アキアカネ

開きかけのコスモスにとまって
羽根を休めるアキアカネ。
トンボの中でも特に警戒心が薄いのか、
かなり近寄っても逃げないノンビリ屋。
撮影するにはありがたい被写体です〈笑〉

もっとも、この写真については
花が離れた場所にあるものだったので
300mmの望遠レンズを使いましたが。
アキアカネは、その名前を聞くと
秋だけに見られるトンボのように思えますが、
実は6月頃には幼虫から羽化していて
真夏の間は標高の高い涼しいところで過ごし、
秋口になると平地に降りてくるという、
意外と長生きなトンボです。

オマケの1枚。
コスモスには何種類もの色がありますが
ボクはこの、白地にピンクの縁取りの花が好きです。
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ちょっと下がり気味ですね〈苦笑〉
また気持ちを入れ替えて頑張ります。
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コスモス一部咲き

昨年、長野県の黒姫高原と治部坂高原に
コスモスを撮りに行きましたが
どちらも、今年は開花が遅れ気味だそうです。
そういえば、春の花も全般的に遅かったし
今年は色んな花の開花時期がずれ込んでいるようですね。
梅雨入り・梅雨明けはヤケに早かったのに。
治部坂高原の方は、ウチからクルマで2時間足らずと
比較的近いので、見頃はまだ先と知りつつ
自分の目で開花状況を確認しに行ってきました。
・・・まだ一部咲きですな・・・。
コスモスはまだまだでしたが
キバナコスモスはちょうど見頃という感じでしたよ。

ただし、キバナコスモスは
コスモスほど植栽の面積を取っていないので、
花の数は驚くほど多いというわけではありません。
コスモスの見頃はおそらく、
来月に入ってからでしょうね。
黒姫高原の方がちょっと早いかな?
とにかく、この2ヶ所のコスモス園には
今年も撮影に行くつもりなので、
見頃を迎えるのが今から楽しみです。
それはそうと、
最近、わりと過ごしやすい気温にはなってきましたが
天候が不安定で突然の豪雨に見舞われたりするので
涼しいからといって
気軽に愛車をオープンにはしにくいんですよね~。
先日の開田高原からの帰りも、
今回の治部坂高原からの帰りも、
いきなり土砂降りになるんだもんなぁ。
小雨から始まって、
ちょっとずつ雨脚が強くなるなら
屋根を閉める余裕もあるけれど
ある地点に差し掛かった途端、いきなり大雨なんだもん。
この間なんて、
交差点が赤信号だったので停車したら、
その交差点を境目にして
こちら側はまったく降っていなくて
対向車線で停まっているクルマは土砂降りだったんです (@Д@;
勿論、信号が青に変わって
ボクのクルマも交差点を通過した途端、土砂降りです (><;)
というわけで、ここ最近は
愛車の屋根を開けるのも、ちょっとしたギャンブルになっております。
まぁ平地はまだまだ暑いので
どっちみち標高の高いところへ行ったときだけですが・・・。
コスモスが見頃を迎える時期は
オープンカーにとってもベストな季節。
オープンカー・オーナーの皆さん、
コスモスの満開とともに
愛車の屋根も全開に致しましょう。
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おかげさまで、1日で25位以内に戻れました。
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白と黒の仕掛け
前々回と前回の記事に載せた写真、
どうやって撮っているのか、と
いくつかご質問をいただいたので
ここでご説明します。
といっても、別に難しいことは何も無くて
解ってしまえば 「なんだ、それだけのことか」 と
言われちゃいそうなのですが (;^_^A
少しでもご参考になれば、ということで。
まず、全体的に白っぽいこちらの写真。

これは、水面の反射がなるべく強く入るアングルを探して
2~3段ほどプラス補整を掛けて撮影しています。
(適正な補整値は勿論その場の光の量によって変わります)
・・・ただそれだけ。
メチャクチャ単純でしょ。
カメラの液晶画面では正確な写り具合が判らないので
何通りかの露出で撮影しておいて、
後からパソコンのモニターで
最も自分のイメージに合うものを選びます。
言うまでもありませんが
この写真は、花の色が濃いからできたことであって
もし白い花だったら、水面と同じように真っ白に飛んでしまって
何の絵だか判らなくなっていたはずです。
主役と背景に明暗差がないとできません。
プラス補整、マイナス補整については
カメラの入門書などを、
実際の操作方法などについては
それぞれのカメラの説明書を
ご確認ください。
続いて、水面が黒く写ったこちら。

こちらは、ひとつ必要なアイテムがあります。
それは、PLフィルター。
光の反射を除去できるフィルターです。
1枚目の写真とは逆に、
PLフィルターで水面の反射を最大限に除去し
2~3段ほどマイナス補整を掛けて撮影しています。
そうすることで、水面が真っ黒に写り
花や葉がクッキリと浮かび上がるように撮れます。
これも主役と背景の明暗差が欲しいのは同じなので、
曇りがちだったこの日の天気で
花が少しでも明るく写るよう、
雲が切れて日光が花に当たっているタイミングを選んで
撮影しました。
実際には、鯉も写真に入れたかったので
鯉がちょうどいい位置に来るタイミングも合わせなければならず、
余計に大変でしたが・・・。
というわけで、
プラス補整やマイナス補整についてご存知の方なら、
すぐにでもできる簡単な方法です。
露出補整を2段も3段も掛けるというのは
目で見たままに近い写実主義的な写真を好む人には
あまり使われない撮り方だと思いますが
ボクは自分のイメージを優先したい方なので
けっこうこの手法はよく使います。
こんな拙い写真の解説でも
どなたかの写真表現の幅を広げるのに役立てば幸いです。
最後に、ほぼノーマルの露出で撮った
同じ池での睡蓮の写真をオマケとして載せておきます。
(PLフィルター不使用)

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丸2日以上更新できなかったせいか
25位を少し割り込んでしまいましたが
多少の上下は仕方ありません。
また頑張りますのでよろしくお願いします!
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まず、全体的に白っぽいこちらの写真。

これは、水面の反射がなるべく強く入るアングルを探して
2~3段ほどプラス補整を掛けて撮影しています。
(適正な補整値は勿論その場の光の量によって変わります)
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メチャクチャ単純でしょ。
カメラの液晶画面では正確な写り具合が判らないので
何通りかの露出で撮影しておいて、
後からパソコンのモニターで
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言うまでもありませんが
この写真は、花の色が濃いからできたことであって
もし白い花だったら、水面と同じように真っ白に飛んでしまって
何の絵だか判らなくなっていたはずです。
主役と背景に明暗差がないとできません。
プラス補整、マイナス補整については
カメラの入門書などを、
実際の操作方法などについては
それぞれのカメラの説明書を
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続いて、水面が黒く写ったこちら。

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1枚目の写真とは逆に、
PLフィルターで水面の反射を最大限に除去し
2~3段ほどマイナス補整を掛けて撮影しています。
そうすることで、水面が真っ黒に写り
花や葉がクッキリと浮かび上がるように撮れます。
これも主役と背景の明暗差が欲しいのは同じなので、
曇りがちだったこの日の天気で
花が少しでも明るく写るよう、
雲が切れて日光が花に当たっているタイミングを選んで
撮影しました。
実際には、鯉も写真に入れたかったので
鯉がちょうどいい位置に来るタイミングも合わせなければならず、
余計に大変でしたが・・・。
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露出補整を2段も3段も掛けるというのは
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