佇ずまい |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-08-12(金)③】

 

 最近ちょっと気になることはあることはあるんですよねえ、元気でいて呉れてるのかなあ、小指の先の爪の先のそのもっと先くらいで結ながってる感じの人は大事に思いたいんですけどがねえ。

 

 この偏屈男、縁は小指の先くらいでも重荷なんですけどが、若しも許されるものなら爪の先のそのもっと先くらいでは結ながってはいたいんですよねえ。

 

 「ふん、勝手なこと言ってるよ」

 

 「あんたに関わってどんだけ・・・」

 

 「小指詰めなさいよ、そうすりゃそっから先なんてもんハナから失いんだから」


 

 人の佇ずまいは、ビフォーとかアフターとかで変わるもんじゃないんでしょうねえ、家とは違うんでしょうねえ。

 

 積み重ねなんですかねえ、それとも持って生まれたものなんでしょうかねえ。

 

 いい佇ずまいの人は、矢っ張りいいなあ。


 

 亡くなったお袋とカミさんにお供えするんですよねえ、御命日でもお彼岸の時でもお盆でも、いつもお供えは「稲荷寿司」と決めてるんですよねえ。

 

 何かの時には、お袋もカミさんも「稲荷寿司」こさえてくれたんですよねえ、だからそれを真似して拵さえるんですよねえ。

 

 あぶらげを炊いて、ご飯には「ちらし寿司の素」や「白ごま」や「紅ショウガ」や「その他秘伝の具」を混ぜ込んで作るんですよねえ。

 

 あぶらげと唯の酢飯じゃ何か申し訳失いような気するんですよねえ、これから仕込むんですよねえ。