長野県 高原の雲

霧が峰にもほど近い、八島ヶ原湿原。
八島ヶ池という池があったり、なかなかのロケーションなのですが
訪れた時間帯の太陽の位置の関係であまり良い条件で撮れなかったので
載せられるような写真は残念ながら無いのですが、
太陽の反対側にキレイな雲が出ましたのでそれを撮ってみました。


日本一標高が高い道の駅といわれる、「美ヶ原高原美術館」の
駐車場から、夕暮れの空を撮りました。
いつもなら遥か上を見上げて撮るはずの
こういった雲が、手が届きそうに思えるほど間近にあります。
次は、2日目の宿泊先である美ヶ原高原ホテル「山本小屋」の
裏手で撮った日没後の写真です。

ここは標高約2000m。
空にある雲のうち、半分以上が自分の目線より低いところにあります。
静かで、涼しくて、真夏の避暑に最適ですが
日が沈む頃になると、人里を離れたこの場所にいることに
一抹の寂しさも感じます。
そんな気分を表すのに適した風景を目にして
思わずカメラを向けました。