豊かさ  パート8 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-08-01(月)⑨】

 

  ※ 前以て 豊かさ パート1~7 を読んでからをお勧め致します。

 

  多い方がいい、少ない方がいい、一つでいい

 

 これは単なる遊びとして考えてみるだけなんですけどが、色んなもんを当て嵌めて暇つぶしをしてるんですよねえ。

 

 食い物やお金、家や土地、妻や愛人や女友達、友人・知人、家族・親戚、本や音楽や美術品、趣味や道楽、自分の考えや気持ち、自分の命や寿命、例を上げれば切りが失いのでこの辺にしときましょうかねえ。

 

 一つでいいから失いと絶対に困るもんていうのはあって、逆に一つも失くてもいいやっていうのもあることはあるんですかねえ。

 

 一つあれば足りちゃうもんて若しも失かったら諦めるしかないもんなんですかねえ、そしてそれに対する価値の付け様は人それぞれで比較の仕様がないものなんでしょうかねえ。

 

 一番困るのはどんくらいあれば良くてどんくらいないと駄目だって思わなくちゃいけないやつなんですかねえ、尚且つ困ったことには、それ等は比較するものがないと満足感を得るという作業ができないってことなんですかねえ。


 

 自分の命、これは別に生まれていなければ失くったってちっとも困らないと思うんですけどが、生まれた以上は一つでいいから絶対に失くちゃ困るんですよねえ。

 

 しかも寿命は多ければ多いに越したことはないんでしょうねえ、誰でも死ぬ迄は生きていたいですもんねえ、そして人生が面白可笑しく楽しいだけだったらもう永遠に続いて欲しいと願っちゃいますかねえ。

 

 ひょっとかして、辛く哀しく寂しい部分が混ざっているのは諦め切れない人が出て来ちゃうかも知んないからですかねえ。

 

 自分の命の他にありますかねえ、命と交換してもいいくらいに一つでいいから絶対に失くちゃ困るもんて、自分の子供ってそう思いますかねえ、自分の親兄弟ってそう思いますかねえ。

 

 難しいところですかねえ、それ以外に思い浮かぶもの何かありますかねえ。

 

 

 そう言えば自分の命を人と比べる人はいないと思うんですけどが、自分の命が人のよりもお余所のよりも一番値打ちがあるってことでいいんでしょうかねえ。

 

 或いは比較しても差がないくらいだから、それぞれが同じ価値のものなんだと思い合っていると考えた方がいいんでしょうかねえ。


 

 皆んなが一つでいいと思っていて、比較しても差が失くて皆んながそれぞれ同価値だと思い合っているもの、他に何があるんでしょうかねえ。

 

 命を維持して寿命を永らえる為のものはやっぱ失くちゃ困るんでしょうかねえ、けどが既にそれは比較をすれば差が付くものなんでしょうかねえ。

 

 若し失いとすれば、失くてもいいものを持って更にそれを比較することに依って満足感を得て、豊かか豊かでないかとしているだけなんでしょうかねえ。

 

 全てのものを一つでいいと思って比較しても差が失いものだとは思えないんでしょうねえ、況してや失くったっていいやなんて思う訳ゃないんでしょうねえ。


 

 人に依っては命の数に多い少ないがあって人生の数も違ったりして、そして質を比較すればその価値にも差が付いて結果そういうことで満足するしないってことになってたら、他のもんなんかどうでもいいやって思えちゃうんでしょうかねえ。

 
 そうなったら豊かとか豊かでないとかは意味失くなっちゃうんでしょうかねえ、そうじゃないから何かでその代わりを求めるんでしょうかねえ。

 

 一つなんて吝ちなこと言わずに、七つか八つくらいの命貰ってその分の人生も生きなくちゃいけないようになっちゃっていたら多過ぎますかねえ。

 

 やっぱ一つでいいんですかねえ、それどころか一つでも大変ですかねえ。

 

   ※ 豊かさ パート9 に続く、但し掲載日は未定です。