本来の「私」に目覚めるために・・・ -24ページ目

本来の「私」に目覚めるために・・・

愛とは ひとつであること 
一なるもの 愛という源へと帰還するために私は分離という錯覚にとらわれた心を癒す旅に出た・・・

ルイザ:ソウルメイト、ツインフレームについてかみ砕いて教えてくれますか。どうしてこの時代に一緒にやってきたのですか?

コブラ:魂は個別に創られたのではなく、グループとして生まれました。魂は銀河の中心からグループとして発せられ、それをソウルグループと呼びます。普通ソウルグループは時と場所を同じくして生まれてきます。同じ国や同じ地域に生まれ、人生の途上で出会い、互いに認識します。それよりももっと親しいのがソウルメイトです。個別のソウルは、3次元世界に入る前に二極に、男性、女性に分かれます。それがいわゆるツインソウルで、ツインフレームと呼ぶ人もいます。アルコンのプログラムの一つは、ツインソウル同士が出会わないようにすることです。だから地表ではツインソウルと出会わないのです。しかし多くのソウルメイトは互いに出会っており、地球解放のために共に働いています。

ルイザ:ええ、二つほど二人にお訊きしたいと思います。コブラ、カバールがツインフレームの出会いを妨げているのはどう
してですか?もう一つは、どうやって人類を助ければいいのですか? 私たちに今できることは何ですか?

コブラ:はい。ツインソウルの統合は解放プロセスを劇的に加速します。なぜなら、ツインソウルが結びついたエネルギーは、宇宙で最強のフォースだからです。当然アルコンはそれを知っているので、出会いを妨げます。
コブラ/レッドドラゴン大使ジョイント・インタビュー 2015年11月20日付 より

Richard -ツインフレームがお互いを見つけたとき、聖なる女性的エネルギを定着させるには、物理的に近くにいる必要があるのでしょうか? 遠く離れていても大丈夫でしょうか?

COBRA -ツインソウル間の出会いはまだ始まっていません
もしそれが始まるとき、物理的に近くにいれば最強のつながりを持てるでしょう。でも、遠く離れていてもつながることは可能です。
PFCのコブラインタビュー 2016年8月25日付 より



さて、私たちが抱えている問題の根源でもあるプラズマタコ=ヤルダバオト」について見てきましたが、

女性神ピスティスより託されたアギオスからのメッセージ、みなさまに伝わったでしょうか?


今回は、「勾玉の神秘」について、考察してみようと思います。


神の奥義

「神は愛なり」(ヨハネ第一の手紙4章8節)
「愛」・・・・「男性性」
「感謝」・・・「女性性」

しかし実は、「愛」よりも、「感謝」という言葉の方が、波動が高いのです。

江本勝氏の「水は答えを知っている」より引用させて頂きます。

「愛・感謝」の結晶はどちらかといえば、愛だけの結晶よりも感謝だけの結晶によく似ていることがわかりました。つまり、感謝の波動のほうがパワフルで強く影響しているということです。
愛とは、どちらかといえばアクティブ、能動的なエネルギーです。無条件に心からの慈しみを与えること、それが愛です。
それに対して、感謝というのは受動的なエネルギーです。与えてもらったことに感謝する、いま生かされていることに感謝する、尾崎放哉の句に「いれものがない、両手で受ける」というものがありますが、両手でしっかりと受け止める、というのが感謝ではないでしょうか。
  愛と感謝は、陽と陰の関係なのです。愛が太陽とすると、感謝は月です。男性が愛なら、女性は感謝でしょう。

愛と感謝はどのような関係にあるのか。ここでも私がモデルにしたのは、水でした。
水の分子は、水素原子のHが2つと、酸素原子の〇が1つ組み合わされてできています。もし愛と感謝が、水と同じように2対1でむすびついているとしたら、パワーと影響力の大きさからいって感謝が2、愛が1となることは明らかです。感謝のほうが2倍大きいのです
感謝が2つ、愛が1つの比率で生きるのが、人間本来の生き方ではないでしょうか。
このことを、あるセミナーでお話したところ、終わったあとに若い二人の女性がやってきて、こんなことをいいました。

「とても感動的なお話でした。それは、人の顔を見てもしゃべる口は1つなのに、人の話を聞くための耳は2つついているのと同じことだと思ってよいでしょうか

私はなるほどと思い、「そうです。その通りです」と即座に答えました。彼女たちに見事に教えられました。
自然界を観察しても、受動的なエネルギーのほうが強く働いているように思えます。海にいる魚は大量の卵を産みつけますが、そのうちの全部がかえるわけではありません。実際に稚魚になるのはほんの数割で、その他の大部分の卵は、食べてください、と他の魚にさし出しているわけです。
これまで人間は、感謝と愛が2対1になるような生き方をしてきたでしょうか。人間が歩いてきたのは正反対の道だったよ
うに思います。 たしかに愛のすばらしさは、昔からよくいわれてきました。愛が生み出す力についても、人々はよくわかっ
ていたように思います。しかし、あまりに愛のエネルギーだけに光があてられたがゆえに、能動的なことだけが強調された文明が育ってきたのです。
水は答えを知っている 江本 勝・著 サンマーク出版 2001年刊 より



「女性性」の方が、あらゆる問題で解決能力が高いという事実。

「女性」が、如何に「神」からも、「男性」からも、愛される存在なのか
ということが、このことからも良く分かります。

ということは、


“愛”「は」地球を救う よりも


“感謝”「が」地球を救う の方が、より波動が高いということになります。


神の本質が「愛」ならば、人間の本質は何か。。。

人間の本質が、受容すること、「感謝」することとして創造された存在だとしたら、
神は、ご自分よりも波動の高くなりうる可能性のある存在を創造することにより、
ご自身の愛を明らかにしておられます。

 

 



勾玉の神秘



人間にとって、この認識が確かになった時、やっと世界が循環します。


 


 

もっとも波動の高い言葉、それは「感謝」

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アントワイン:マグダラのマリアはアセンションしましたか? (はい)。
12使徒は本当に全員が男性だったのですか、それとも、男女半数ずつだったのですか?

コブラ:12人の男性使徒がいて、12人の女性使徒がいました。彼女たちについては、あまり言われてきませんでした。
アントワインのコブラインタビュー 2015年1月13日付 より

リチャード:マグダラのマリアについて何か教えてくれますか。彼女とイエスは結婚して世界を廻り、良いことをしたのですか?彼女は言い伝え通り娼婦だったのですか? 

コブラ:彼女は、ある人たちがイエスと呼ぶ存在のソウルメイトでした。二人とも秘儀参入をし、高い教えを共有しました。彼らから特定の血筋が生まれました。
PFCのコブラインタビュー  2016年6月20日付 より


今回は、マグダラのマリアについてです。

聖書では、復活したイエスを最初に目撃した女性として描かれています。

女性の聖職者を認めない正統派と呼ばれる教会からは、彼女の権威を貶めるために、マグダラのマリアが
売春婦だったという伝承を造り上げますが、彼女が娼婦であったという記述は聖書にはありません。


マグダラのマリアによる福音書』というものがあります。

初期キリスト教の『新約聖書』の外典としてこの名の書籍の存在が伝わっていたとされるが、不明点が多く、全容は知られていなかった。しかし19世紀に偶然に発見され、内容から外典とされていた『マリアによる福音書』であることが確認された。『ナグ・ハマディ写本』から発見された諸文書とともに、グノーシス主義の原典資料として貴重であるだけでなく、初期キリスト教や当時の地中海世界の宗教状況の研究にも重要な文書である。
ウィキペディア マリアによる福音書 より


しかし、残念なことに、秘かに伝えられた文書だけに、完全な形で残っていないため、欠落部分が多すぎて、全体が良く分かりません。

マリア福音書は、霊、心魂、叡智の三区分を示し、心魂の旅によって、心魂の生長を描く物語を展開しています。

内容はざっと、以下のようなことが書かれています。

マリアは幻のなかで「救い主」の言葉を聞きます。まるで「薔薇物語」のように「心魂」を語り手として、マリアは救い主が伝えた言葉を語ります。しかし、マリアの物語を聞き終えたアンデレやペテロはそれを信じないと言うのです。神があなたなどを選んで語るわけがない、と。

マリアはそこで泣くのです。嘘をついていると言うのですかと。

最後に、レビがペテロたちを諌めます。「ペテロよ、いつもあなたは怒る人だ」と。マリアはわれわれよりも救い主に愛されていると。完全なる人をめざしてわれわれは進んでゆかなければならない。いがみ合いをしているときではないのだよ、と。


