豊かさ  パート10 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-08-01(月)⑪】

 

  ※ 前以て 豊かさ パート1~9 を読んでからをお勧め致します。

 

  主権ってほんとに自分にあるのかなあ

 

 一応民主主義の国だから、主権は国民にあるんだろうと思われてるけどが、ほんとに自分に主権があるんですかねえ。

 

 何か半信半疑にならざるを得ないような気がするような思いを持ってるような感じがするんですけどがねえ。


 

 政治家と名乗ってる人とか官僚とかの職業に付いてる人は、確かに主権ってもんを振り翳してるよなあって見えるんですけどがねえ。

 

 最大多数の利益と正義とのバランスなんて考えなくてもいい奴等はお気楽でいいよなあ、だから皆んななりたがるんでしょうかねえ。

 

 何かの儲け屋さん達の利益代表としての自分の役目だけを考えてればいいんですもんねえ。


 

 何でもいいから政党、そこに籍を置いてる党員って日本全体で何人いるんでしょうかねえ。

 

 そこに献金や後援や支援してる人って何人いるんでしょうかねえ。

 

 それを支持する人って何人いるんでしょうかねえ。


 

 どこでもいいからどっかの政党員だなんて人全国合わせたって300万人くらいでしょうかねえ、今自民党員100万人いますかねえ、民主党員や公明党員各々50万人越えましたかねえ。

 

 1億3000万もの人達が高々300万もいるかいないか分からないような人数に翻弄されるっておかしかないんでしょうかねえ。

 

 党員では失くってもどっかを後援支援する人って言うのも全部合わせて1000万人いるでしょうかねえ、若しいたってことでも党員と併せても1,300万、全国民の1割にしか過ぎないんじゃないんでしょうかねえ。

 

 そんなものが内輪同士だけで流れを作ってるからって、果たして全国民が便乗した方がいいんでしょうかねえ。


 

 ここで考えなくちゃいけないのは、そんなものにも金を注ぎ込んで、元以上のものを稼ごうって考える人がいるってことなんですかねえ。

 

 この金は全国民が出す金よりも箆棒なだけに、内輪同士の流れに勢い付けて、全国民が巻き込まれざるを得ないって状況を生み出せるんでしょうかねえ。


 

 この偏屈男、自分にホントに主権があるのかなあって思うし、これじゃいつ迄経っても皆んなが全員豊かだなあって思える日が来ないんじゃないのかなあって思っちゃうんですよねえ。

 

   ※ 以下 豊かさ パート11 に続く、但し掲載日は未定です。