Shepherdmoon Photography -189ページ目

アキアカネ

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 開きかけのコスモスにとまって


 羽根を休めるアキアカネ。





 トンボの中でも特に警戒心が薄いのか、


 かなり近寄っても逃げないノンビリ屋。


 撮影するにはありがたい被写体です〈笑〉

























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 もっとも、この写真については


 花が離れた場所にあるものだったので


 300mmの望遠レンズを使いましたが。





 アキアカネは、その名前を聞くと


 秋だけに見られるトンボのように思えますが、


 実は6月頃には幼虫から羽化していて


 真夏の間は標高の高い涼しいところで過ごし、


 秋口になると平地に降りてくるという、


 意外と長生きなトンボです。






















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 オマケの1枚。


 コスモスには何種類もの色がありますが


 ボクはこの、白地にピンクの縁取りの花が好きです。










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 ちょっと下がり気味ですね〈苦笑〉


 また気持ちを入れ替えて頑張ります。




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コスモス一部咲き

$オープンカー伝道の書-11_0824_1






 昨年、長野県の黒姫高原と治部坂高原に


 コスモスを撮りに行きましたが




 どちらも、今年は開花が遅れ気味だそうです。




 そういえば、春の花も全般的に遅かったし


 今年は色んな花の開花時期がずれ込んでいるようですね。




 梅雨入り・梅雨明けはヤケに早かったのに。





 治部坂高原の方は、ウチからクルマで2時間足らずと


 比較的近いので、見頃はまだ先と知りつつ


 自分の目で開花状況を確認しに行ってきました。





 ・・・まだ一部咲きですな・・・。






 コスモスはまだまだでしたが


 キバナコスモスはちょうど見頃という感じでしたよ。







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 ただし、キバナコスモスは


 コスモスほど植栽の面積を取っていないので、


 花の数は驚くほど多いというわけではありません。






 コスモスの見頃はおそらく、


 来月に入ってからでしょうね。




 黒姫高原の方がちょっと早いかな?




 とにかく、この2ヶ所のコスモス園には


 今年も撮影に行くつもりなので、


 見頃を迎えるのが今から楽しみです。















 それはそうと、


 最近、わりと過ごしやすい気温にはなってきましたが


 天候が不安定で突然の豪雨に見舞われたりするので


 涼しいからといって


 気軽に愛車をオープンにはしにくいんですよね~。





 先日の開田高原からの帰りも、


 今回の治部坂高原からの帰りも、


 いきなり土砂降りになるんだもんなぁ。






 小雨から始まって、


 ちょっとずつ雨脚が強くなるなら


 屋根を閉める余裕もあるけれど





 ある地点に差し掛かった途端、いきなり大雨なんだもん。







 この間なんて、





 交差点が赤信号だったので停車したら、


 その交差点を境目にして


 こちら側はまったく降っていなくて


 対向車線で停まっているクルマは土砂降りだったんです (@Д@;





 勿論、信号が青に変わって


 ボクのクルマも交差点を通過した途端、土砂降りです (><;)





 というわけで、ここ最近は


 愛車の屋根を開けるのも、ちょっとしたギャンブルになっております。


 まぁ平地はまだまだ暑いので


 どっちみち標高の高いところへ行ったときだけですが・・・。





 コスモスが見頃を迎える時期は


 オープンカーにとってもベストな季節。





 オープンカー・オーナーの皆さん、


 コスモスの満開とともに


 愛車の屋根も全開に致しましょう。









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 おかげさまで、1日で25位以内に戻れました。


 投票してくださる皆様、いつもありがとうございます。




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白と黒の仕掛け

 前々回と前回の記事に載せた写真、


 どうやって撮っているのか、と


 いくつかご質問をいただいたので


 ここでご説明します。






 といっても、別に難しいことは何も無くて


 解ってしまえば 「なんだ、それだけのことか」 と


 言われちゃいそうなのですが (;^_^A


 少しでもご参考になれば、ということで。









 まず、全体的に白っぽいこちらの写真。





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 これは、水面の反射がなるべく強く入るアングルを探して


 2~3段ほどプラス補整を掛けて撮影しています。


 (適正な補整値は勿論その場の光の量によって変わります)






 ・・・ただそれだけ。





 メチャクチャ単純でしょ。








 カメラの液晶画面では正確な写り具合が判らないので


 何通りかの露出で撮影しておいて、


 後からパソコンのモニターで


 最も自分のイメージに合うものを選びます。





 言うまでもありませんが


 この写真は、花の色が濃いからできたことであって


 もし白い花だったら、水面と同じように真っ白に飛んでしまって


 何の絵だか判らなくなっていたはずです。


 主役と背景に明暗差がないとできません。





 プラス補整、マイナス補整については


 カメラの入門書などを、


 実際の操作方法などについては


 それぞれのカメラの説明書を


 ご確認ください。











 続いて、水面が黒く写ったこちら。





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 こちらは、ひとつ必要なアイテムがあります。




 それは、PLフィルター。


 光の反射を除去できるフィルターです。





 1枚目の写真とは逆に、


 PLフィルターで水面の反射を最大限に除去し


 2~3段ほどマイナス補整を掛けて撮影しています。




 そうすることで、水面が真っ黒に写り


 花や葉がクッキリと浮かび上がるように撮れます。




 これも主役と背景の明暗差が欲しいのは同じなので、


 曇りがちだったこの日の天気で


 花が少しでも明るく写るよう、


 雲が切れて日光が花に当たっているタイミングを選んで


 撮影しました。





 実際には、鯉も写真に入れたかったので


 鯉がちょうどいい位置に来るタイミングも合わせなければならず、


 余計に大変でしたが・・・。










 というわけで、


 プラス補整やマイナス補整についてご存知の方なら、


 すぐにでもできる簡単な方法です。






 露出補整を2段も3段も掛けるというのは


 目で見たままに近い写実主義的な写真を好む人には


 あまり使われない撮り方だと思いますが






 ボクは自分のイメージを優先したい方なので


 けっこうこの手法はよく使います。








 こんな拙い写真の解説でも


 どなたかの写真表現の幅を広げるのに役立てば幸いです。








 最後に、ほぼノーマルの露出で撮った


 同じ池での睡蓮の写真をオマケとして載せておきます。


 (PLフィルター不使用)








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 現在26位。


 丸2日以上更新できなかったせいか


 25位を少し割り込んでしまいましたが


 多少の上下は仕方ありません。


 また頑張りますのでよろしくお願いします!




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