ペテロは、「」の代表みたいな感じですねぇ。。。


マグダラのマリアについて、ご紹介したいエピソードがあります。

彼女は、イエスに12弟子でも しなかった驚くべき質問をしています。

マグダラのマリアはイエスに聞いた。
「主よ、ヴィジョンを見る人はどのようにして見るのですか?
魂を通して見るのですか?それともスピリットを通して見るのですか?」

イエスは彼女のことを弟子の中でも最高の弟子だと主張した。
その理由は彼女の洞察力、つまり並の質問をしないで本当に深い意味のある質問しかしなかったからだ。


マグダラのマリアはイエスのパートナーでした。
今でも、メイトの関係を続けているようです。

そして、イエスは、チベット密教、道教、エジプト錬金術、イシスの秘儀などを含めた、
主要な内なる錬金術系統の奥に秘められたニュアンスや趣旨を理解していました。

グノーシス派では、イエスはただの教師ではなく、神秘的、あるいは隠された知識体系の教師でした。


先日の記事で、プラズマタコ=ヤルダバオト誕生の話を見てきました。

ヤルダバオトはアイオーン・ソフィアの好奇心と過失から生まれた子であるとされています。

そして、グノーシス派によると、ソフィアは、人間の姿をしたマグダラのマリアとして捉えられているのです。


数年前、アメリカで出版前から大論争を巻き起こしたベストセラー『ロストゴスペル(失われた福音書)』という本があります。

この「失われた福音」の本の紹介をしたいと思います。

英国図書館に眠っていた謎のベールに包まれた古代シリア語文書。
添状には、「この秘密に触れることは、命を危険にさらしかねない…」と書かれていた。
旧約聖書の登場人物に見せかけたこの物語には、ミステリアスなシンボル、意味深な祈りや描写が散りばめられている。
そして著者は偶然にも謎解きの鍵を見つける。
これは、なんと、暗号化されたイエスとマグダラのマリアの物語ではないか・・・!
「失われた福音 −『ダ・ヴィンチ・コード』を裏付ける衝撃の暗号解読」の著書紹介より

天下泰平さんが、失われた福音 −『ダ・ヴィンチ・コード』を裏付ける衝撃の暗号解読について
記事にしてくれています。お借りします。

ソフィアという神が、男性と関わることなくヤルダバオトという子供を作ることによって、男女を対とする根源法則である宇宙のバランスを乱した。
宇宙を救うには、人間の姿をしたイエスと人間の姿をしたソフィア(マグダラのマリア)の性的関係が必要だった。
『魂の解釈』というグノーシス主義の書物では、男女が性的関係を持つと、それは1つの生命となると言っている。つまり、二人は象徴的に、男と女に分かれる前の元の人間の姿、神が最初に創造した形に戻るのである。この意味で、聖なるセックスとは、男女の間に出来た亀裂だけでなく、人間と神の間にできてしまった亀裂も直す方法なのだ。(「失われた福音 第十一章 史上最高の結婚式」より転載))


グノーシス派によると、ソフィアの反抗は、男女を対とする根源法則である宇宙のバランスを乱しました。

ユダヤ教の聖典タルムードによると、
男女の性的な調和の原則が乱されると、ある種の宇宙の不安定さが生じるということが書かれています。

ヴァレンティヌス派グノーシス主義では、イエスはソフィアと永住するために天の領域であるプレローマを去ったと信じられているようです。
神聖なイエスは、わがままな神ソフィアを見つけて一緒になり、宇宙を再び調和させるために、肉体を持ったのだとされているのです。
言い換えると、宇宙を救うには、人間の姿をしたイエスと人間の姿をしたソフィア(マグダラのマリア)の性的関係が必要だったのです。
失われた福音 −『ダ・ヴィンチ・コード』を裏付ける衝撃の暗号解読 より抜粋、引用



神聖な男性性と女性性の内的な統合(スピリチュアルマリッジ)を果たした男女が、

聖なる結婚(ヒエロス・ガモス)を実現したとき、この星に奇蹟が起きるのです。



新しい地球への道はシンプルです

罪なし

恥なし

後悔なし

かくあるように

――マグダラのマリア――


Amor Vincit Omnia! (愛に勝る物はない!)

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ナグ・ハマディ写本(1945年エジプトのナグ・ハマディで発見された初期キリスト教文書)

ロブ:フランク・ストレンジ博士が言うには、ナグ・ハマディ写本にはいくらか伏せられているものがあるということです。あなたはその写本がかなり正確なものだと思いますか?
コブラ:はい。ナグ・ハマディ写本は、4世紀のアルコン侵入――それにより、ほとんどのミステリースクールが破壊されました――以前の叡智の断片を残したものとして最高のもののうちの一つです。
ロブ・ポッターのコブラインタビュー 2014年12月23日付 より


以前の記事で、プラズマタコ=ヤルダバオトについて見てきましたが、今回は、もっと突っ込んで、見ていこうと思います。

聖書は、コブラの言うように、「古代の文献をかき集めてまとめ上げたものです。特定の心理的影響を与えるために表現を書き換えられ、ねじ曲げられています。」 天と地を結び付けるとは?


聖書を読み解くためには、識別力が不可欠です。

1945年、エジプトのナグ・ハマディで発見されたナグ・ハマディ写本によって、これまで分からなかった原初キリスト教の断片の姿が浮かび上がってきました。

ナグ・ハマディ写本の半分以上が、グノーシス派の文書でした。

旧約聖書を読むと、ヤハウェ(アルファベットで「YHWH」)が、この世界を創造したとなっています。

グノーシス(ギリシャ語で真の認識主義によれば、ヤルダバオトの作り出した世界こそが、我々の生きているこの世界であると捉えられています。

ヤルダバオトは、可視的世界を創造し、その世界の座に着くに当たり、上なる光の世界には無知なまま、
「わたしは妬む神である。わたしの他に神はいない」(イザヤ45:5、46:9他)と うそぶく存在として描かれています。

同時に彼は自分が知らぬ間に母親ソフィアから受け継いでいる「光の力」を独り占めして、
配下の支配者(アルコン)たちには分与しない存在です。

自分より優れたものに対する妬みと自分の持てるものを分与しない妬み。
ヤルダバオトはこの二種類の妬みを一身に体現している「妬みの権化」となっています。

この世界の世知辛さは、この「妬みの権化」ヤルダバオトから来ているのです。

少し長くなりますが、大貫隆氏の『グノーシス「妬み」の政治学』から、抜粋、引用させて頂きます。


ヤルダバオトは配下のアルコンたちと共に人間を創造するが、立ち上がらせることができない。しかし、彼が光の世界の策略に乗せられて、横たわったままの人間に息を吹きこむと(創世記2:7)、その瞬間にそれまでヤルダバオトの中に留まっていた母親ソフィアからの「光の力」が彼から抜き取られて、人間の中へ移動してしまう。その瞬間に人間は立ち上がり、ヤルダバオトを凌いで光り輝く存在となる。ヤルダバオトはそれを見て妬み、アダムを捕縛して、更に下方の物質の世界にある「楽園」に幽閉する。そこでアダムに肉体をかぶせ、女を造って生殖行為を教える。アダムの中にある「光の力」を分散させるためである。しかし、光の世界から啓示者が到来し、アダムを真の認識(ギリシャ語でグノーシス)に覚醒させる。ヤルダバオトはそれを見て再び妬む。

最初の人間アダムは文字通り人間の原型に他ならない。「光の力」を受けてヤルダバオトを凌ぐ存在となるアダム、そして光の世界からの啓示者の呼びかけによって真の認識へと覚醒するアダムは、グノーシス主義者自身の原型なのである。したがって、この世の支配者ヤルダバオトから妬まれるアダムも、実はグノーシス主義者自身の姿にほかならない。「世界支配者から妬まれている者たち」、これこそグノーシス主義者たちの自己理解である。

グノーシス主義者自身の内部にも、もちろん妬みは存在する。

ヤルダバオトと彼の配下たちが最初の人間アダムを「心魂的人間」(未だ肉体を被せられる前の人間)として創造する場面で物語られる。すなわち、彼らはそれぞれの持てる能力を心魂的アダムに付与する際に、悪霊に支配されたさまざまな情念をも植えつける。その一つが妬みである。その後、肉体という牢獄に閉じ込められたアダムは人間の原型である。グノーシス主義者も肉体をもって現実の生の中にある。そうである以上、妬みはグノーシス主義者自身の内にも否定しがたく巣喰う情念なのである。

それでは、グノーシス主義者が目指すべき妬みの克服とは最終的には何なのか。その答えを再び神話論的な表現で一言で尽くせば、至高神の妬みのなさへ回帰することである。ところが、グノーシス神話はその至高神のことを繰り返し、「第一の人間」とも呼ぶ。これはヤルダバオトによって創造される「最初の人間」アダムのことではない。ヤルダバオトは原型アダムを、そうとは知らぬ形で「第一の人間」、すなわち至高神をモデルにして創造するのである。したがって、至高神はその原型アダム自身の原型、いわば原型の原型に当たる。いや、それどころか、そのヤルダバオト自身の生成そのもの、その原因となった母親ソフィアの過失そのものも、究極的には至高神が最初に光の泉に自分を映して眺めた行為、すなわち主体と客体に自己分化を始めたことに深淵するのである。

グノーシス神話は、理念型的に言えば、その全体が、この至高神の自己分化に始まる下降運動が原型アダムの創造にまで到達した後、再び上昇して原状へ回帰する巨大な往還運動にほかならない。

その発端である至高神、すなわち「第一の人間」にとって「原型の原型」である。だとすれば、この往還運動全体がそのまま人間の内面で生じた出来事を言語化したものだと看做すことができる。「心理と神話との並行関係」は、原型アダムに関わる場面に限らず、実はグノーシス神話全体にわたって読み取れるのである。

この観点からすれば、「妬みの権化」ヤルダバオトもグノーシス主義者の心的現実の一部なのである。グノーシス主義者が最終的に目指すべき妬みの克服とは、この現実を認めた上で、それを通過することによる克服、つまり深層動態的な統合のことであると考えられる。それは、妬みを含む情念一般を根絶すべきものとしたストア派の立場とは明瞭に異なっている。

