乳がんの術後ホルモン治療を休薬し、
関節リウマチの薬も妊娠中使用可能なお薬に変えて、
今年秋以降に胚移植が可能かどうかの判断中の
46歳です。
約3年前、乳がんは大きく見つかったものの、幸い脇のリンパには転移は無し。その後、抗がん剤、手術、ホルモン治療とがんばって、
でも、
その間に関節リウマチ発症。
これも、
メトトレキサートとイグラチモドという飲み薬でほぼ寛解状態を保てていました。
本当に現代医療に感謝です。
そして、この6月の経過観察を経て、
胚移植を決め、
ホルモンの薬をやめて今1ヶ月半以上過ぎました。
それで体調に特に変化はなかったのですが、
関節リウマチの方は、薬が変わった途端に一気に症状が戻ってきています。
もうペットボトルは痛くて開けられないし、朝ベッドから踏み出すとき両足首に体重がかかるのが痛い。
大半の家事は、適当にしてやめないと痛みが増えてしまいます。
こわいな。。
病勢がこれだけあると認識すると、
やはり怖気付くものですね。
先日、もう少し強い薬を足してもらい、また痛みの様子を見て、2週間後に受診します。
乳がんもリウマチも、せっかく安定して、このままいけば普通に暮らして、平均寿命生きるのも夢じゃないかもしれなかったのに、
こんなリスクを冒してまで、移植、妊娠、出産(超高齢)、子育て、、。
想像するだけで無理ゲーに思えてきている、
この頃の私です。
それももちろん、移植が上手くいけばの話ですけれど。