燃やすの全部計れば |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-08-12(金)①】

 

 とても夏ですねえ、気温30℃はもう涼しく感じられるようになっちゃいましたかねえ、到頭25℃なんてを寒く感じるような人間に成り下がってしまいましたかねえ。

 

 体が無理失く追い付いていける温度差は7度迄なんだそうで、外気温が35℃ならば室温28℃未満だと体調に狂いを生じることが儘あるそうなんですってねえ。

 

 特にご高齢の方は温度感知能力が劣化してきているので、廻りにいる方が気を配って差し上げる必要があるんだと言われてるんですよねえ。

 

 体温を下げる必要がある場合は3点冷却と言って、首の両側・両腋の下・両鼠蹊部に同時に保冷剤を当てるのが最も効果的なんだそうですってねえ。

 

 その三ケ所には動脈が通っている為、血液を冷やしてその冷えた血液が体全体を巡ることに依って体温を下げるのだということなんだそうですってねえ。

 

 これからは少なくとも「くびひんやり」だけはしといて貰わないといけない人が増える季節ですかねえ、そっちにも気を付けなきゃいけないんですかねえ。

 

 何しろ脳に廻る血液だけは冷ましといて呉れないと危ないなあって人、年毎に増えてきてるみたいですもんねえ。


 

 話は全然関連性が失いんですよねえ、ちょっとアクセサリーの方のが長過ぎちゃいましたけどが。


 

 明日からお盆、五山の送り火のあの薪、東北からのだけ検査済みだって言ってていいんですかねえ、唯数値が安全だから燃やすことにしましたでいいんでしょうかねえ。

 

 地元で用意したのも検査しなくていいんですかねえ、若しも他の地方から送られたものがあるんだったらそれも検査しなくていいんですかねえ。

 

 人に検査させるんなら自分も検査する、自分の分が検査を必要としなければ人にも余計な気遣いをさせない、それがフェアというもんだし差別しないってことなんじゃないのかなあ。

 

 燃やしゃあいいんだなんて簡単に思っちゃっていいんでしょうかねえ、安全を確認したものは結局燃やすことになりました良かった良かったで済ませちゃっていいんでしょうかねえ。