グノーシス主義において、「妬み」が神話の「構成原理」となっている。このことはとりもなおさず、神話を生み出して語り伝えた者たちにとって、自分の内なる妬みの克服が重要な課題であったことを意味している。
グノーシス「妬み」の政治学 単行本 – 大貫 隆 (著) より抜粋、引用



グノーシス主義では、聖書の神ヤハウェは第一のアルコン ヤルダバオトと同一視され、以前の記事で見てきたように、ヤルダバオトはアイオーン・ソフィアの好奇心と過失から生まれた子であるとされています。

一方、イエスが認識していた「父」とは、プレローマ(光と命の源で、神性が完全に満ちている状態)の万物の父のことであり、旧約聖書に出てくる神ヤハウェのことではありませんでした。

聖書に出てくる「主」を、すべて同一の存在だと考えると、心が分裂します。

だからといって、旧約聖書に出てくる預言者がすべて、ヤハウェに繋がっていたわけではないようです。イエスが認識していた「父」と繋がっている預言者もいました。これについては、私はまだ判断できない部分が多いです。なので、今はこれ以上深入りしないようにします。

聖書を読み解くためには、識別力が不可欠なのです。


さて、ヨハネの黙示録に、大天使ミカエルに倒される「竜」が出てきます。

『さて、天で戦いが起こった。ミカエルとその使いたちが、竜に戦いを挑んだのである。竜とその使いたちも応戦したが、勝てなかった。そして、もはや天には彼らの居場所がなくなった。この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。その使いも、もろともに投げ落とされた。』(ヨハネの黙示録 12:7-9)


この「竜」は、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者となっていますが、

この「竜」こそが、旧約聖書で描かれる神、ヤハウェ=ヤルダバオトだったのです。



光の曼荼羅の構成員たちへ

現在、地球の壮大な物語の結末に向かって、巨大なパズルのピースが埋まっていっています。

女神のエネルギーが、星の教団のメンバー(ライトワーカーと光の戦士が転生した魂)に目覚めの閃光を生じさせます。そしてそれらのエネルギーが、144,000の転生した魂を、神聖幾何学のマンダラに配置し始めます。それぞれの魂が、イベント前及びその期間中、各自のミッションを果たすのに相応しい位置につくためです。
私たちはそのような強力なエネルギーを、地球惑星の光のグリッド(網)に伝送します。
拡散希望! IS:IS ポータル活性化 PART 2 2014年12月3日付 より



大天使ミカエルは、光の剣を持っており、あらゆるネガティブなものを燃やし、光に帰す力があります。
内面の深層動態的な統合のワークをしながら、大天使ミカエルにお願いして、光の剣で、ネガティブな情念一般をクリアに浄化してもらいましょう。


ヤルダバオト生命体の分解を促進し、光に変換させるためにも、光の曼荼羅メンバーの深層動態的な統合が非常に重要だと思われます。

それがイベントを早めることにも繋がります。

そして、イベント時に血を流さず、穏やかな移行のためにも、これを読んで下さっている方の協力が必要です。

イベント時に各自のミッションを果たすためにも、自分のソウルグループのメンバーとしっかり繋がりましょう。


Amor Vincit Omnia! (愛はすべてを制圧する!)

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Richard – 聖書を書いたのはだれですか。私たちの精神力を支配するために、すべて人間によってでっち上げられたものでしょうか、それとも神に与えられたもので、真実も含まれているのでしょうか。
COBRA – それは元々古代の文献をかき集めてまとめ上げたものです。特定の心理的影響を与えるために表現を書き換えられ、ねじ曲げられています。編集を行ったのはコンスタンティンというアルコンの書記官です。彼の目的は人類の支配です。全体的にいえば、この経典は人類に決してよい影響を与えない形で提示されています。ただ、その中には、光の勢力が授けた非常に肯定的な部分も含まれています。つまり、両方の要素を合わせ持っているのです。

Richard – 中にある真実の部分はカバールが意図的に残して、それを見て全体を真実だと思い込むように仕掛けられたものでしょうか。要するに混乱させるためです。
COBRA – 逆です。この編集が行われた四世紀頃には、人々の覚醒の度合いがまだ強かったため、良い部分を完全に取り除くことはできませんでした。それをやると、違和感があまりにも強すぎるためです。
PFCのコブラインタビュー 2016年6月20日付 より


現在のキリスト教の正典となっている新約聖書は、27巻から成っていますが、そのうちの約半分がパウロの書簡となっています。
キリスト教を語る場合、パウロのことを話さないわけにはいかないのですが、前回の記事では、パウロのことには触れませんでした。

なので、今回は、パウロについて書いてみたいと思います。


現在、福音書といえば、『マタイ』『マルコ』『ルカ』『ヨハネ』の福音書のことを指しますが、正典として新約聖書に組み込まれたのは、イエスの十字架後数百年も経った後のことで、それ以前は判明しているだけでも50種類ほどの福音書がイエスの12使徒の原始キリスト教徒たちによって採用されていたことが知られています。
封印の福音書が解明した真相 より 

4福音書以外に、『トマス』『フィリポ』『ペテロ』『マグダラのマリア』の福音書、さらには福音書以外の諸文書が存在し、原始キリスト教会がアルコンによって迫害を受け、破壊される前、当時は4福音書よりも『ペテロ福音書』の方が重視されていたようです。
正典・信条・教会はいかに作られたか 参照

イエスの死後、西暦66年にローマ皇帝ネロの命令によりエルサレム制圧のため赴任した軍司令官ウェスパシアヌスは、70年にエルサレムを陥落させ、ローマ皇帝の帝位に着きました。エルサレム陥落により、12使徒の原始キリスト教会は分散しました。
12使徒の原始キリスト教会は徹底的に迫害され、殺戮されました。こうして、12使徒の原始キリスト教会はローマを脱出して荒れ野に逃れ、地下にもぐることになりました。
誰が「キリスト教」を作ったか より

紀元70年にユダヤが壊滅した後、残っていたイエスに関する文書はパウロの手紙だけでした。このパウロの手紙を頼りに、ローマのパウロ集団は「キリスト教」を名乗り、ローマ帝国の中で共存していくためにローマ化した宗教へと姿を変えていきました。 
キリスト教の創始者パウロ より 

 

イエスの12使徒やその母たち、マグダラのマリアは、イエスの生存中とその死後40日間にわたって実在のイエスを体験していますが、パウロは生前のイエスには会ったことがありませんでした

ところが現在のキリスト教で「キリスト教の父」と呼ばれているのは、イエスでもヤコブでもなく、ペテロでもなく、パウロなのです。

パウロは、ファリサイ派であり、ローマ市民であり、ヘロデ王家の一員であり、生前のイエスには従わず、生前のイエスから注目されず、復活して弟子たちに現れたイエスにさえ会ったこともなく、12使徒でもないのに、「キリスト教の父」となったのです。
封印の福音書が解明した真相 より


引用が長くなりました。ここから、少し私の思うところをお話したいと思います。

 

パウロが、天からの光とともにイエス・キリストの声を聞き、その後、目が見えなくなり、目から鱗のようなものが落ちて、目が見えるようになったという「サウロの回心」は、本物だったと思います。
第三の天にまで、引き上げられた体験も、本当だと思います。

パウロが文書を残さなかったら、イエスに関する資料そのものの大半が歴史上から、失われてしまったかもしれません。
今、このような話ができるのも彼の功績のお陰だと思います。

修正すべき材料を残したという点で、評価されると思います。
これを、神の智恵だというなら、その通りだと思います。

しかし、パウロは、生前のイエスの言葉には、ほとんど触れず、イエスという存在自体の意味をパウロが主張する「イエスから受けたという啓示」と旧約聖書から説いています。

彼は、「パウロ教」を作ろうとは思っていなかったでしょう。
同じように、イエスもキリスト教を作ろうなどとは、思っていませんでした。

しかし、現在のキリスト教は、パウロの神学の上に築き上げられました。アルコンに利用されたのです。

パウロ神学の根本は、十字架につけられたキリストを持ち出し、

「十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には、神の力です。」

と これ以上ないくらい、「十字架につけられたキリスト」を力説します。

パウロの「内なるキリスト」には、賛同するところはありますが、
イエスが言ったこととは違うのです。

 

 『宗教信念として、パウロは、我々は皆イエスの苦しみと死に共感し、イエスのように、死から復活することを願いました。イエスの死と、願わくば復活とも同一化することが、実質的に、パウロがイエスに関して興味を持った唯一の側面でした。
結局のところパウロは、イエスの人生や伝道、教えには興味がなかったようです。彼はほとんどイエスの言葉を引用しませんでした。』
失われた福音 −『ダ・ヴィンチ・コード』を裏付ける衝撃の暗号解読 より抜粋、引用

効かない薬は、とても切ないです。


一方、原始キリスト教 グノーシス派は、イエスの人生、活力、性生活、そして、特に天と地を結びつけると信じていた結婚に関心を集中させました。(これについては、別の機会に書いてみようと思います。)

すべての意識をもつ存在は、内在する神に目覚めれば、イエスの境地に到達する可能性を秘めています。

 

私たちは、深い胸の奥で つながっています。



女神の降臨!

ニュー・アトランティスは、神聖な男性性と女性性が人の内側で合一されるスピリチュアルマリッジが実現するときです。


光は、「東」からやってきています。

ヨハネの黙示録で言及されている「7つの教会」とは、「アジアの7つの教会」として知られているものです。
この中にローマ教会は含まれていません。

Victory of the Light!

