バラと雫 2

ボクとしては珍しい、モノクロの写真を載せてみました。
デジタル画像なので、カラーで撮ってモノクロにするのは簡単なんですが
滅多にやりません。
なんでかというと・・・
未熟さが思いっっっっきり露呈するからです!
ボクは夕景とか紅葉など、色彩の美しさに惹かれて撮る写真が多いので
元々モノクロ写真を撮ることは少ないんですが
とにかくモノクロで良い写真を撮るには
風景や物事の内面的な魅力を見出す目や
それを適切な構図にまとめるセンスが必要です。
“色”以外の要素で説得力を持たせないといけないんです。
でも、それってとっても高度なことなんですね~。
ただし、カラー写真のままだと今ひとつパッとしなかったのに
モノクロにしてみたら意外とハマった・・・なんてことも
稀にあります。
この写真がまさにそう。
最初は全然面白くない写真だと思っていたんですが。
モノクロにしたら、ちょっとマシになりました。
というわけで、今日の写真は
“偶然の産物” でございました。
バラと雫 1

先日、買ったばかりの傘がいきなり壊れるという
幸運に恵まれたお話を書きましたが
実はそのとき、前の週に行ったばかりの花フェスタ記念公園を
再び訪れていたんです。
最初は紅葉を撮りに行くつもりだったんですが
小雨の降る空を見て
ふと、雨に濡れるバラを撮ってみたくなり
急遽予定を変更しました。

またしてもマクロレンズの写真が中心になってしまいますが
今回は雨の雫を重要な主役のひとつとして撮っています。

水滴の付いた花って、瑞々しさが増して
ひと際魅力的になりますね。
今まで雨の日はカメラの防水対策がめんどうで
撮影に行く気にはなれなかったんですが
今後はもう少し積極的に“雨の日だからこそ”の写真を
撮りに行こうかと思っています。
バラと雫の写真、次回に続きます。


