Shepherdmoon Photography -286ページ目

赤目の滝

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 いつも交流させていただいているブロガー あなジさん


 三重県の赤目四十八滝へ行ってきました。




 目的は、紅葉の撮影。




 ネットで「色づき始め」との情報を見て


 ここ最近の寒さからして、少しは実際に紅葉が見られるだろうと


 期待して出かけて行ったのですが・・・。






 いざ到着してみると、まだほとんどダメ。






 カエデの葉も大半が青々としていました。





 しかし、前々回の記事の最後に


 「次は紅葉を撮りに行きます」と書いてしまった手前、


 1枚も撮れませんでした、では読者様に顔向けができん。





 なにしろ今回はあなジさんがご一緒。


 ボクが書かなくても、あなジさんが記事にすれば


 知らんぷりはできん。





 
 というわけで、赤くもない葉をあれこれと苦心しながら


 撮ってきたのですが、現在編集中です。





 とりあえず今回は滝の写真をどうぞ。












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 これは、紅葉とはちょっと違うかな・・・。


 秋というより冬っぽいかも。












ホセってなぁに?

 今日、たまたま「ケンミンショー」を見ていたら


 〈愛知県の 三河地方南部 では







  アイスの棒や焼き鳥などの串のことを









   「ホセ」 と呼ぶ。〉





 との情報を紹介していたが・・・・・・









 ものごころ付いた頃から豊田在住のワシは





 そんな言葉は初耳じゃ。










 番組では、検証VTRで豊田市の南隣にあたる安城市や


 さらにその南隣の西尾市での取材の様子が放送されていて


 確かにそこの地元住民がアイスの棒を見せられて


 それを「ホセ」と呼んでいたが





 安城市育ちのオレの従姉妹が


 「ホセ」などという言葉を使っているのは聞いたことがない。





 この番組では以前にも、ある料理に関して


 名古屋での独特の味付けの仕方を紹介していて


 思わず「そんなことするヤツ見たことねぇよ!」と


 テレビに向かって突っ込んでしまったことがある。

  (翌日、周囲の人たちに確認したら、皆が同意見であった)





 もっとも、この番組でも


 「この地域のすべての人たちが該当する」と言っているわけではないし


 単にボクが知らないだけという可能性もあるので


 いちいち目くじらを立てる必要もないのだが・・・。





 豊田市に住んでいると、たいていの用事は市内で間に合うし


 そうでなければ名古屋へ行くので


 同じ三河でも南部にはあまり馴染みがなく


 言葉の面では本当に乖離があるのかもしれない。


 同じ“三河弁”でも西三河と東三河では少し違うもんな。





 そういえば、10代の頃


 高校に入れば“違う中学出身”の人と、


 大学に入れば“同県他地域出身”の人と、


 微妙な言葉の違いがあるのを感じて


 「空間的ギャップ」が文化に与える影響の大きさを痛感したものだった。






 話がやけに膨らんでしまったが


 要するに、何が言いたいのかというと





 三河(それも番組を見る限り西三河)南部では





 ホントに「ホセ」って言葉を使うの?ってことだ。
 










 そうだ、これを尋ねるのにピッタリの人がいるのを思い出した。




 ちあっぽさん、どうですかね?












バラと雫 4

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 こういう風にマクロレンズで


 花についた雨の雫に迫ると、


 こんなにも澄んでいるんだなぁと


 あらためて感動を覚えます。
















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 「バラと雫」の写真はこれで終了です。





 今回もたくさんのコメントやご訪問ありがとうございました。





 次はオープンカーで紅葉スポットを目指します。