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『今日のキリスト教は、コンスタンティヌス大帝支配下のニカイア公会議においてカイサリアのユーセビアス大司教が作り出したもので、イエスのすべての教えは歪められ、偽造された。彼の伝えた愛・許しと、カトリック教会による十字軍や魔女狩りとは何の関連もない。完全に違うメッセージになっている。同じことがすべての宗教で起きた。ある存在の深遠なメッセージを元に宗教が生まれ、その存在がいなくなった途端にメッセージが歪曲される。後にそこから教団が生じ、何世紀か経つと宣伝活動(プロパガンダ)が起き、巨大なプログラミング装置と化する。
ヴァチカンには『プロパガンダ博物館』があり、訪問者は脳タイプ別に違うものを見せられる。イベント後はこういったものはすべて、即座に改めなければならない。
種から花が開くごとく、真実はすべてに備わる神聖なる真実として明白な姿を現すだろう。』
アセンション・カンファレンス ノート Part1 2016年4月16、17日 より


キリスト教会の牧師の息子が、今回の記事を書くことについて、少し躊躇うところがありましたが、
新しい時代を迎えるために、書いてみることにしました。

「キリスト教」の成り立ちについて、見てみようと思います。

関心のある人なら、ネットで調べれば分かることですが、イエスを実際に知っていた時代の原始キリスト教と、
4世紀以降、アルコンによって乗っ取られ、イエスの教えが歪曲されたローマ教会のバチカンカトリック教は、全くの別物です。


『4世紀にコンスタンティヌス大帝は、全宗教を一つに統合した宗教を創ることを欲しました。有名なニカイア公会議に、帝国中から司教を集めました。そこではすべての司教が文書に署名しなければなりませんでした。そうしなければ、生きて部屋を出ることはなく、「ガーディアン(アルコン側の守護者という意味だと思われます)」が始末したことでしょう。ニカイア信条はカトリック教の基礎で、かつても今も大衆を支配する特別な手段として利用されています。その日以降、ローマ帝国内で他の宗教は禁じられました。』
コンスタンツにおけるコブラとイシスのカンファレンスノート - Part4 2015年3月21日、22日付 より


今回は、キリスト教の成立についてなので、聖書について、少し触れておきます。

現在の聖書は、

トリエント公会議(カトリック教会の公会議)は聖書正典を旧約46書、新約27書、合計73巻とした。
プロテスタントは旧約39巻、新約27巻の66巻である。 ウィキペディア 聖書正典 より

そして、旧約聖書は、ヘブライ語(一部アラム語)で、

新約聖書は、口語的なギリシア語で書かれているとされています。ウィキペディア 新約聖書 より

イエス自身は、アラム語を話されました。しかし、どういうわけか、イエス自身が自分の言葉で語った言葉の完全な記録が一つも残っていないのです。つまり、イエスに関する一次史料が、全く残っていないのです。
イベント後には、イエスの直筆の史料が、公開されることになっています。

バチカンに残っている初期キリスト教における原本の写本は、一つとして残存していません。
もっとも古い完全な写本(ヴァチカン写本番号1209、古代シリア語シナイ写本)は4世紀のもの、つまりイエスの時代から300年後のものです。しかし原本自体は失われており、原本の写本もまた同様なのです。
新約聖書 - The Religion of Islam より  ウィキペディア バチカン写本 参照

現代のキリスト教世界は、2万4千もの聖書の“古代写本”を有します。
それらは最古で西暦4世紀のものですが、イエスや12使徒の時代にまで遡るものは、ひとつとして存在していません。
言い換えれば、私たちのもとには、三位一体説信奉者らが教会を支配した時代以前に遡る福音書は存在しない、ということになります。
この時代以前の写本は、どういう訳かこつ然と消え失せてしまっているのであり、現存するすべての聖書はこれらの“古代写本”をもとに編纂されたものなのです。聖書学者は皆、完全に一致する古代写本はひとつとして存在しないことも述べています。
聖書の矛盾性を認めるキリスト教学者たち(5/7):実直性の方向転換 より

ナグハマディの文書死海写本が発見されなかったら、初期の教会の手がかりが、ほとんどなかったのです。

これは、西暦400年頃、アウグスチヌスによって、教会の公式教義に合わないものは、一掃しようという動きによる焚書(ふんしょ)の時期と一致します。
教会の教えの一部は、歴史上のイエスにとっては異端だという事実を隠すためなら、教会はどんなことでもしました。
このとき、福音書は、教会の公式教義に合うように書き換えられ、聖書の輪廻転生に関する部分などは、大幅にカットされたようです。

初期の教会が本当はどんなものだったか知られたくなかった後の教会は、それを知る手がかりになる文書は、徹底的に破棄してしまいました。

古代キリスト教世界で最大の教父、神学者と言われるアウグスチヌスは、キリスト教の教義には秘密があると述べているのです。

“…キリスト教における多くの真実が一般大衆に知れ渡ることは不都合だったのであり、一部の虚偽を一般大衆が信じ込む方が好都合だったのである。”
聖書の矛盾性を認めるキリスト教学者たち(4/7):キリスト教聖典における改変 より

ロベゴット・フリードリヒ・コンスタンティン・フォン・ティッシェンドルフ博士は、19世紀における最も有名な保守的聖書学者の一人でした。彼はまた、歴史上でも最も頑強な“三位一体”論の擁護者の一人でもありました。
彼にとって生涯最高の偉業は、人類の知り得る最も古い聖書写本である“シナイ写本”をシナイ山の聖カタリナ修道院で発見したことでしょう。
この4世紀時代の写本の研究から分かった最も衝撃的な事実の一つは、マルコによる福音書が現在信じられているように16:20ではなく、16:8で終結していたことです。
聖書の矛盾性を認めるキリスト教学者たち(6/7):聖書のテキストに対する容赦なき改変 より


マルコによる福音書の16章9節以降は、後の教会による加筆である可能性があり、

イエスは、「全世界に行って、福音を宣べ伝えなさい」などとは言わなかったようです。

アルコンに乗っ取られた教会は、権威を保つためなら、なんでもしました。
教会は、聖書を改竄し真理を歪めるという、してはならないことをしてきたのです。

イエスの教えを歪曲したローマ教会に、最初から真理はありませんでした。

残念ながら、その後に続く、カトリックであれ、オーソドックスであれ、プロテスタントであれ、真理を受け継いでいないことに変わりはありません。

暗黒の中世、カトリック教会の時代、カタリ派などの光を保持していた人々のグループのメンバーは、異端審問などで迫害を受け、殺されました。
十字軍に滅ぼされたカタリ派 参照 COBRAアップデート 星の同胞団 2012年12月5日付 参照


中世以降、宗教改革者として知られるルターやカルヴァンは、教会の権威ではなく聖書に帰ろうということは正しいことでしたが、改竄され歪められた聖書から学んでも、残念ながら真理に至る事はできません。


では、イエスの教えとは何だったのでしょうか?

イエスの真の教えは、自らの内側に内在する神を見出す道でした。

イエスの真の教えは、西洋のヨーロッパではなく、霊的な下地のあるインドを中心とした東のアジアで受け入れられる余地がありました。

聖書に書かれていない12歳から30歳までのあいだのイエスの生涯ですが、
イエスが、インドやペルシャに行かれたという説は、本当です。

Patrick : イエスは若い頃に仏教を勉強するためにチベットに行きましたか。12才から31才までの間にマリアと一緒にエジプトのミステリースクールでスピリチュアル訓練を受けましたか。
Cobra : 彼がエジプトのミステリースクールで訓練を受けたのは間違いなく事実です。厳密にいうと、彼はチベットまでは行っていなかったが、ラダック地方とカシミール地方の間までは行きました。
訳注: ラダックもカシミールもチベットと隣接するインドのジャンムー・カシミール州にある地名です。
国際黄金時代グループのコブラ・インタビュー 2017年1月20日付 より

以下のサイトも参考になります。
E.C.Prophet イエスの失われた十七年

シャンカラチャリヤかく語りき 宮本神酒男

イエスが、「私と父とは一つである」と言われたのは、「許し」によって、分離した意識であるエゴを聖霊に委ね、取り消し、
分裂した意識を統合させ、キリスト意識そのものとなったのです。

これは、ウパニシャット梵我一如そのものです。
イエスは、ヴェーダにも通じており、仏陀の悟りも会得したのです。

イエスは、この幻想の世界から完全に目覚めており、3次元マトリックスから逃れ、錯覚の世界の外にいました。

神という実相の現実から全く外れていなかったので、罪(ハマルティア=的外れ)がなかったのです。

だから、「私が、道であり、真理であり、いのちなのです。」と、イエスは言えたのです。その後に続く、

「わたしを通らなければ、誰も父のもとに行くことができない」

ここでいう「わたし」というのは、イエスという個人の人間ではなく、キリストそのものとなったイエスであり、内なるキリストに繋がり、「キリスト意識」に達しなければ、神という大いなる源に帰還することはできないという意味です。

イエスは、たとえ話で話されましたが、「隠された宝」とは、意識ある者全てに内在する神性、内なるキリストのことです。

イエスは、意識ある者全てに内在する神性、内なるキリストそのものとなり、父なる源に帰還した、至高の内なる神の体現者でした。

イエスは、人類に故郷へと還る道を啓き、模範を示されたので、救世主なのです。

自らの外側に自らを救済してくれる「神やキリストなどの存在」を説いたのではありません。

12使徒の1人、トマスは、教会によって、「疑い深いトマス」と貶められ、トマスの福音書は、異端として抹殺されましたが、イエスの教えを忠実に伝えていました。だからこそ、抹殺されました。
ヨハネ福音書はトマス福音書を否定するために書かれた可能性があります。

トマスは言います。

「イエスに受肉した神の光は全人類が共有している。なぜなら私たちはみな『神の似姿』に創られたからである」

これは、意識をもつすべての存在は、実相において、本質的に同じであるということです。

分かりやすく言えば、「あなた」と「わたし」は、実相において、本質的に変わらないというのが、イエスのメッセージだったのです。


では、聖書に出てくる、サタンとか悪魔とは何でしょうか?

