付知峡 再び。
先月、岐阜県中津川市の付知峡の写真を
ご紹介しましたが
記事にも書いたとおり、クマ出没のため
遊歩道が立ち入り禁止だったので
一番の目的だった滝が撮影できないままになっていました。
その場所に再度行ってきましたので
今回はその写真をアップしようと思います。

現地に到着する寸前、林道の脇におサルさんが出現!
停車してカメラを向けたらすぐに逃げてしまうと思い
停まらずにゆっくり通り抜けながら
素早く撮影しました。(ちゃんと写っててよかった・・・)
柵をまたぎながらこちらをジッと見ている姿が
なんとなくコミカルです(笑)
さてと、では滝の写真をどうぞ。

観音滝。
なぜこの名前があるのかは判りませんが
濡れて艶やかな岩と、控えめながらまっすぐに流れる滝が
厳かな雰囲気をかもし出していて
あたかも観音様がそこに立っているかのようでした。

滝が川に注いでいる辺りをアップで。
岐阜の川の上流は本当に水の色が美しいです。
次は、この観音滝から100mほど上流にある
仙樽の滝。

観音滝とはガラリと変わって
豊富な水量の滝が飛沫を巻き上げて、とても涼しい空気を漂わせています。
滝の轟音が終始響き渡っているのに
なぜか静寂に包まれているような錯覚に陥る、不思議な場所です。
それにしても、クマに出くわさなくてよかった(笑)
ご紹介しましたが
記事にも書いたとおり、クマ出没のため
遊歩道が立ち入り禁止だったので
一番の目的だった滝が撮影できないままになっていました。
その場所に再度行ってきましたので
今回はその写真をアップしようと思います。

現地に到着する寸前、林道の脇におサルさんが出現!
停車してカメラを向けたらすぐに逃げてしまうと思い
停まらずにゆっくり通り抜けながら
素早く撮影しました。(ちゃんと写っててよかった・・・)
柵をまたぎながらこちらをジッと見ている姿が
なんとなくコミカルです(笑)
さてと、では滝の写真をどうぞ。

観音滝。
なぜこの名前があるのかは判りませんが
濡れて艶やかな岩と、控えめながらまっすぐに流れる滝が
厳かな雰囲気をかもし出していて
あたかも観音様がそこに立っているかのようでした。

滝が川に注いでいる辺りをアップで。
岐阜の川の上流は本当に水の色が美しいです。
次は、この観音滝から100mほど上流にある
仙樽の滝。

観音滝とはガラリと変わって
豊富な水量の滝が飛沫を巻き上げて、とても涼しい空気を漂わせています。
滝の轟音が終始響き渡っているのに
なぜか静寂に包まれているような錯覚に陥る、不思議な場所です。
それにしても、クマに出くわさなくてよかった(笑)
伊勢湾フェリー存続へ。
利用者の激減により、一時は廃止が決定した
伊勢湾フェリーですが(このブログでもその件は取り上げました)
一転して存続することになりました。

