スポーツカーとネイル
突然ですが、貴女の彼氏や旦那様は
クルマが好きですか?
クルマ好きの貴方の彼女や奥様は
貴方の趣味に寛容ですか?
20年以上前であれば
女性は男がスポーツカーに乗ることに対して
かなり寛容だったり、場合によっては
むしろ「カッコいい」と歓迎さえしたものですが
今やそんな風潮は、少なくともこの日本においては何処にもなく
スポーツカーに乗るヤツなんてオタク、とか
狭いしウルサイから助手席には乗りたくない、とか
散々な嫌われようです。
ま、いつの時代にも「好きな人が乗ってるクルマなら何でもいい」
と言ってくれる殊勝な女性はいるんだろうけれど
そうであってもやはり積極的に喜んではくれないでしょう。
ましてや、これがオープンカーとなると
一見オシャレに見えても、実際に乗ると
風で髪はクシャクシャ、化粧は崩れる・・・ということで
より一層、敬遠されることも(オレのことだが)。
別にスポーツカーの類が嫌いなら嫌いで全然構わないが
そうなると多くの女性が口にするのが
「どこが面白いの?」
「何の役に立つの?」
みたいなセリフ。
こういうことを言われて
返す言葉もなく凹んでしまう男性も多いようで
言い返したとしても、せいぜい
「男のロマンなんだから、女には判らないんだ!」
くらいのものでしょう(哀れよのぉ)。
しかし!
男の趣味がまったくワカラン、という女性の皆さんには
ちょっと考えていただきたい。
世の多くの女性が大好きなネイルアート。
自分の爪を伸ばすにしろ、付け爪にしろ
色を塗ったりラインストーンを付けたりして
特に付け爪だと、長いものを付けることが多いでしょ。
でも、その長い爪って
付けることで手や指の、物をつかむ上での利便性は向上しますか?
床やテーブルに落ちた100円玉を上手に拾えますか?
おそらく色んなことが普段よりも
やりにくくなるでしょう。
だからこそ、爪を伸ばしちゃいけないことになっている職種も多い。
じゃあ何故そんな不便なものをわざわざ付けるのかといえば
「オシャレだから」でしょう。
そこに「実用性」などという要素は入ってこない。
スポーツカーやオープンカーも、それと同じ。
狭いし、うるさいし、疲れるし。
でもそれは、ネイルに凝ったときにガマンしなきゃいけないことと
根本的には共通なのです。
実用性を捨てて、それと引き換えに
カッコよさやオシャレさ、高揚感を得ているのです。
お互い、好きで付き合ったり結婚したりしたはずが
相手の趣味が理解できない、という人は多いですが
別に、しなくていいじゃん。
理解できなくても、
「この人はこれが好きなんだな」ということを受け入れれば充分でしょう。
で、相手がその趣味に打ち込んでいるときは放っておけばよろしかろう。
ボクのクルマと並ぶ趣味である“写真”は
比較的、男女共通の趣味になりやすいですが
クルマ、とりわけスポーツカーについては諦めた方がいいでしょうね。
(それだけに、女性自らがスポーツカーに乗っていると
クルマ好きの男性にとっては思いっきり好印象です)
誤解のないよう断っておきますが
「ネイルアートなんか邪魔なだけだろ、やめとけ」と言いたいわけではありません。
むしろ、実用上の不便さよりもオシャレさを大切にするのは
時と場合をわきまえる限りにおいて、とてもいいことです。
だから、貴女の旦那様や彼氏が
貴女にとっては使い道のないクルマに乗っていたり
ガラクタにしか見えないミニカーを集めていても
「これは女性にとってのネイルやアクセサリーと同じだ」と
優しい解釈をしてあげてください。
妻子持ちなのに趣味のクルマのローンで火の車、なんてのは
論外ですけどね・・・。
オープンカーには乗りたい、でも女性ウケも重視したい・・・
中には、そういう希望をお持ちの男性もいらっしゃるでしょう。
そんなワガママな貴方に、ピッタリのクルマがあります。
お判りですね。 コペンです。
この丸っこいボディライン、
私も購入以来、愛車を間近で見たほとんどの女性から
「カワイイ
」との評価を受けております。
安心してお買い求めください。
クルマが好きですか?
クルマ好きの貴方の彼女や奥様は
貴方の趣味に寛容ですか?
