豊かさ  パート11 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-08-01(月)⑫】

 

  ※ 前以て 豊かさ パート1~10 を読んでからをお勧め致します。

 

  全員が平均的な納税額を払えればいいんでしょうかねえ

 

 一番に豊かさを象徴するものは何かと考えたら、真っ当な人が先ず思い浮かべるものは「納税額」でしょうかねえ。

 

 等しく平等に徴収される消費税だとか、趣味嗜好に関するアルコホール、煙草、入場・入湯税等の払いたい人が払う税金を除けば、豊かさに依って変わる税金ってありますよねえ。

 

 所得税とか住民税とかですよねえ、それに税金じゃないけどがそれ等を基にして算出される社会保険料なんかも豊かさに依って変わってくるんでしょうかねえ。


 

 長者番付、あれって納税額で示してるんですよねえ、片や何千万・何億の税金を払う人がいて、片や低額納税者や非課税の人もいる、笑っちゃいますよねえ。

 

 今所得税とか住民税の平均額がいくらなのかは知りませんけどが、平均額以上の納税額はその納めてる人に取っては無駄ですよねえ、個人がそんなに払う必要ありませんよねえ。

 

 その無駄に思える分の使い道を考えて上げればいいんじゃないですかねえ。

 

 何千万・何億の税金を払っている人をマケテやる必要はないんですよねえ、低額納税者や非課税の人達に人並みに税金を払って貰うようにすればいいんですよねえ。


 

  総額を変えることなくできる手立てはあるんじゃないですかねえ。

 

 税金をうーんと一杯払った人達が損もせずに、税金をそんなに払えない人達が豊かになる方法あるんじゃないでしょうかねえ。


 

 低額納税者や税金が免除されて非課税になっている人達に、平均的な税金を納めて貰えるようにするんですよねえ、収入の原資は誰かがうーんと一杯払って貰った税金にすればいいんですよねえ。

 

 うーんと一杯払って貰った税金は国や自治体が全部ポッポせずに、一人分の平均税額を徴収した後に余った分を低所得者層や非課税世帯に分けちゃえばいいんですよねえ、各々が平均の税金額を納められる金額を算出して。

 

 そうすれば、納税額が平準化されるってことだし、それはつまり所得も平準化されるってことだし、高額納税者は一銭も損しないし、豊かでない人は平均的な税金額を納税できるようになるんだし、全体的に豊かな社会に近付いていけるんじゃないでしょうかねえ。


 

 そんなことしたら税収が減るから困るなんて思う人がいるかも知んないんですけどが、よく考えてみれば合点がいくんじゃないですかねえ。

 

 福祉や社会保障に関する支出は大幅に減るんじゃないでしょうかねえ、だって人並みの税金や保険料を全員に払って頂けるんですよ、そんな方々にはもう援助は必要失いじゃありませんか、皆んな自立できてるんですもんねえ。


 

 それに内緒なんですけどが、この方式だとお上に一旦入るお金を少なくできるんですよねえ、ってことは無駄使いだとか頓珍漢な使い方だとか悪いこととか自分達だけのこととかに使えるお金を少なくできるんですよねえ。

 

 直接使えば紛れが少なくなるものを間接的に使おうとするからこそ、非生産的なものに変えられちゃうんじゃないですかねえ。


 

 まっそれは兎も角、どんな境遇の方でも平均的な額の納税者になって頂ければ、豊かか豊かでないなんて考えなくともよくなりますかねえ。

 

   ※ 以下 豊かさ パート12 に続く、但し掲載日は未定です。