湖北 夕景



道の駅「湖北みずどりステーション」付近で撮影
ここは、夕景を狙って
多くの写真愛好家が集まる人気スポットです。
ボクが訪れたこの日も
たくさんのカメラマンがいて
三脚の列ができていました。
夕景の人気スポットへ行くたびに
いつも思うのは、
なぜカメラマンの多くが
ごつい望遠レンズばかり使っているんだろう、
ってことです。
特に、写真クラブとか写真教室の仲間と思しき
中高年の一団がいるときなどは
機材を競うかのごとく
高そうな望遠レンズがズラリと並びます。
やはりキャノンのユーザーは多く、
いわゆる“白レンズ”も。
下手すりゃ白レンズを付けたカメラの方が
多い場合すらあります。
中には、カメラを2台持って来ているのに
2台とも望遠レンズを装着している人まで。
勿論、どんなレンズで何を撮ろうが
人それぞれ自由であるし、
ボクごときがとやかく言う筋合いなどないのですが、
夕景って空や雲、
それに周囲の情景まで含めて夕景だと思うんです。
望遠レンズで
夕陽を大きく撮りたいのかもしれませんが、
ただ太陽を大きく撮るだけなら
晴れてりゃいつでも撮れるよね・・・。
この日は、せっかく白い雲が広がる
キレイな空が見られたのに
沈む夕陽ばかり、ずっと望遠レンズで
追っている人を見て
「もったいないなぁ・・・」と思ってしまいました。
・・・ま、大きなお世話でしょうけど。
望遠レンズがダメというわけじゃなく、
太陽や雲の様子に合わせて
広角レンズと使い分けながら撮れば
作品の幅が広がって楽しいと思うんですが
“望遠だけ”ってのは
夕景撮影ではちょっと勿体無いんじゃないかと・・・。
それにしても、
ホントに白レンズのユーザーって多いなぁ。
目立つから余計にそう思えるのかもしれませんが
皆よくそんなお金があるもんだ。
軽く10万円以上するのに。
ボクはレンズを5本使っていますが
新品で買った7万円くらいの
魚眼レンズを除いて、
レンズに5万円以上掛けたことがありません。
まだ当分の間は
白レンズやLレンズなど買う予定(と予算)はないので
今後も貧乏写真愛好家らしく
「高級レンズは無くても
ウデとセンスで勝負したる!」という
哀れな反骨精神で頑張らせていただきます (#⌒∇⌒#)ゞ
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