区別と差別 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-08-12(金)②】

 

 正確な判断をできるようになりますと、きちんとした区別ができるんでしょうかねえ。

 

 区別ができないうちは、一切合財を差別することで間に合わせているんでしょうかねえ。

 

 それとも、区別をするのは手間が掛かるから、もっと簡単な差別にして置こうよって暗黙の了解があるんでしょうかねえ。


 

 違いが分かるって、ゴールドブレンドとマキシムなら簡単なんでしょうかねえ、クリープとマリームなら簡単なんでしょうかねえ。

 

 ブルーマウンテン№1とコロンビア・スプレモとネスカフェとAGFとを区別するには4種類全部飲んでみての上の話でしょうかねえ。

 

 レギュラーとインスタントを一律に差別するんじゃなくて、レギュラーの中でも区別をしてインスタントの中でも区別をして、それ等全てを吟味した上で一番好みに合ったものを見付ける或いは分別するのが粋ってもんなんですかねえ。


 

 区別が確っかりとできるようになりゃあ、一目見ただけでものを判断できるようになれるんですかねえ、狂いのない目が備わっていないから簡単な差別でお茶を濁しているんでしょうかねえ。

 

 世の中の悪しきものの大半はフェアでないことから派生する悪しきもので、残りの大半は虫のいいこと考えたりしたりすることから派生する悪しきもので、その又残りの大半は区別と差別がごっちゃになっていることから派生する悪しきものなんでしょうかねえ。

 

 区別はしたほがいいに決まってるんでしょうよねえ、差別はあったらいけないもんでしょうよねえ、その違いが分かる人になるのが一等賞なんでしょうかねえ。


 

 この偏屈男、実は【インスタント派マキシム部会】に所属する者なんですけどがねえ。