シャレにならん・・・。
つい先日、愛車で公道を平和に走っておりましたら、
ボクのクルマの前に古~~いカローラが・・・。
いかにも年配の人が運転していそうな雰囲気ありあり・・・。
何となく嫌な予感を抱きつつ、しばらく後ろを走っていると
交差点に近づいたところで、そのカローラが 右のウインカー を点灯。
片側一車線のその交差点は右折専用車線も無く、
仕方が無いのでボクはそのカローラの左をすり抜けようと
クルマを道路の左側へ寄せ、すり抜けられるだけの幅があるかどうかを
見極めようとしたその瞬間・・・!
そのカローラは、右のウインカーを点滅させたまま
平然と 左へ曲がっていきました・・・ ( ̄□ ̄;)!!
危なっっっ!!!!
さらにまたその後、
今度は古~~~~いダイハツ・ミラがボクのクルマの前に・・・。
さっきのカローラよりも一段と古く、ボロく、汚い・・・。
右後ろのタイヤのホイールキャップが緩んでグラグラしてるし~・・・。
運転しているのは、後ろから見ても明らかに
かなりの高齢と判る男性。
しばらくするとトンネルに差し掛かったんですが
照明が少なく暗いそのトンネルを数十メートル走ったところで
突然!!
前方から直径40センチくらいの円盤状の物体が
ボクのクルマに向かって勢いよく転がってきた!!!
一瞬、動物がボクのクルマに突っ込んできたのかと思ったが、すぐに
「グラついていた前のクルマのホイールキャップが外れたんだ!!」
と直感し
すんでのところでハンドルを切ってかわすことに成功。
危なすぎるだろ!!!!
ここも片側一車線の道路であり、あまり大きくハンドルを切りすぎると
対向車線に飛び出してしまうため
最悪、ホイールキャップが当たっても仕方ないと瞬間的に覚悟を決め、
最小限の回避に抑えましたが、どうにか避けられました。
冷や汗かいた・・・。
ただでさえ暗くて視界の悪いトンネルの中で
突然、円盤がこっちに向かって転がってくるのは
なかなかに恐ろしいモンですぜ・・・。
何年か前、走行中の三菱ふそうのトラックのタイヤが
突然外れて転がり、歩道を歩いていた親子に当たってしまった
痛ましい死亡事故がありましたが
今回のことも、起こった事象は同じことですよね。
三菱ふそうの場合はリコール隠しでしたが
このホイールキャップが外れたのは個人所有者の整備不良によるもの。
これがもし、トンネル内でなく
歩道に縁石もないような小さな道路で、
しかも幼い子供が歩いていたりしたら
とんでもなく危険な状況になったであろうことは明々白々。
高齢者にいたわりの気持ちを持つことに何の反意も無いが
彼らもクルマを使う側に立ったときは、
そのコンディションの維持に責任があるはず。
“交通の円滑な流れ”に合わせられる身体能力も必須。
高齢者のクルマに貼られる「シルバーマーク」は免罪符ではないんですから。
運転免許の自主返納という自律的な決断をなさる方もいらっしゃいますが
一方では認知症の高齢ドライバーが高速道路を逆走して事故を起こした・・・
なんていう笑えない話も珍しくなくなってきており
そういったことへの対策も急務になっていますね。
とにかく、不安定なクルマ、運転技術が疑わしいクルマには
近づかないのが吉ということでしょう。
皆さんもお気をつけて・・・。
ボクのクルマの前に古~~いカローラが・・・。
いかにも年配の人が運転していそうな雰囲気ありあり・・・。
何となく嫌な予感を抱きつつ、しばらく後ろを走っていると
交差点に近づいたところで、そのカローラが 右のウインカー を点灯。
片側一車線のその交差点は右折専用車線も無く、
仕方が無いのでボクはそのカローラの左をすり抜けようと
クルマを道路の左側へ寄せ、すり抜けられるだけの幅があるかどうかを
見極めようとしたその瞬間・・・!
そのカローラは、右のウインカーを点滅させたまま
平然と 左へ曲がっていきました・・・ ( ̄□ ̄;)!!
危なっっっ!!!!
さらにまたその後、
今度は古~~~~いダイハツ・ミラがボクのクルマの前に・・・。
さっきのカローラよりも一段と古く、ボロく、汚い・・・。
右後ろのタイヤのホイールキャップが緩んでグラグラしてるし~・・・。
運転しているのは、後ろから見ても明らかに
かなりの高齢と判る男性。
しばらくするとトンネルに差し掛かったんですが
照明が少なく暗いそのトンネルを数十メートル走ったところで
突然!!
前方から直径40センチくらいの円盤状の物体が
ボクのクルマに向かって勢いよく転がってきた!!!
一瞬、動物がボクのクルマに突っ込んできたのかと思ったが、すぐに
「グラついていた前のクルマのホイールキャップが外れたんだ!!」
と直感し
すんでのところでハンドルを切ってかわすことに成功。
危なすぎるだろ!!!!
ここも片側一車線の道路であり、あまり大きくハンドルを切りすぎると
対向車線に飛び出してしまうため
最悪、ホイールキャップが当たっても仕方ないと瞬間的に覚悟を決め、
最小限の回避に抑えましたが、どうにか避けられました。
冷や汗かいた・・・。
ただでさえ暗くて視界の悪いトンネルの中で
突然、円盤がこっちに向かって転がってくるのは
なかなかに恐ろしいモンですぜ・・・。
何年か前、走行中の三菱ふそうのトラックのタイヤが
突然外れて転がり、歩道を歩いていた親子に当たってしまった
痛ましい死亡事故がありましたが
今回のことも、起こった事象は同じことですよね。
三菱ふそうの場合はリコール隠しでしたが
このホイールキャップが外れたのは個人所有者の整備不良によるもの。
これがもし、トンネル内でなく
歩道に縁石もないような小さな道路で、
しかも幼い子供が歩いていたりしたら
とんでもなく危険な状況になったであろうことは明々白々。
高齢者にいたわりの気持ちを持つことに何の反意も無いが
彼らもクルマを使う側に立ったときは、
そのコンディションの維持に責任があるはず。
“交通の円滑な流れ”に合わせられる身体能力も必須。
高齢者のクルマに貼られる「シルバーマーク」は免罪符ではないんですから。
運転免許の自主返納という自律的な決断をなさる方もいらっしゃいますが
一方では認知症の高齢ドライバーが高速道路を逆走して事故を起こした・・・
なんていう笑えない話も珍しくなくなってきており
そういったことへの対策も急務になっていますね。
とにかく、不安定なクルマ、運転技術が疑わしいクルマには
近づかないのが吉ということでしょう。
皆さんもお気をつけて・・・。









