅行の主目的であるビーナスラインに行って
初日は車山高原にある「車山観光ホテル」に泊まったのだが
このホテル、ボクシングの元フライ級チャンピオンである
内藤大助選手も、高地トレーニングの際の足場として
利用しているそうで、受付のカウンターには
内藤選手が写った写真が置かれていた。
対応してくれた女性もとっても気さくな方で
安心して泊まることができ、
後日、帰宅したあとにはわざわざお礼のメールまで送ってくれた。
さすが高原のホテル、冷房設備がついていない。
いくらなんでも真夏にエアコン無しって大丈夫なのか?と思ったが
窓を開けていればほとんどずっと涼しい風が入ってくるので
まったく問題なかった。
夜なんかは、半そでTシャツ1枚では寒いくらい。
続いて2日目の宿泊先は
「美ヶ原高原ホテル 山本小屋」。
ホテルの名前に「小屋」と付くのは珍しいと思うのだが
現地に到着してみて納得。

まるで高山の観測所のようだ・・・。
そしてチェックインを済ませ、案内された部屋に入ると
脳天を打ち抜かれるような衝撃的な光景が。

こ、これは・・・。
いったい何年前のテレビなのだろう・・・。
テレビ本体とアンテナの両方に「ナショナル」って書いてある。
そして向かって左には100円を投入するボックスが。
昭和の香りに胸がキュンとなる。
いやしかし、予約時に確認した「部屋の設備一覧」の中で
テレビは無料になっていたはず。
・・・ということは、このボックスは単に取り外していないだけで
言わばオブジェのようなものか。
正直、これは今後も取り外さずに文化遺産として
設置し続けていただきたいものだ。いや、皮肉じゃなくマジで。
とゆーか、これはむしろ、実際に100円入れないと
テレビを見られないようにするべきなのではなかろうか。
ボクはそう思う。
ボクは恐る恐るスイッチを入れてみることにした。
ああ、テレビの電源をONにするという行為に
“ツマミをひっぱる” という動作を伴うのは
何十年ぶりのことであろうか・・・。
・・・モノクロだったら どーしよー。
若干の緊張感を抱きつつ、ツマミを引っ張った。
えいっ。
ぶをぉん。
鈍い音がした後、じわぁ~っと画面が現れてきた。
よかった。いちおーカラーだ。
がしかし、こういう人里離れた山の上のテレビって
NHKしか映らなかったりするんだよなぁ~。
・・・わはは、ホントにその通りだ・・・。
いや、正確には民放もTBSだけは映ったが
そのTBSとNHK総合とNHK教育、3つだけ。
ま、硬派のシェパードムーンにとっては
NHKさえ見られればOKなので何の問題も無い。
この体験だけで宿泊費の元はとったようなものであった。
勿論、ここもエアコンは無し。
それでも全然涼しいのだから全く素晴しい。
日ごろ愛知県のウンザリするような暑さに耐えている者からすれば
夢のようである。
ただし、ホテルを一歩出るとアブなどがかなり多く飛び回っているので
虫除け対策は必須。
慌しい日常を離れて、敢えてちょっと不便なところに
身を置き、ゆっくりした時間の流れの中で過ごすのも
たまにはいいもんだ。
・・・と言いつつボク自身は、夕暮れ時も早朝も
カメラを持って外をウロウロしてしまったが・・・。
とにかく素晴しいところが数え切れないほどある長野県、
今度はぜひ紅葉の時期にも行ってみたいものだと思う。
今回の旅行の主目的であるビーナスラインに行って
初日は車山高原にある「車山観光ホテル」に泊まったのだが
このホテル、ボクシングの元フライ級チャンピオンである
内藤大助選手も、高地トレーニングの際の足場として
利用しているそうで、受付のカウンターには
内藤選手が写った写真が置かれていた。
対応してくれた女性もとっても気さくな方で
安心して泊まることができ、
後日、帰宅したあとにはわざわざお礼のメールまで送ってくれた。
さすが高原のホテル、冷房設備がついていない。
いくらなんでも真夏にエアコン無しって大丈夫なのか?と思ったが
窓を開けていればほとんどずっと涼しい風が入ってくるので
まったく問題なかった。
夜なんかは、半そでTシャツ1枚では寒いくらい。
続いて2日目の宿泊先は
「美ヶ原高原ホテル 山本小屋」。
ホテルの名前に「小屋」と付くのは珍しいと思うのだが
現地に到着してみて納得。

まるで高山の観測所のようだ・・・。
そしてチェックインを済ませ、案内された部屋に入ると
脳天を打ち抜かれるような衝撃的な光景が。

こ、これは・・・。
いったい何年前のテレビなのだろう・・・。
テレビ本体とアンテナの両方に「ナショナル」って書いてある。
そして向かって左には100円を投入するボックスが。
昭和の香りに胸がキュンとなる。
いやしかし、予約時に確認した「部屋の設備一覧」の中で
テレビは無料になっていたはず。
・・・ということは、このボックスは単に取り外していないだけで
言わばオブジェのようなものか。
正直、これは今後も取り外さずに文化遺産として
設置し続けていただきたいものだ。いや、皮肉じゃなくマジで。
とゆーか、これはむしろ、実際に100円入れないと
テレビを見られないようにするべきなのではなかろうか。
ボクはそう思う。
ボクは恐る恐るスイッチを入れてみることにした。
ああ、テレビの電源をONにするという行為に
“ツマミをひっぱる” という動作を伴うのは
何十年ぶりのことであろうか・・・。
・・・モノクロだったら どーしよー。
若干の緊張感を抱きつつ、ツマミを引っ張った。
えいっ。
ぶをぉん。
鈍い音がした後、じわぁ~っと画面が現れてきた。
よかった。いちおーカラーだ。
がしかし、こういう人里離れた山の上のテレビって
NHKしか映らなかったりするんだよなぁ~。
・・・わはは、ホントにその通りだ・・・。
いや、正確には民放もTBSだけは映ったが
そのTBSとNHK総合とNHK教育、3つだけ。
ま、硬派のシェパードムーンにとっては
NHKさえ見られればOKなので何の問題も無い。
この体験だけで宿泊費の元はとったようなものであった。
勿論、ここもエアコンは無し。
それでも全然涼しいのだから全く素晴しい。
日ごろ愛知県のウンザリするような暑さに耐えている者からすれば
夢のようである。
ただし、ホテルを一歩出るとアブなどがかなり多く飛び回っているので
虫除け対策は必須。
慌しい日常を離れて、敢えてちょっと不便なところに
身を置き、ゆっくりした時間の流れの中で過ごすのも
たまにはいいもんだ。
・・・と言いつつボク自身は、夕暮れ時も早朝も
カメラを持って外をウロウロしてしまったが・・・。
とにかく素晴しいところが数え切れないほどある長野県、
今度はぜひ紅葉の時期にも行ってみたいものだと思う。