三重県と同県鳥羽市、愛知県と同県田原市の2県2市が
支援をすることでかろうじて延命するらしいです。
経営悪化の要因は、もはや日本一の充実度と言えるほど整ってきた
愛知県を中心とした高速道路網と、ETC割引。
「船よりクルマ」の流れが加速しちゃったわけですね。
しかし、三重県知事も「観光・物流などで重要な航路」と
コメントするなど、当初から存続を前提に対応を検討してきたようです。
まぁ当然のことながら、鳥羽市と田原市の地元関係者は
存続を歓迎しているそうですが
新聞報道によると、現時点で具体的な経営改善策として
決まっているのは「人件費2割削減」。
公的な助成金の支出は1度だけで、
あとは税制面などの側面支援を行っていくということですが・・・
うーむ、「血が流れている傷口を手で押さえてるだけ」みたいな対策だ・・・。
「観光・物流で重要」って、物流のことは判らんが
観光では重要じゃなくなったから撤退することになったんでしょう。
そもそも、当事者が内輪でどういう振興策を考えているか知らないが
外から見ている限り「観光のため」といっても、
相変わらず愛知県から三重県、または三重県から愛知県への
「移動手段」という認識が色濃いように思えるんだよなぁ・・・。
今さら移動手段としての存在意義なんて見いだせるんですかね?
それより、“フェリーに乗ることそのもの”が目的になるような
営業スタイルを考え出さないとダメなんじゃないかと
ボクなんかは思うわけですが、どうでしょう。
高速道路のサービスエリアだって、ボクが子供の頃は
トイレは汚いし食い物はマズイし、あらゆるサービスが酷かった。
というより、高速道路の運営者自体に「サービス」の意識がなかった。
それが、道路公団民営化のおかげで一気に体質改善が進んで
今じゃそこが目的地になるほどの魅力的なサービスエリアが
全国各地に続々と登場しているじゃないですか。
ハイウェイオアシスなんかはその典型で、
「ここを商業施設として成立させよう」という運営者の気概が
バリバリに感じられる。
「旅行途中の単なる休憩地点」ではなく、
「魅力的な観光スポット」にして、
利用者に積極的にお金を使ってもらおうとしているわけです。
伊勢湾フェリーもそれと同じで
「単なる愛知県~三重県間の移動手段」ではもう無理だと思う。
極端にいえば、
「愛知県~三重県間をフェリーで往復するだけ」の観光プランが
ビジネスとして成立するくらいのことを考えないと
また近い将来、廃止論が再燃するでしょうなぁ。
実現できる・できないは別として
例えば「オープンカー・オーナー限定」とか
「ハーレー・オーナー限定」で
「フェリーに乗って船上オーナーズ・ミーティング」とか
伊良湖の恋人岬をカップル2人で歩いて、そのまま親族一同フェリーに乗り
伊勢に行って結婚式を挙げる、とか
(伊勢神宮は個人の結婚式を受け付けていないそうですが)
フェリーの存続が正式に決まった日を記念日として
毎年その日は全国の“鳥羽さん”と“田原さん”を抽選で無料招待するとか
葬儀会社と組んで「伊勢湾で永遠の眠りを・散骨ツアー」とか
色々考えてみませんか。
伊勢湾フェリーですが(このブログでもその件は取り上げました)
一転して存続することになりました。

三重県と同県鳥羽市、愛知県と同県田原市の2県2市が
支援をすることでかろうじて延命するらしいです。
経営悪化の要因は、もはや日本一の充実度と言えるほど整ってきた
愛知県を中心とした高速道路網と、ETC割引。
「船よりクルマ」の流れが加速しちゃったわけですね。
しかし、三重県知事も「観光・物流などで重要な航路」と
コメントするなど、当初から存続を前提に対応を検討してきたようです。
まぁ当然のことながら、鳥羽市と田原市の地元関係者は
存続を歓迎しているそうですが
新聞報道によると、現時点で具体的な経営改善策として
決まっているのは「人件費2割削減」。
公的な助成金の支出は1度だけで、
あとは税制面などの側面支援を行っていくということですが・・・
うーむ、「血が流れている傷口を手で押さえてるだけ」みたいな対策だ・・・。
「観光・物流で重要」って、物流のことは判らんが
観光では重要じゃなくなったから撤退することになったんでしょう。
そもそも、当事者が内輪でどういう振興策を考えているか知らないが
外から見ている限り「観光のため」といっても、
相変わらず愛知県から三重県、または三重県から愛知県への
「移動手段」という認識が色濃いように思えるんだよなぁ・・・。
今さら移動手段としての存在意義なんて見いだせるんですかね?
それより、“フェリーに乗ることそのもの”が目的になるような
営業スタイルを考え出さないとダメなんじゃないかと
ボクなんかは思うわけですが、どうでしょう。
高速道路のサービスエリアだって、ボクが子供の頃は
トイレは汚いし食い物はマズイし、あらゆるサービスが酷かった。
というより、高速道路の運営者自体に「サービス」の意識がなかった。
それが、道路公団民営化のおかげで一気に体質改善が進んで
今じゃそこが目的地になるほどの魅力的なサービスエリアが
全国各地に続々と登場しているじゃないですか。
ハイウェイオアシスなんかはその典型で、
「ここを商業施設として成立させよう」という運営者の気概が
バリバリに感じられる。
「旅行途中の単なる休憩地点」ではなく、
「魅力的な観光スポット」にして、
利用者に積極的にお金を使ってもらおうとしているわけです。
伊勢湾フェリーもそれと同じで
「単なる愛知県~三重県間の移動手段」ではもう無理だと思う。
極端にいえば、
「愛知県~三重県間をフェリーで往復するだけ」の観光プランが
ビジネスとして成立するくらいのことを考えないと
また近い将来、廃止論が再燃するでしょうなぁ。
実現できる・できないは別として
例えば「オープンカー・オーナー限定」とか
「ハーレー・オーナー限定」で
「フェリーに乗って船上オーナーズ・ミーティング」とか
伊良湖の恋人岬をカップル2人で歩いて、そのまま親族一同フェリーに乗り
伊勢に行って結婚式を挙げる、とか
(伊勢神宮は個人の結婚式を受け付けていないそうですが)
フェリーの存続が正式に決まった日を記念日として
毎年その日は全国の“鳥羽さん”と“田原さん”を抽選で無料招待するとか
葬儀会社と組んで「伊勢湾で永遠の眠りを・散骨ツアー」とか
色々考えてみませんか。
ミスティノーチェ
愛知県蒲郡市のラグーナ蒲郡。
こちらの施設では夏休み期間中、ミスティノーチェというイベントがありまして
連日、花火が上っています。
それを撮りに行ってきました。
ただ、連日打ち上げられる花火ですから、
さすがに1年に1度の大規模な花火大会のような大玉は
上らないだろうなと予想して行ったのですが
やはりと言うか何と言うか、火花はとっても
ちっこいものでした(笑)
でも、ま、一応撮りましたので
見てやってくださいまし。