20年以上前であれば
女性は男がスポーツカーに乗ることに対して
かなり寛容だったり、場合によっては
むしろ「カッコいい」と歓迎さえしたものですが
今やそんな風潮は、少なくともこの日本においては何処にもなく
スポーツカーに乗るヤツなんてオタク、とか
狭いしウルサイから助手席には乗りたくない、とか
散々な嫌われようです。
ま、いつの時代にも「好きな人が乗ってるクルマなら何でもいい」
と言ってくれる殊勝な女性はいるんだろうけれど
そうであってもやはり積極的に喜んではくれないでしょう。
ましてや、これがオープンカーとなると
一見オシャレに見えても、実際に乗ると
風で髪はクシャクシャ、化粧は崩れる・・・ということで
より一層、敬遠されることも(オレのことだが)。
別にスポーツカーの類が嫌いなら嫌いで全然構わないが
そうなると多くの女性が口にするのが
「どこが面白いの?」
「何の役に立つの?」
みたいなセリフ。
こういうことを言われて
返す言葉もなく凹んでしまう男性も多いようで
言い返したとしても、せいぜい
「男のロマンなんだから、女には判らないんだ!」
くらいのものでしょう(哀れよのぉ)。
しかし!
男の趣味がまったくワカラン、という女性の皆さんには
ちょっと考えていただきたい。
世の多くの女性が大好きなネイルアート。
自分の爪を伸ばすにしろ、付け爪にしろ
色を塗ったりラインストーンを付けたりして
特に付け爪だと、長いものを付けることが多いでしょ。
でも、その長い爪って
付けることで手や指の、物をつかむ上での利便性は向上しますか?
床やテーブルに落ちた100円玉を上手に拾えますか?
おそらく色んなことが普段よりも
やりにくくなるでしょう。
だからこそ、爪を伸ばしちゃいけないことになっている職種も多い。
じゃあ何故そんな不便なものをわざわざ付けるのかといえば
「オシャレだから」でしょう。
そこに「実用性」などという要素は入ってこない。
スポーツカーやオープンカーも、それと同じ。
狭いし、うるさいし、疲れるし。
でもそれは、ネイルに凝ったときにガマンしなきゃいけないことと
根本的には共通なのです。
実用性を捨てて、それと引き換えに
カッコよさやオシャレさ、高揚感を得ているのです。
お互い、好きで付き合ったり結婚したりしたはずが
相手の趣味が理解できない、という人は多いですが
別に、しなくていいじゃん。
理解できなくても、
「この人はこれが好きなんだな」ということを受け入れれば充分でしょう。
で、相手がその趣味に打ち込んでいるときは放っておけばよろしかろう。
ボクのクルマと並ぶ趣味である“写真”は
比較的、男女共通の趣味になりやすいですが
クルマ、とりわけスポーツカーについては諦めた方がいいでしょうね。
(それだけに、女性自らがスポーツカーに乗っていると
クルマ好きの男性にとっては思いっきり好印象です)
誤解のないよう断っておきますが
「ネイルアートなんか邪魔なだけだろ、やめとけ」と言いたいわけではありません。
むしろ、実用上の不便さよりもオシャレさを大切にするのは
時と場合をわきまえる限りにおいて、とてもいいことです。
だから、貴女の旦那様や彼氏が
貴女にとっては使い道のないクルマに乗っていたり
ガラクタにしか見えないミニカーを集めていても
「これは女性にとってのネイルやアクセサリーと同じだ」と
優しい解釈をしてあげてください。
妻子持ちなのに趣味のクルマのローンで火の車、なんてのは
論外ですけどね・・・。
オープンカーには乗りたい、でも女性ウケも重視したい・・・
中には、そういう希望をお持ちの男性もいらっしゃるでしょう。
そんなワガママな貴方に、ピッタリのクルマがあります。
お判りですね。 コペンです。
この丸っこいボディライン、
私も購入以来、愛車を間近で見たほとんどの女性から
「カワイイ
」との評価を受けております。安心してお買い求めください。
手作りなのよ。
トヨタ自動車が120万台規模のリコールを
届け出たそうですね。
過去2番目に台数の多いリコールだとのことで
トヨタの負担もバカにならない金額でしょう。
もう何年も前からトヨタに限らず出ている傾向ですが
コスト削減のためにいくつもの車種で
部品の共用化を推し進めてきたことの弊害ですなぁ。
トヨタは販売台数の規模が大きいだけに
こういうときになると尚更、影響が及ぶ範囲も大きくなるわけですね。
日産のマーチがタイの工場で生産されることになったように
今後、東南アジアなどで造られる日本車は確実に増えていくでしょうから
生産管理システムが上手く機能しないと
近い将来、さらにリコールの頻度は上がってしまうかもしれませんね。
その点!
我が愛車、コペンはといいますと!
