Shepherdmoon Photography -306ページ目

治部坂高原のコスモス 1

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 治部坂高原のコスモスの写真、第一弾です。




 黒姫高原のコスモスは、バックが白くなるように撮って


 それなりに満足のいくものになりましたが





 今回は気象条件も違ったし、また同じような写真では面白くないので


 黒いバックになるように撮ってみました。





 やってみたら意外と面白かったので


 今回の撮影は、テーマを黒バックに統一して


 そういう写真ばかり撮りました。





 ということで、このシリーズは黒バックの写真のみになりますが


 ご了承ください。









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 黒バックだと、花びらの赤いコスモスが特にイイ感じになるようです。










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 治部坂高原のコスモス、次回に続きます。









治部坂のコスモス、見頃です。

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 今月の初旬に下見に行った


 治部坂高原のコスモス園で、コスモスの花が見頃になりました。




 正直なところ、先日行ってきた黒姫高原で


 広大なコスモス畑を見て、たくさんの写真を撮ってきたので




 コスモスはもういいかな・・・とも思ったのですが




 せっかく下見に行った場所なので


 再度、訪れることにしました。




 撮ってきた写真は現在、


 ブログにどれをアップするかの選定と編集中です。





 ということで、


 とりあえずコスモス園に着いて最初に撮った1枚をご紹介。





 次回から、順次コスモスの写真を載せていきます。










有料と無料と。

 8月から9月にかけまして、


 オフシーズンを利用して花畑をつくり、


 集客をしているスキー場をいくつか訪れました。




   富士見高原 ゆりの里


   アルコピア ひまわり園


   治部坂高原 コスモス園


   黒姫高原 コスモス園






 こうして複数のスポットを体験すると、色々気づくことがありました。


 今回はそれについて書いてみたいと思います。







 まず、入場料の高い順に並べると、こうなります。




 1位  富士見高原 ゆりの里   1000円+リフト券


 2位  黒姫高原 コスモス園     500円+リフト券


 3位  治部坂高原 コスモス園    300円+リフト券


 4位  アルコピア ひまわり園     無料(任意の協力金100円~)リフトなし。








 次に、花畑の規模、設備・売店などの充実度では・・・




 1位  富士見高原 ゆりの里     ロマンスゆり園、白樺ゆり園、展望ゆり園と

                        3つのステージがあり、リフト2本、

                        レストラン、ゆりの鉢植え販売、

                        フォトコンテスト開催などダントツの充実度


 2位  黒姫高原 コスモス園     馴染みの品種のコスモス畑は圧倒的な規模で、

                        その他キバナコスモスをはじめ多種多様な品種の

                        植栽も。リフトは1本。

                        コスモスの他にも、ダリアやヘヴンリー・ブルーなど。

                        レストランや売店あり。モデル撮影会も。


 3位  治部坂高原 コスモス園    リフトは1本で、コスモス畑の面積は

                        黒姫高原には遠く及ばないが、パターゴルフを併設し、

                        レストラン、日帰り温泉なども。

                        今年からユリの植栽も開始され、規模拡張の方向。


 4位  アルコピア ひまわり園    リフトなし。花畑の面積も上記3箇所より狭く

                        売店もなし。テントで焼きそばとかフランクとか

                        ペットボトルのお茶は売っている。

                        (短期間のイベント開催中のみ

                           売店が設置されるらしい)




  註:リフトの本数は、あくまで花畑として開園中の稼動数のことです








 では入場客の立場としてボク個人の満足度はどうかというと・・・




 1位 富士見高原 ゆりの里


 2位  黒姫高原 コスモス園


 3位  治部坂高原 コスモス園


 4位  アルコピア ひまわり園






 ・・・結局、入場料の高低が、満足度や設備の充実度に


 見事に比例していることがお解かりいただけるかと思います。





 そして、ボクから見た集客力の強さはというと




 1位  富士見高原 ゆりの里


 2位  黒姫高原 コスモス園(個人的な印象では1位と僅差)


 3位  治部坂高原 コスモス園


 4位  アルコピア ひまわり園





 実際、富士見と黒姫は、お昼頃には駐車場がほぼ満車だったのに対し


 アルコピアは、イベント終了後というタイミングだったとはいえ


 花は充分、見頃だったのにボクが行った時の入場者は10人にも満たず。




 こうしてみると、不況続きの日本ですが


 何でもかんでも無料とか安い方が客を呼べるってもんじゃないことが判ります。





 中身が同じなら、より安い方を選ぶでしょうけど


 価格に見合った価値があるなら、好きな人はお金を払ってでも


 良いものを観たい、欲しい、と思うんですね。





 スキー場がオフシーズンに花畑をつくる一番の目的は


 “スキー場としての知名度アップ”なのでしょうが


 今回上位にランク付けした施設は、そこから一歩抜け出して


 “オフシーズンにも収益を上げよう”と考え、


 そのための努力もしているようです。





 まぁ、富士見や黒姫も最初から今のような規模だったわけではなく


 狭い花畑で無料とか格安の入場料から始めたのかもしれないし、


 治部坂高原が今年からユリの植栽を始めるなどの努力もしているので




 一概に今現在の花畑の規模だけで下位にランク付けした施設を


 ダメと決め付けるつもりは全くありませんが




 今、自分の仕事の業績が悪く、とにかく安くしないと売れないのではと


 思い悩んでいる人は、


 今回のランク付けでの入場料と集客力の関係を


 考えてみると、何かしらのヒントが出てくるかもしれません。