火花が小さくて、アップで撮ってもあまり迫力のある写真には
なりそうもなかったので、手前の水面への映り込みなど入れながら
フレーミングしてみました。
それでも全然たいした写真にはなっていませんが・・・(笑)

先日の記事に載せた刈谷わんさか祭りの花火とは
比べるべくもありません。
豊田おいでん祭りや刈谷わんさか祭りの花火の写真は
平均すると10秒前後の露光時間だったのですが
今回は15~20秒くらい露光して、やっとこれだけの
火花を写すことができました。
あまり露光時間を長くすると手前のネオンが明るくなりすぎるので
嫌だったんですが、そうしないと花火が充分に写らなくて。
勿論、イベントの性質が違うのですから
文句を言う気はまったくないですけど。
こちらの花火、来週からは毎日実施されるわけではなくなるので
詳しくは施設のHPをご覧下さい。
ラグーナ蒲郡HP
こちらの施設では夏休み期間中、ミスティノーチェというイベントがありまして
連日、花火が上っています。
それを撮りに行ってきました。
ただ、連日打ち上げられる花火ですから、
さすがに1年に1度の大規模な花火大会のような大玉は
上らないだろうなと予想して行ったのですが
やはりと言うか何と言うか、火花はとっても
ちっこいものでした(笑)
でも、ま、一応撮りましたので
見てやってくださいまし。

火花が小さくて、アップで撮ってもあまり迫力のある写真には
なりそうもなかったので、手前の水面への映り込みなど入れながら
フレーミングしてみました。
それでも全然たいした写真にはなっていませんが・・・(笑)

先日の記事に載せた刈谷わんさか祭りの花火とは
比べるべくもありません。
豊田おいでん祭りや刈谷わんさか祭りの花火の写真は
平均すると10秒前後の露光時間だったのですが
今回は15~20秒くらい露光して、やっとこれだけの
火花を写すことができました。
あまり露光時間を長くすると手前のネオンが明るくなりすぎるので
嫌だったんですが、そうしないと花火が充分に写らなくて。
勿論、イベントの性質が違うのですから
文句を言う気はまったくないですけど。
こちらの花火、来週からは毎日実施されるわけではなくなるので
詳しくは施設のHPをご覧下さい。
ラグーナ蒲郡HP