悪魔とか闇の者というのは、源である光から、離れるという選択をした者たちのことです。

すべての人の内にある神性を否定し、すべての人の内にあるキリストに目覚めさせないように、
神である源に還ろうとする人の足を引っ張り、邪魔をする者、反対するもの、それがサタンです。

『ヨハネ黙示録で、獣が支配する地に神の裁きをもたらす7人の天使は、ヨハネ黙示録の最初に主イエスが手紙を書き送る7つの教会の天使たちであり、その7教会にローマ教会は含まれていないのです。
現在のキリスト教はローマ教会から生まれたものです。
666の獣の正体 参照

バチカンカトリック教会は、イエスだけがキリストだとして、他の人を目覚めさせないようにしているわけですから、
バチカンローマカトリック教会が、最大の反キリストなのです。
馬、獣、竜、大淫婦バビロンの幻の解釈 参照



悪魔教の総本山、バチカン崩壊のカウントダウンが始まりました!

地球人類のラストスパート です。




女神の完全復活! ニューアトランティスは、神聖な女神エネルギーを地球にもたらす時です!

光は「東方」から来ます。

Victory of the Light!

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『この惑星のアセンションの窓は1975年5月25日に開き、1999年8月11日にターニングポイントを迎え、
2025年7月7日に閉じます。この時間の窓が開いている間に、闇の初期異常を浄化してイベントを引き起こすことは、
光の勢力の変わることのない計画でした。』
COBRAアップデート 「アセンション・プラン」2016年3月7日付け より

『いわゆるイベントや コズミック・チェンジオーバーは、何世紀も前のミステリースクールで、時代のシフトと呼ばれていたものです。地球惑星が急激に変化する瞬間を迎えることは、当時でもわかっていました。その正確なタイミングはわからなくとも、常に2000年がシンボリックな年として知られていたのです。何百年も何百年も前に明かされたシンボル数です。人々はこれが起きることを期待していました。正確な時を予言することはできません。これに関わるどの人にも自由意志があるからです。』
アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー 2013年12月11日付け より


キリスト教会で生まれ育った私は、幼い頃から「キリストの再臨」のことを聞いていました。
それがいつなのか知りたかった私は、10代の頃、ヨハネの黙示録やダニエル書、エゼキエル書などの預言書やその注解書、
キリストの再臨に纏わる書物などを読み漁っていた時期がありました。
ヨハネの黙示録で描かれている「艱難時代」の後の「千年王国」の到来が、いつ来るのかは、幼い頃からずっとあった関心事でした。

本当の意味でのキリストの再臨は、各人がキリスト意識に目覚めることですが、20代の頃までの私は、まだそのようには認識できていませんでした。


旧約聖書ダニエル書9章に、キリスト到来の時期と、その死、また世の終末の出来事に関する有名な預言
「70週の預言」というものがあります。(「週」と訳された言葉は、原語ではシャーブイームで、単に「七」の意味ですが、ここでは7年を表します。一週間(七日)の意味ではなく、周期としての7年の意味と解釈されます。)


解釈は様々あり、一致した見解はありませんが、最後の半週(3年半)がヨハネの黙示禄で描かれている艱難時代である、という見解があります。

 

私が、スピリチュアルエマージェンシーを起こしたとき、受け取った情報の中で、「7年後」という時期を、どうやって割り出したのかというお話を少しだけしますと、ダニエルの「70週の預言」が念頭にあったことは確かで、ルドルフ・シュタイナーの7年周期のことも頭にありました。

2004年ごろ、シュタイナーの人智学な黙示録の解釈や、エドガー・ケイシーのリーディングによる黙示録の解読を知り、

7つの教会はヨハネ自身の7つのチャクラに対応し、
7つの封印をされた巻物は7つのチャクラに封じられている身体である、という解釈を知りました。

更に、黙示録は、「個人」と「人類の集合意識」を照応的に、また重層的に、多次元的に語っていることを知ることになりました。

 

7年は、3年半+3年半 となりますが、

ダニエル書とヨハネの黙示録では、様々な表現で「3年半」を表します。


ひと時とふた時と半時

1260日

42ヶ月


2005年4月から、3年半後、つまり、2008年秋にも、何かあるのではないかと推測しました。

2008年秋頃は、リーマンショックが起きた時期でもありましたが、

2008年秋スペースシップのデモンストレーションをする予定があったことを後に知りました。(この真偽については私は判断できません。)


1999年、表面上は何事もなく過ぎ去り、シュタイナーやケイシーを知ってから、時代のシフトというシンボリックな年である西暦2000年に関して、ある考えが巡るようになりました。

イエスの誕生は、B.C4年頃と言われていますが、実際にイエスが公の生涯に入られたのが30歳なので、

B.C4年からイエスが宣教を開始したとされるAD26年頃までに、「30年間という期間」が存在します。

イエスの誕生をB.C4年とすると、2000年後は、1996年ですが、「30年間という期間」を足すと2026年になります。

つまり、1996年から2026年頃までは、準備期間、移行期間に相当するのではないかと考えるようになりました。

因みに、イエスが宣教して活動した期間は、3年半と言われています。



『1998年から2016年の間、光の勢力はアセンション・プランを極秘にして、闇の連中の干渉を防いできました。多くのチャネラーや直感に秀でた者たちがアセンション・プランにアクセスしようとしましたが、何も受け取ることができませんでした。』
COBRAアップデート 「アセンション・プラン」2016年3月7日付け より



アセンションプランが明かされて読んだとき、割り出し方は違いますし、もちろん、私も受け取ることはできませんでしたが、私が漠然と思っていたことは、全くの見当違いではないのかもしれないと少し思うようになり、ある種の情報の受け取り方の感覚を磨き、どの感覚を頼りにするかを確認する上で非常に大きな助けとなるということが分かりました。


コブラが強調するように、識別力を働かせるということは、どういう感覚を使い、見分けるのかを養う上で非常に大きな助けとなった訳です。

しかし、時期に関しては、

コブラ: 様々な理由から、時間枠を示すことはできません。人間の心というものは、特定の時間枠に執着しやすいからです。
アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー2013年12月11日付 より

と、コブラが述べるように、人間の心というものは、特定の時間枠に執着しやすいので、時間枠に関する記事を書くのは、これで最後にしようと思います。

しかし、イベントが一体いつなのかということが、人が一番知りたい関心事だというのが本当でしょう。


私たちは今、光の勢力の助けと人類の集合意識の選択により、黙示録で描かれているような破滅的な移行ではなく、より穏やかなソフトランディングで移行しようとしていますが、「七つの封印」が解き明かされるその場面を実際に体験している目撃者なのです。

Patrick : ヨハネの黙示録では、四騎士と七つの封印があり、天使が7つの封印を解き、それから多数の災難が降りかかります。本当の意味を知りたいです。
Cobra : 七つの封印は、ベールの七つの層です。それから、それに描かれた災難は闇の勢力の掃討で、いま起きていることです。つまり、私たちはいまその場面を実際に体験しているのです。
コブラ・インタビュー from Patrick/Untwine 2016年9月28日 より


イエス・キリストはマタイによる福音書24章の中で終わりの日の前兆について、次のような言葉を残しています。

マタイ24:32・33: いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。


コーリー・グッドは、興味深いことを述べています。

最も奇妙なのは、終わりに近づくにつれて、多くの人は亡くなった家族からの訪問を受けることになるでしょう。そして、それは大きな兆候になります。それが大挙に起きると、ベールが薄くなって消えかかる兆候であり、私たちが移行期に入る直前の段階に到達したことを意味します。
コズミック・ディスクロージャー コーリー・グッド最新情報 2016年8月号 より

また、コブラは、以下のように述べています。

現在、プレアデス人は死後の高次元アストラル界にいる、生まれ変わっていない人間たちへの接触を始めました。生まれ変わった人間のスピリチュアル・ガイドとなるように、プレアデス人は非物質界にいる人々を再び目覚めさせ、訓練しています。
COBRAアップデート プレアデス関連の状況報告 2016年10月18日 より


故人からの訪問が多くの人に起こると、イベントは目前のようです。

そして、コブラから初めて以下のような発言がでました。


「誰もがその任務を100%遂行すれば、イベントは2017年に起きるでしょう。この発言以外に、イベントの予測時期について語ることはできません」
中国PFCの初コブラ・インタビュー(2017年1月11日) より

しかしそもそも、

キー・パーソンが内なるガイダンスに100%従っていたら、イベントは1996年に起こっていたはずなのです。

そこにいるあなた、聞いているあなた、読んでいるあなた、そう、あなたです。たくさんのグループを作るのです。あなたのために作る人はいません。これは誰にも見せていない、誰もやったことのないチャレンジです。自分の内なる導きに従い、自分の精神領域、存在、ハイヤーセルフと繋がることが極めて重要です。これはあなたの全人生で準備してきたものです。この状況とそれに伴う任務は全人類史、本当は全宇宙史において唯一無二のもので、あなたはそのために必死に準備してきたのです。私が言っているのは、あ・な・た・た・ち・全員です。聞いているあなたも、読んでいるあなたも、あなたたちはみんなイベント発生時にユニークで特別な役割を持っています。誰も代わりにできない役割です。イベントの時も前も後も、私たちの一人一人には特別な働きを持っています。私たちがいくつもの人生を生きてきたのは、このためなのです。さあ、出番ですよ。
コンスタンツにおけるコブラとイシスのカンファレンスノート 2015年3月21日、22日 より

 


今こそ、私たちは、約束を果たすときです。

未来を築くのは私たち なのです。



女神の帰還、ニュー・アトランティスは、人類が共同でつくる新しい物語です!

