Shepherdmoon Photography -301ページ目

今年は早めに。

 突然ですがワタクシ、







 恥ずかしながら










 何事もギリギリにならないとやらないタイプ






 でございます。










 小学校の低学年くらいまでは


 例えば夏休みの宿題なども、「毎朝2時間は勉強の時間」と


 母親に決められ、嫌でも宿題が片付いていき


 休みの終盤では楽チンな状態になっていたのですが





 年とともに親の縛りが薄れていくと


 生来のめんどくさがりな性格がズンズンと増長し




 中学時代には夏休みの最後の1週間で焦りまくるようになり




 高校時代には二学期の始業式を迎えてから宿題に取り組む・・・


 という有り様になっていました。

 (ここまでくると “ギリギリ” じゃなく完全に “手遅れ” ですが)






 そんな無精者の私ことシェパードムーンが


 大人になって以降、


 毎年ギリギリにならないと手をつけないものの代表格といえば







 年賀状。








 今年こそは早めに作り、


 ギリギリになって焦ることのないようにと心に決め、


 早速いくつか「試作品」を作ってみました。








 こんなのとか






$オープンカー伝道の書-1459










 こんなのとか







$オープンカー伝道の書-3888











 メッセージが多く書き込めるようにこんなのとか







$オープンカー伝道の書-3889











 可愛らしい感じで、こんなのとか






$オープンカー伝道の書-76








 ・・・と、このようにいくつか候補はできているんですが

(実際には「Shepherd moon」のサインは入りませんけど)






 来年は兎年なので、どうせならウサギの写真を撮って


 それを年賀状にしたいな~という考えもありまして


 どこかウサギの写真を撮れるところはないかと検討中です。









 それにしても、干支を年賀状に・・・となると、いつも






 「絵の上手な人はいいなぁ~」とうらやましくなる


 “画力ゼロ”のシェパードムーンなのであります。







     ・・・と、ここまで年賀状を早くつくることについて


     書いてきましたが、


     「そもそも年賀状とは、実際に元日を迎えてから


     旧年中の感謝や新年の挨拶をしたためるものだ」



     説く人もいて、個人的にはその考えに深く共感します。


     元日に届かないといけない必然性って、


     よく考えたら別にないよね・・・。



     “元日の到着重視”の風潮って、いつからなんだろう。


     ボクは、デザインだけ早めに作っておいて、


     挨拶文は年が明けてから書いて投函することも考えています。












新兵器導入

 私ことシェパードムーンは、写真を撮るのに


 以下のレンズを使っております。




 キャノン EF28-105mm F3.5-4.5


 キャノン EF15mm F2.8 フィッシュ・アイ


 トキナー 20-35mm F2.8





 以前は、キャノンの75-300mmの望遠レンズも持っていましたが


 壊れてしまい、修理するのも高くつきそうなので放置してあります。






 で、今までの自分の写真より、


 もう少し表現の幅を広げられるような


 新しいレンズがそろそろ欲しいな~と


 ここしばらく考えていたんですが





 このたび、ラインアップに1本加えました。





 「キャノン EF50mm F2.5 コンパクトマクロ」


 新品での定価は42000円〈税抜〉。


 F2.5で撮れるという性能の割りには


 単焦点ということもあり、非常にお値打ちです。




 

 しかも、実はワタクシ


 今回はヤフーオークションにて中古で購入したため


 実際の投資金額はさらに小さく済んだのであります。




 落札価格は、なんと たったの1万500円!!!







 あぁ、F2.5のレンズが1万円で買えるなんて。





 ネットオークションって、コツをつかんで上手に利用すると


 めちゃくちゃお得です。





 一眼レフ用のレンズは、多少古くても


 前オーナーの扱い方が丁寧でコンディションが良いものなら


 まったく問題ないので、新品へのこだわりがないのなら


 積極的にオークションを活用するべきです。







 さて、そんなわけで非常に安上がりに手に入れたこのレンズ、


 なにせマクロレンズですから、接近撮影と強烈なボケ具合が魅力です。





 早速、試し撮りをしてみました。


 たまたま近くにいたトンボさんにモデルをお願いして撮影したものです。








$オープンカー伝道の書-6271















$オープンカー伝道の書-6276






 う~ん、マクロレンズって初めて使ったんですが


 F2.5なんだからアタリマエとはいえ、


 開放絞りで撮ると、ピント合わせが 超絶シビア ・・・





 風が吹く中で手持ちで撮ったということもありますが


 何カットも撮ったこのトンボ、大半がピンボケという


 惨憺たる結果でした。





 でも、このシビアなところがいいですね。


 このレンズの特性を活かしてどんな写真が撮れるか、


 それを考えるだけで楽しくなってきました。




 面白い写真が撮れたら、またこのブログでも


 ご紹介していきたいと思います。










なばなの里 番外編

 なばなの里 ベゴニア・ガーデンで撮った花の写真のうち、


 自分のお気に入りリストから漏れたものも沢山あるんですが

 (と言うより気に入る写真の方がごく僅かなんですが)


 色や形など様々ですので、少しでも楽しんで頂ければということで


 どーんとまとめて載せることにしました。




 よかったらご覧下さい。






$オープンカー伝道の書-6024













$オープンカー伝道の書-6111













$オープンカー伝道の書-6021













$オープンカー伝道の書-6017













 先日好評だったハート型のベゴニア。


 花が開くとこんな感じになります。






$オープンカー伝道の書-5984













$オープンカー伝道の書-6010













 上から吊るされていた、ちょっと変わった形の花。






$オープンカー伝道の書-6054













 最後の1枚は、なばなの里の園内にある


 ベーカリーショップの壁を撮ったものです。




 帰りがけにたまたま目に入って


 1カットだけテキトーに撮ったら、


 意外とマトモに写ってました。


 反射を見落としちゃったのはご愛嬌ってことで (#⌒∇⌒#)ゞ





$オープンカー伝道の書-6226







 約1年前にこのブログを始めるまでは


 花の写真というと桜くらいしか撮ったことがなかったんですが


 ここ数ヶ月、色々な花を撮るようになって、最近やっと


 プリントしてみようかなと思えるものが撮れるようになってきました。




 まだまだ花自体のパッと見のキレイさに頼っているレベルなので


 もっと深みのある絵を撮れるようになりたいと思っています。