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週末の詩

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僕たちが息をしているこの社会ってやつは、秩序と混沌が背中合わせのように対立していて、ポケットのなかの戦争を繰り返し演じているようなもので、それでも空や雲や太陽は変わらずにただそこにあって、それだけだ。


焦りってやつは、時間を均等には与えてくれなくて、怠惰な時間の浪費を嘲笑うばかり。まあ、平穏ってやつが怠惰ってわけじゃねーが、たとえば海が荒れてるばかりじゃないように、心ってやつも荒れてるばかりじゃねーって話。

それは他人に優しくなれたり、社会情勢に一石を投じたりできるようになったり、所謂、よゆーってやつの体現だ。


マクロ的に見れば、大した事象ではないことが、人生の終わりと感じることが多々あって、でもそれを俯瞰視点で捉えることがどうしても許せない自分がいる。

つくづく自分が嫌になるが、でもそういう自分でいたいって気持ちも同時に持ってたりして、なんだかんだ生きていく処世術を見出だしてんだよな。


先見性とか空論とか予知とか、そういうものに頼りたい気持ち、脆弱性みたいなものをついつい抱えてしまいそうになるけど、みんなが見てる、対峙している社会は、あまり大差ねーのかもな。

ぐだくだ言っているけれど、答えが出ねーのもいつものことでってことで。以上。


椎名まじめ