Happy Breakthrough Year!

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前回の記事で、結局何が言いたかったかと言いますと、

地球という「樹」は、「圧縮突破」によって、ようやく「花」が咲こうとしているのです。

しかし、過去のタイムラインにおいては、場合によっては、とり憑かれた「寄生虫」に養分を吸い尽くされて、
「枯れ木」のまま終わる可能性もあったのです。

イベントが起きなければ、「樹」は、「枯れ木」のまま終わることになります。

 Lynn - もしイベントが起きなかったら、人類はどうなるでしょうか。
COBRA - イベントが起きなければ、人類は21世紀中に絶滅するでしょう。
PFC コブラ・インタビュー 2016年9月29日付け より

 

幸いなことに、2012年12月21日には、幾つかのタイムラインが統合され全てのネガティブなタイムラインは消滅しました。

今現在、地球は、花が咲くことが決まっています。

しかも、銀河の中でも、誰も見たことがない美しい「花」が咲こうとしているのです。


今現在、銀河中の光の勢力は、この星の解放のために全力で尽力してくれています。

銀河連合の宇宙船が、大編隊を組んで地球を取り囲んでいるのです。

クローキング(姿を消した状態)しているので、肉眼では見えませんが、

地球低軌道(160~2000㎞の高度)に50億機もの大宇宙船団
上空100kmの間に1億2千万機ものスペースシップ
10から20km圏内や対流圏内と地上にも多くの宇宙船(実数は極秘とされる)

が万全の体制でスタンバイしています。

最前線では、銀河連合の特殊精鋭部隊が、地球解放の最終段階に取り組んでいます。

更にその背後では、この銀河の大イベントを見ようと、銀河中から集まった無数の種族が、
この星の行く末を固唾を呑んで、見守っています。

地球は、銀河戦争の「最終決戦の場」なのです。
この星で起きていることを知らないのは、地表の70億人だけ・・・、という状況なのです( ̄▽ ̄;)

とんでもない「舞台」に私たちは置かれています。まさに「トゥルーマン・ショー」ですね。


しかし、銀河中の存在たちが、固唾を呑んでこの星の行く末を見守っているのは、

地球は銀河系における解放すべき最後の惑星ということもありますが、

偶発性/初期異常のもっとも深い面、もっとも歪められた面を変容する全宇宙のためでもあるのです。


かつて誰も見たことのない美しい花が地球で咲こうとしています。

この星が解放されたら、銀河中で大祝賀会が行われます。

祝賀は、誰も見たことがない美しい花のお花見でもあるのですね☆


日本では、こんな花が咲いたりしました♪


地球の黄金時代、ニューアトランティスへようこそ!

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コブラ:私たちは閉じたシステムの中で、ずっと存在してきたわけです。物理学によれば、閉鎖系はエントロピー(訳注:熱力学からきた用語で、無秩序の度合い、乱雑さの度合いを示す)を増大させやすく、どんどん無秩序の状態になっていきます。それがまさしく今の、この惑星上の状態です。
アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(2013年12月11日付)
 より 


コブラのこの言葉を、イメージしやすいように、私なりに精一杯説明してみたいと思います。
(イメージしやすいように、大雑把に説明しますので、言葉が正確でない場合もありますが、ご了承下さい)

コンプレッション・ブレイクスルー(圧縮突破)を、神聖幾何学的な視点から、視てみたいと思います。


神聖幾何学とは、簡単に言えば、宇宙に見られる生命体が持つパターンのことです。

フラワー・オブ・ライフに代表される「神聖幾何学模様」は、花びらや雪の結晶など、
自然界にある森羅万象のすべてに見る事ができます。

 

しかし、ユダヤ教神秘主義カバラで知られるセフィロト(生命の(Tree of Life ツリー・オブ・ライフ)は、現在の地球を表す象徴ではありますが、実は、銀河宇宙の中では、惑星全体を表す象徴としては、ローカルなルールだったのです。

神聖幾何学の第1人者で知られるドランヴァロ・メルキゼデグさんは、生命の木(Tree of Life)について、以下のように述べています。

生命の木(Tree of Life)は、どの文明にも属していません。
5000年前に、カルナック神殿とルクソール神殿の両方に、2組の生命の木を3本の柱に掘り残した
エジプト文明ですらないのです。

それは全ての種族や宗教を超えたところから来たと言われています。
このパターンは、自然界に非常によく見受けられるものなのです。
私達がもし、意識の存在する遠くの惑星へ行ったとしても、きっとそこでこの模様に出会うでしょう。
「フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密」〈第1巻〉ドランヴァロ・メルキゼデグ著 より


確かに、「セフィロト(生命の樹)」は、 フラワー・オブ・ライフ(flower of life)の絵柄全体に収まりますが、
銀河宇宙には、花も実も木も存在するので、「生命の木(Tree of Life)」の模様が見られるのは、ある意味で当然なのです。

問題は、惑星全体が歪められた不自然な閉じたシステムの中にあるということなのです。

 

2万6千年前、ベールにより地球が隔離状態にされ閉鎖系のシステムになったとき、地球はどうなったのか?


それまでは、地球のエデンの園の時代、当時の地球は銀河宇宙のコスモスを保っており、バランスの取れた幾何学模様の曼荼羅である神聖幾何学図形「シード・オブ・ライフ(生命の種子)」が惑星全体の象徴の状態でした。



 

「Tree of Life(ツリー・オブ・ライフ)から、「FLower of Life (フラワ・ーオブ・ライフ)へ


カバラ的に「圧縮突破」を説明してみたいと思います。

宇宙愛の波である銀河のパルスが太陽系に届くとき、隔離され閉鎖系であった地球は、圧縮突破により弾けて解放されます。何が起きるかというと、セフィロト(生命のは、「王国」を表す「マルクト」の代わりに、「知識」を表す「ダート」が再び浮上します。

図にすると以下のようになります。

 「銀河系からのメッセージ」曽ヶ端 賢治 (著)を参照させて頂きました。


天の川銀河のエラーの集積点だった太陽系(特に地球)が、生きた宇宙である銀河のシステムの中に取り込まれるので、
再び、秩序のコスモスの状態に復帰します。

「マルクト」が浮上し、「ティファラト」と「ダート」が中心に来ると、仏教の曼荼羅図が浮かび上がってくるのです。

「あなたの人生を変えるタロットパスワーク実践マニュアル」松村 潔 (著)を参照させて頂きました。)


これが、すなわち、普遍的な生命の法則である「フラワーオブライフ」になります。

つまり、「種」が「木」になり「花」が咲くのです。

これが、コンプレッション・ブレイクスルー(圧縮突破)の際、地球に起きることです。


そうすると地球は開放されたシステムになるので、今までのような熱力学第二法則で言われていた「秩序→崩壊」(エントロピー増大)は、今までのように、この地球には当て嵌まらなくなります。

決して破られる事の無いと言われた「永遠の法則」というのは、銀河宇宙の中では、実は隔離された地球でのローカルなお話だったのです。

エントロピー増大の法則、「何故熱は高い方から低い方へ向かうのか?」が、これで説明できるはずです。


スライブで説明されているように、トーラス(torus, taurus)という概念で説明します。

銀河系全体をトーラス状でイメージすると、辺縁部に位置する太陽系は、隔離されたエラーの集積点で、循環がブロックされ、サナダムシのような寄生虫(プラズマタコ=ヤルダバオト)が住み着いている領域であるということなのです。

スライブの動画の中では、地球をトーラス状に捉えたとき、ドーナツの中心には、醜い巨怪なサナダムシ(特権的金融グループ)が黒ぐろと巻きついて寄生し、養分を吸い取っているのだと説明しています。

この惑星で、フリーエネルギーが実現できなかったのは、隔離ブロックにより、地球全体が循環しないエネルギー構造の領域だったからです。

 

銀河は生きている生命体です。

そして、銀河パルスのタイミングは、この惑星の意識レベルに合わせられています。

Untwine : 銀河のパルスの物理的な部分が決まった日に私たちに届くのでしょうか。遅らせられることもあるのでしょうか。
Cobra : すでに遅らせられています。銀河は生きている生命体です。銀河パルスのタイミングはこの惑星の意識レベルに合わせられているため、もうほんの少しだけ遅れることも考えられます。
コブラ・インタビュー from Patrick/Untwine 2016年9月28日付け より


