【2011-06-30(木)②】
落語の落ちは幾種類もあるんですけどが、「逆さ落ち」なのか「考え落ち」なのか判断が付かないものが稀にあるんですよねえ、まっ両方ともどっちかって言やあ高度にゃあ高度なんでしょうけどがねえ。
最近のでは「保安院の人の保安も維持するのが難しい」って噺、あれって「だから原発の保安なんかよりも」って考えて笑うのが正しいのか、さもなきゃ「そのくらい保安ていうものは」って笑うのが正しいのかどっちなんでしょうかねえ。
それにしてもあの噺、3カ月も掛けて仕込んでおくなんてそこまでしてこさえる噺だったんでしょうかねえ。