Shepherdmoon Photography -287ページ目

バラと雫 3

$オープンカー伝道の書-7410






 白い花に囲まれた赤い小さなバラ。


 テーマである「雫」は写っていませんが


 けっこう気に入っている写真です。





 晴れていたら、この柔らかい空気感は出なかったのではと思います。













$オープンカー伝道の書-7395






 淡いピンクのバラをマクロレンズでボカして撮ると


 一段と色合いが優しくなったような気がしました。














$オープンカー伝道の書-7413






 雨だからか、それとも単に盛りを過ぎていたからなのか、


 うつむき気味のバラが多かったのですが


 それはそれで風情があるように思いました。











バラと雫 2

$オープンカー伝道の書-7325





 ボクとしては珍しい、モノクロの写真を載せてみました。


 デジタル画像なので、カラーで撮ってモノクロにするのは簡単なんですが


 滅多にやりません。











 なんでかというと・・・
















 未熟さが思いっっっっきり露呈するからです!








 ボクは夕景とか紅葉など、色彩の美しさに惹かれて撮る写真が多いので


 元々モノクロ写真を撮ることは少ないんですが





 とにかくモノクロで良い写真を撮るには


 風景や物事の内面的な魅力を見出す目や


 それを適切な構図にまとめるセンスが必要です。




 “色”以外の要素で説得力を持たせないといけないんです。


 でも、それってとっても高度なことなんですね~。





 ただし、カラー写真のままだと今ひとつパッとしなかったのに


 モノクロにしてみたら意外とハマった・・・なんてことも


 稀にあります。





 この写真がまさにそう。


 最初は全然面白くない写真だと思っていたんですが。


 モノクロにしたら、ちょっとマシになりました。









 というわけで、今日の写真は




 “偶然の産物” でございました。












バラと雫 1

$オープンカー伝道の書-7353






 先日、買ったばかりの傘がいきなり壊れるという


 幸運に恵まれたお話を書きましたが





 実はそのとき、前の週に行ったばかりの花フェスタ記念公園を


 再び訪れていたんです。




 最初は紅葉を撮りに行くつもりだったんですが


 小雨の降る空を見て


 ふと、雨に濡れるバラを撮ってみたくなり


 急遽予定を変更しました。














$オープンカー伝道の書-7360






 またしてもマクロレンズの写真が中心になってしまいますが


 今回は雨の雫を重要な主役のひとつとして撮っています。















$オープンカー伝道の書-7387






 水滴の付いた花って、瑞々しさが増して


 ひと際魅力的になりますね。




 今まで雨の日はカメラの防水対策がめんどうで


 撮影に行く気にはなれなかったんですが




 今後はもう少し積極的に“雨の日だからこそ”の写真を


 撮りに行こうかと思っています。





 バラと雫の写真、次回に続きます。