つまり、銀河のパルスの到来は、この惑星の人々の意識と連動しています。

「二元的な分離意識」は、隔離された領域で起こった結果であり、

隔離された領域が解放されれば、開放された意識状態である「一元的な統合意識」へと向かいます。


イベントを早めるため、準備をするためにも、「圧縮突破」で何が起きるかということを、あらゆる面からイメージできることが大切だと思われます。

それが、イベントを早めることに繋がります。


セントラルサンが“くしゃみ”をするとは、どういうことなのか、あらゆる側面から理解することは、
人類の集合意識に風穴を空ける、“突破口”となります。


人類の悲願、ニューアトランティスは、すぐそこです。

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現在、「イベント」の最後の障害であるプラズマトップレット爆弾は、「プラズマタコ=ヤルダバオト」に繋がっており、この「プラズマタコ=ヤルダバオト」は、私たちが抱えている問題の根源でもあります。

現在、光の勢力によって、「プラズマタコ=ヤルダバオト」は、触手を切断され、本体を解体中です。

「イベント」を妨げている最大の要因であるプラズマトップレット爆弾の解除をするためにも、ヤルダバオトを解体し、光に変容させる「プラズマタコ解体瞑想」が非常に大事ではないかと思い、投稿させて頂きます。

ヤルダバオトについて、コブラは、以下のように述べています。


ヤルダバオトは、その実体は何百万年も前に創り出されました。
コブラ:一体の天使が物質に降臨することを欲し、自分の意識をプラズマ界に投影しました。ヤルダバオトは、そのインパルスでできました。プラズマ異常と、 その存在の間で強い相互作用が起き、今の残虐な世界になっているわけです。それはいまだに太陽系に存在しています。

そのエンティティーは、彼が自分の意識をプラズマ・マターに投影することにした瞬間から、ネガティブな存在となった。それ以前は、間違った選択をした天使的存在でした。

ヤルダバオトは、今の時点では堕ちた大天使だと言えるでしょう。

アントワインのコブラインタビュー 2015年10月13日付け より

 

グノーシス主義のウァレンティノス派などの「ソピアー神話」では、プレローマ(光と命の源で、神性が完全に満ちている状態)での最低次アイオーン(グノーシス主義における高次の霊)である「ソピアー Sophia」により、彼女の欲望によって、この世が生み出されたとあります。

人間の「心魂」(魂を表すグノーシス主義用語)の象徴でもあり、ソピアーの落下と救済は、人間の心魂の地上への失墜と救済の可能性の神話元型となっています。 「ソピアー」 ウィキペディア より

 

ヤルダバオトは、グノーシス主義によれば、「ソピアー Sophia」によって生み出された、第一のアルコンでした。

『最初の事件は第三十アイオーンである、「ソピアー Sophia」が、彼女の 伴侶アイオーン・テレートスの合意なしに、「知られざる父=ビュトス」 の本質を認識しようとする知識欲に駆られた結果、ソピアーは自己の 「至高純粋性」を喪失し、プレローマから落下する。これより、「中間世界」の生成、そして諸アルコーン、就中、第一のアルコーンである デーミウルゴス=ヤルダバオートの活動で、「宇宙=この世」とその諸存在者、そして、「人間」が生成され』ました。

プトレマイオス派 グノーシス主義のシステム より

 

そして、「ソピアー Sophia」は、第20アイオーン であるピスティス (‘η Πιστις Hee Pistis, 信仰・誠実)から、生み出されました。

 

ピスティス(信)は、不死の存在たちの中に、自分の姿に似せてソピアー(知恵)を 生み出した。
ソピアーは、向こうとこちらの世界とを隔てるベールのような働きをする、原初の光となった。この光の領域の外側にあるものは力、すなわち、原初の海を含んだ暗い深淵を支配する影、果てしないカオスがあった。
この支配者(闇=カオス)は、自分より力の勝る何者かが存在することに当惑した。そして光と闇の交わった部分から、まるで霊の宿らない、流産した子供のような別の力、嫉妬が生み出された。
ソピアーは子が大変に醜い、ライオンのような外見であったので、その子を光の世界の外に投げ捨てた。彼女は光の雲でその子を覆い、ヤルダバオトと名付け て、他の者の目に触れぬようにした。これが第1のアルコーンの生誕である。
ピスティスはこの成りゆきに当惑するが、この霊の宿らない子を制するには、 実質を与えなければならないと考えた。ピスティスは自分自身に似せて実質を作 り、原初の支配者とし、すべてを統治させることにした。 グノーシス神話 より

グノーシス主義異端反駁論者リヨンのエイレナイオス(Eireenaios)の報告 による


第20アイオーンである「ピスティス」は、手に負えなくなった子供(いや、孫かな?)であるヤルダバオトに当惑したようです。。。

 

第20アイオーンであるピスティスは、現在の太陽系の状況に、なんらかの責任を感じているようです。

この事態を重くみたピスティスは、状況に対処するために、地球に何人もの使者を遣わしました。

 


私の魂は、第20アイオーン であるピスティス (‘η Πιστις Hee Pistis, 信仰・誠実)を起源とします。

“私”であるハイヤーセルフは、第20アイオーンである ピスティス から、アギオス(Άγιος 聖、潔)と命名されました。



アギオスは、地球に遣わされた、その使者の1人でした。




アギオス: 潔信くん、ちゃんと情報を受け取ってね。

ぼく: へっ?!?(゜▽ ゜)?  σ(・ω・`?) ん? ぼく?

 

 

銀河の女神であるプレローマは、銀河のセントラルサンに向けた光と命の源です。

銀河の愛であるプレローマのエネルギーは、初期異常と、地球を覆っているプラズマタコのエンティティーを、完全に浄化します。

銀河の愛というプレローマのエネルギーは、アルコンの偽りの教えをすべて消し去ります。

愛の銀河ウェーブ COBRAアップデート 2015年7月26日付 より


グノーシスの文献を読む限りでは、ヤルダバオトにも言い分があるのかな~っ、なんて思いますが、この手に負えなくなった子供 ヤルダバオトちゃんが、銀河の愛というプレローマのエネルギーにより、セントラルサンに送られて、出直してもらうために、プラズマタコ解体瞑想をしたいと思います。


集団瞑想のプラズマ・タコ編について

銀河の愛であるプレローマのエネルギーは、初期異常と、地球を覆っているプラズマタコのエンティティーを、完全に浄化します。

愛の銀河ウェーブが、アルコンの偽りの教えをすべて消し去ります。

 

~夜明け前~さんより、お借りします。

 集団瞑想の呼びかけ(プラズマ・タコ編) より

瞑想の手順:

(イメージしやすいように、プラズマ渦をプラズマタコに変えさせて頂きました。)

1. 紫の炎でロングアイランドとそこにある粒子加速器を浄化するようにイメージしましょう。

2. 紫の炎で、太陽系内に居座り、地球にしがみついたプラズマタコを浄化し、
   それにまとわりつくトップレット爆弾が無事に除去されるのをイメージしましょう。

3. 紫の炎によってプラズマタコが徐々に消えて、地球から剥がされていくのをイメージしましょう。

4. 地球が最終的にプラズマタコの束縛から解放され、太陽系内のプラズマ次元、エーテル次元、アストラル次元の波動がどんどん軽くなり、明るくなり、すべての闇を葬り去るのをイメージしましょう

5. 銀河の愛であるプレローマのエネルギーが、初期異常と、地球を覆っているプラズマタコのエンティティーを、完全に浄化するのをイメージしましょう

6.愛の銀河ウェーブが、アルコンの偽りの教えをすべて消し去ることをイメージします。

プラズマ渦についての情報:
http://2012portal.blogspot.co.uk/2015/06/implants.html


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 コンプレッション・ブレークスルー(COBRA コブラ)

COBRA(コブラ)とは?

Cobraとはcompression breakthrough の略です。コンプレッション・ブレイクスルーとはこの惑星の表面上に上からも下からも光がやってくるプロセスです。その上下の方向性をもった光が地表で出会うときが、コンプレッション・ブレイクスルー(圧縮突破)の瞬間です。そのときがイベントの瞬間です。この惑星が解放される瞬間です。

イベントとは突破口が開いた瞬間です。解放の瞬間です。私たちの惑星は25,000年もの間、隔離されてきました。
この状態はネガティブなET種族が、人類に押しつけてきたものです。ですから、私たちは閉じたシステムの中で、ずっと存在してきたわけです。物理学によれば、閉鎖系はエントロピー(訳注:熱力学からきた用語で、無秩序の度合い、乱雑さの度合いを示す)を増大させやすく、どんどん無秩序の状態になっていきます。それがまさしく今の、この惑星上の状態です。
アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(2013年12月11日付)
 より



この惑星が、圧縮突破を間近に控え、解放される直前の今、自分の経緯を話しておきたいという思いがあり、書いてみることにしました。

以前の記事で、2005年4月、スピリチュアルエマージェンシーと呼ばれる状態を体験し、通常ではない意識状態の中で、私は、いくつかの情報を受け取りました。

それは、この星の重大な移行期の変化に備え、天界からライトワーカーに対して、総動員令が発令されているということでした。

それぞれ、配置について、準備をせよ、と。

その時期は、その7年後、つまり、2012年の春頃に、この星に大きな変化が起きるというものでした。

 

2005年の転機以降、様々なことを学ぶことになった私は、その年の9月に、あるミステリースクールで、アデプトプログラムというものを受け、 ホワイトブラザーフッド/シスターフッドオブライト(聖白色同胞団)の仲間入りをすることになりました。

