Shepherdmoon Photography -170ページ目

湖北 夕景

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 道の駅「湖北みずどりステーション」付近で撮影








 ここは、夕景を狙って


 多くの写真愛好家が集まる人気スポットです。





 ボクが訪れたこの日も


 たくさんのカメラマンがいて


 三脚の列ができていました。













 夕景の人気スポットへ行くたびに


 いつも思うのは、




 なぜカメラマンの多くが


 ごつい望遠レンズばかり使っているんだろう、


 ってことです。





 特に、写真クラブとか写真教室の仲間と思しき


 中高年の一団がいるときなどは


 機材を競うかのごとく


 高そうな望遠レンズがズラリと並びます。





 やはりキャノンのユーザーは多く、


 いわゆる“白レンズ”も。


 下手すりゃ白レンズを付けたカメラの方が


 多い場合すらあります。







 中には、カメラを2台持って来ているのに


 2台とも望遠レンズを装着している人まで。





 勿論、どんなレンズで何を撮ろうが


 人それぞれ自由であるし、


 ボクごときがとやかく言う筋合いなどないのですが、




 夕景って空や雲、


 それに周囲の情景まで含めて夕景だと思うんです。





 望遠レンズで


 夕陽を大きく撮りたいのかもしれませんが、


 ただ太陽を大きく撮るだけなら


 晴れてりゃいつでも撮れるよね・・・。






 この日は、せっかく白い雲が広がる


 キレイな空が見られたのに


 沈む夕陽ばかり、ずっと望遠レンズで


 追っている人を見て


 「もったいないなぁ・・・」と思ってしまいました。




 ・・・ま、大きなお世話でしょうけど。







 望遠レンズがダメというわけじゃなく、


 太陽や雲の様子に合わせて


 広角レンズと使い分けながら撮れば


 作品の幅が広がって楽しいと思うんですが


 “望遠だけ”ってのは


 夕景撮影ではちょっと勿体無いんじゃないかと・・・。















 それにしても、


 ホントに白レンズのユーザーって多いなぁ。


 目立つから余計にそう思えるのかもしれませんが


 皆よくそんなお金があるもんだ。


 軽く10万円以上するのに。





 ボクはレンズを5本使っていますが


 新品で買った7万円くらいの


 魚眼レンズを除いて、


 レンズに5万円以上掛けたことがありません。




 まだ当分の間は


 白レンズやLレンズなど買う予定(と予算)はないので




 今後も貧乏写真愛好家らしく


 「高級レンズは無くても


  ウデとセンスで勝負したる!」という


 哀れな反骨精神で頑張らせていただきます (#⌒∇⌒#)ゞ











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水鏡

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 奥琵琶湖パークウェイから見下ろす


 琵琶湖の眺め。




 午前中からの曇り空は


 夕方前には晴れ始めるという


 天気予報を信じて出かけましたが


 まさに期待通りの空。





 琵琶湖、


 もう少し近ければ


 もう少し頻繁に通いたい


 場所なんですけどね~・・・。










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Jubile du Prince de Monaco

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 今回も花フェスタ記念公園のバラ。

























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 バラには数え切れないほどの


 品種がありますが


 その中で、特にボクが好きなのが


 この「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」です。

























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 モナコ公国のグレース王妃の夫君、


 故・レニエ3世大公の即位50周年を記念して


 捧げられたものだそうです。

























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 もうひとつ、


 「ニコロ・パガニーニ」という


 深紅のバラも好きな品種なのですが





 今年の秋は


 そのバラの花の状態が良くなく、


 残念ながら撮影はスルーとなりました。






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 なので、


 今年の6月に撮影した


 「二コロ・パガニーニ」を載せておきます。






 ちなみに、二コロ・パガニーニは


 クラシック音楽のファンならご存知でしょうが


 19世紀のイタリアの作曲家・ヴァイオリニストで


 「ヴァイオリンの魔神」と呼ばれた人です。






 あまりの技術の高さに


 「悪魔に魂を売って、


 それと引き換えに超人的な技術を得た」


 とまで噂され、


 亡くなった時にはその噂が元で


 いくつもの教会に埋葬を拒否されたという


 エピソードもあるそうな。









 せっかくなので


 パガニーニの「24のカプリース」から


 第5番を、イツァーク・パールマンの演奏でどうぞ。






 










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