ダイハツの本社工場(大阪・池田)の一角に、コペンの生産のために 用意された
「エキスパートセンター」 にて
厳しい社内資格認定制度で選ばれた熟練工により、重要な工程は手作業で行われ
1台1台、丁寧に組み上げられております! 素晴しい・・・。
そもそも、コペンというクルマは
(開発当時の)ダイハツの首脳陣が
「いつもコスト管理ばかりで気の毒なエンジニアたちに自由につくらせたクルマ」
なのです。
最近、特にトヨタからは、作り手の情熱が感じられない
無味乾燥なクルマばかりが出てきますが
(豊田章男社長の登場でやや変わりつつある)
コペンはそれらとはまったく次元が違うのです。
乗れば解ります。
往年のホンダ・ビート や スズキ・カプチーノ ほどには
専用設計・専用部品のカタマリというわけではありませんが
ビートやカプチーノが、景気の良かった時代につくられたのに対して
コペンが生まれたのは、出口の見えない不況の真っ只中。
そんな時勢で2人乗りのオープンカーの開発・発売にGOサインを出した
当時のダイハツの首脳陣と、それに応えて素晴しいクルマを生み出した
エンジニアたちの志の高さは、ホンダにもスズキにも負けていない。
寒い日が続いていますが、それでも大寒はもう過ぎました。
今からコペンを注文すれば、
ちょうどあったかくなり始める頃に納車です。(たぶん)
タイミングはまさに今が最適!
コペンの購入を検討している人、迷っている人、
今すぐダイハツのディーラーへ走りましょう。
あ、ハンコを忘れずに!
届け出たそうですね。
過去2番目に台数の多いリコールだとのことで
トヨタの負担もバカにならない金額でしょう。
もう何年も前からトヨタに限らず出ている傾向ですが
コスト削減のためにいくつもの車種で
部品の共用化を推し進めてきたことの弊害ですなぁ。
トヨタは販売台数の規模が大きいだけに
こういうときになると尚更、影響が及ぶ範囲も大きくなるわけですね。
日産のマーチがタイの工場で生産されることになったように
今後、東南アジアなどで造られる日本車は確実に増えていくでしょうから
生産管理システムが上手く機能しないと
近い将来、さらにリコールの頻度は上がってしまうかもしれませんね。
その点!
我が愛車、コペンはといいますと!
ダイハツの本社工場(大阪・池田)の一角に、コペンの生産のために 用意された
「エキスパートセンター」 にて
厳しい社内資格認定制度で選ばれた熟練工により、重要な工程は手作業で行われ
1台1台、丁寧に組み上げられております! 素晴しい・・・。
そもそも、コペンというクルマは
(開発当時の)ダイハツの首脳陣が
「いつもコスト管理ばかりで気の毒なエンジニアたちに自由につくらせたクルマ」
なのです。
最近、特にトヨタからは、作り手の情熱が感じられない
無味乾燥なクルマばかりが出てきますが
(豊田章男社長の登場でやや変わりつつある)
コペンはそれらとはまったく次元が違うのです。
乗れば解ります。
往年のホンダ・ビート や スズキ・カプチーノ ほどには
専用設計・専用部品のカタマリというわけではありませんが
ビートやカプチーノが、景気の良かった時代につくられたのに対して
コペンが生まれたのは、出口の見えない不況の真っ只中。
そんな時勢で2人乗りのオープンカーの開発・発売にGOサインを出した
当時のダイハツの首脳陣と、それに応えて素晴しいクルマを生み出した
エンジニアたちの志の高さは、ホンダにもスズキにも負けていない。
寒い日が続いていますが、それでも大寒はもう過ぎました。
今からコペンを注文すれば、
ちょうどあったかくなり始める頃に納車です。(たぶん)
タイミングはまさに今が最適!
コペンの購入を検討している人、迷っている人、
今すぐダイハツのディーラーへ走りましょう。
あ、ハンコを忘れずに!
高山 5

「高山の里」というところに、
合掌造りの家屋がいくつか残されていて
夜間のライトアップが行われています。
パンフレットなどを見ると
駐車場も入場も有料とのことだったのですが
実際に行ってみると
駐車場は無料で、入場も本来なら700円のはずが、300円。
随分と安いですね~、と、あなジさんと話しながら中へ入ってみると
大雪の影響なのか、敷地の半分くらいが立ち入り禁止。
う~ん、天候が理由では仕方ないんですが
700円取ってもいいから、ちゃんと雪かきして
全部見られるようにして欲しかったなぁ。
色々事情はあるのでしょうけれど、
せっかくの観光資源がもったいないのではないかと・・・。


というわけで、
ブログに載せられそうな写真はこの3枚のみでした。
本当はここに写っていない家屋もあと2~3軒あるんですが
立ち入り禁止により如何ともしがたく。
次はあの有名な白川郷を撮ってみたいですね~。
今回の高山の写真はこれで終了です。
ご覧頂きありがとうございました。
ご一緒した あなジさん のブログでも
色々な写真が載っていますので、そちらもぜひご覧下さい。