そして、2006年5月、DNAリーディングというものを受け、魂の青写真を知ることになりました。

自分がこの領域にやってきた「魂の設定」を知ることになり、私は、その中で次のように言われました。

「地球上において、あなたが奉仕の道に入らない限りにおいては、あなたのライフは、完結しません。」


この星に馴染めず、地球を卒業したいという思いが強かった私は、その後、様々な神秘思想やスピリチュアルな学びをすることになりました。

ドランヴァロ・メルキゼデクのフラワー・オブ・ライフ~古代神聖幾 何学の秘密(第1〜2巻)」や「ハートの聖なる空間へ」ハトホルの書ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」ダスカロスメッセンジャシリーズ3部作エソテリックティーチングなどの著作を次々と読むようになり、以前の記事で書いたように、ACIMを学び始めると、今度は、ラマナ・マハルシ ニサルガダッタ・マハラジ プンジャジ ラメッシ・バルセカールなどのアドヴァイタ・ヴェーダーンタを学ぶことになりました。

私は、儚い「夢」である3Dの幻想から覚め、監獄のマトリックスから解放されることを願い、 大いなる源である神の現実に還るため、自分自身を許すという「許し」を日々努める中、2011年秋頃から、自分自身の「許し」の実践が試されるようなことが起こり、インターネット上で、自分に必要な情報を探し求めるようになりました。

そして、何かに導かれるように、シェルダン・ナイドルマイク・クインシーのメッセージを読むようになり、2012年4月、コブラのことを知ることになりました。その頃、大量逮捕のことが、一部ネット上で騒がれていた頃で、私はその動きを注視していました。

2012年4月に、結局イベントは起きませんでしたが、2012年6月のコブラのインタビューを読み、2012年4月に作戦を決行する計画があったことを知りました。

コブラ:誰もがすべてを知らないせいです。これは戦争のようですが、すべて計画通りには行きません。私に実際、2012年4月の日付は10年前に与えられたのです。そして私は、4月に起こるのを期待していました。 4月が去ったとき、発生しないことが分かり、関与している要因の多くの理由を説明されました。いつ、どのようにこの現象が発生しようとしているのか、実際には誰も知りません。保証を与えられた唯一の事は、1つのそれ、あるいは別のことが起こるというものです。この惑星は解放されます。

コブラが、2012年の10年前(つまり2002年頃)に与えられた情報と、私が2005年4月に受け取った情報とが一致していたことに、私は驚きました。

その年の6月以降、今か今かと、イベントを期待していましたが、舞台を見ていると、聞かされていたシナリオと違い、話が違うという思いがぬぐいきれず、この領域から離脱したかった私は、休ませてくれるように、天界に懇願しました。

すると、身体を患うという形で、2012年8月、私は直腸癌と診断されました。

私は3度の手術を受け、1年ほど休職することになり、希望通り休めることになりましたが、化学兵器である抗がん剤を体験して、その体験を活かすという条件付きで、休むことが許されました。

騒がれていた2012年12月21日、私は大きな手術の後、入院中の病院にいました。

地球の夜明けと自分自身の夜明けとを重ね合わせながら、新しい年を迎えた2013年、

コブラが7月に、PFC (Prepare For Change)「変化に備える」イベント支援グループの設立を呼びかけ、同じ頃、私は職場に復帰しました。
日本でも賛同者が集まり、PFCが自分の奉仕の場だと思い、病み上がりの中2013年9月、私も活動に参加しました。

私は、ヒーリンググループに所属し、2013年の11月にコアメンバーとして、声がかかりました。

活動して、これからというとき、私は自分自身の未処理の問題が浮上して、人と繋がること、特にPFCのメンバーと繋がることが非常に難しい状態になってしまいました。
私はその後、ほとんど活動ができないまま、PFCとの関わりから手を引くことになりました。

当初設立されたPFC Japanは、内部から分裂するように仕掛けられ、元々コブラの呼びかけで始まったはずなのに、乗っ取られたPFC Japanは、コブラを締め出してしまうことになりました。

その当時、闇の攻撃を甘くみていた私は、巧妙な形で、心理的な弱点を徹底的に突かれ、打ちのめされた私は、非常に厄介なエンティティにとり憑かれ、身動きができない状態になってしまいました。

これは、本当の戦争なのだということを、私は思い知らされました。

 

その後、活動から手を引くことになりましたが、情報が錯綜する中で、コブラの情報はチャネリングメッセージとは明らかに一線を画するもので、信頼できるものだということが時間を追うごとに際立ってきました。

いろいろ学んできましたが、コブラの説明は不思議と私には納得でき、コブラの情報は私が今まで学んできたことの矛盾点が、自分にとっては統合されていくものでした。

「初期異常」についてのコブラの説明は私の心を捉えました。

コブラ:苦しみは意図されて存在するのではありません。宇宙異常のランダム性により存在しているのです。それは決して意図されたものではありませんでした。苦しみが存在している目的はありません。変容させられるべき異常性として存在しています。何らかの高い目的があるわけではありません。私たちを教育するものではありません。私たちを強くするものではありません。私たちを賢くするものではありません。決して意図されていなかった、感化された異常性としてそこにあるものです。ソースの一番の目的は、これを変容させて二度と生じないようにすることです。

コブラ:初期異常は常に存在していました。しかし最初は大きな危険性を持つものとして理解されていませんでした。初期異常が危険なものになったのは、特定の存在たちがそれを直接体験することに決めたときです。最初の天使たちが初期異常の中に飛び込んでいきました。そしてこれが闇の勢力の始まりです。本当に危険なのは、自由意志と初期異常の組み合わせです。これがいわゆる悪です。

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(2015年7月15日付け)より

 

活動から手を引いた私は、地球解放瞑想に参加する程度で、それ以上のアクションを起こせず棒に振ったような状態が続き時間だけが過ぎていきました。

2016年4月、活動から手を引いた私が持つべきかどうか迷っていたチンターマニ石を、ようやく所持する決心をし、手にしました。

2016年10月、コブラが来日してイニシエーションを行うことを知り、これだけは参加しなければという思いから、申し込みをし12月にイニシエーションを受けることができました。

光の勢力、レジスタンス・ムーブメント、及び多くのライトワーカーさんの尽力により、現在PFC-JAPANが新しく設立し直され、状況が変わり、ようやくイベントが現実となりつつある今、自分自身を鼓舞するために、 そして、自分自身との約束を果たすため、祈りと願いを込めて、ここに表明してみたいと思います。

闇の契約を抹消する宣誓文

私は私の名において、
神聖な魂の存在の名において、
昇天した全ての光の存在の名において、
銀河連合の名において、
銀河の中心の名において、
私の全ての過去と、私と闇の勢力との間で交わされた現在と未来の契約をキャンセルし無効にするように命じます。
これら全ての契約、およびその全ての影響が、今、私の現実から完全に消去されました。
今、私は自由であり、全ての私のカルマも完全に消去されました。
私は今より永遠に自由で自立した光の存在です。
そうありますように。そしてまさにそうなっています。光に包まれて。  

★アントワイン★ 2015年12月11日 契約制度の終焉 より、お借りしました。)


すべての光の勢力と高次元の存在、そしてハイヤーセルフへ

ヴェガ人、プレアデス人、シリウス人、アルクトゥルス人、ポジティブなアンドロメダ人などの銀河連合
及びすべての光の勢力と全てのポジティブな高次元の存在に要請します。

私が心身ともに健康で、幸せに生きられるように全てのネガティブなエネルギーから常に私を守ってください。

そして常に私にポジティブな光のエネルギーを送ってください。

この星の重大な移行期、私が、自分の役割を果たせるように助けて下さい。
イベント直前の今、イベント時には、私は、完全に自由に、喜びの中で、本来の生き方を全うします。

この星がリセットされます。待ち望んでいた変化が起きます。
イベントが起きる障害が全て取り除かれます。
この星は、やっと解放されます。
この星の馬鹿げたゲーム、悪い冗談が、やっと終わります。

地球が最終的にプラズマ渦の束縛から解放され、太陽系内のプラズマ次元、エーテル次元、アストラル次元の波動が
どんどん軽くなり、明るくなり、完全に浄化されます。

闇のスカラー・プラズマ・グリッドや他のエネルギー兵器が完全に無力化されます。

全人類のための公平で新しい金融システムが設立され、”バビロン経済奴隷システム”を支配している秘密地球政府の独裁が完全に終わります。

お金の心配をする必要は、もはやなくなります。

すべての情報がマスメディアによって完全公開され、すべてのテクノロジーが人類の手にもたらされます。
フリーエネルギーや何でも治癒させるありとあらゆる医療テクノロジーや先進的テクノロジーが地球にもたらされます。
人類の“知られた”歴史の記録において初めての自由が訪れます。

この星が、愛と光に溢れた平和な星となります。

私は、完全意識に目覚め、本来の「私」を体現し、本来の「私」の役割を果たします。
私は歓喜と至福の中で、アセンションします。

すべての事が落ち着くべき所に落ち着くように、大いなる統合が果たされていきます。

私は、大いなる統合のための「橋渡し」のお手伝いをします。

これをお読みの方が、それぞれのギフトを持ち寄り、最大限に活かし、輝きを増していくために、大いなる統合を加速させていくことができます。

感謝と完全なる信頼の念を持って、全ての人の中に内在する“私”がそうなると宣言したので、そうなります。

どうもありがとうございます。

Victory of the Light!

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(祈りの言葉は、いるか堂さん「宣誓文と祈りの言葉」を参考にさせて頂きました。ありがとうございます。)