薔薇の姉妹団による12:21アセンションポータル開放瞑想についてのコブラインタビュー1 | 本来の「私」に目覚めるために・・・

本来の「私」に目覚めるために・・・

愛とは ひとつであること 
一なるもの 愛という源へと帰還するために私は分離という錯覚にとらわれた心を癒す旅に出た・・・

 

 

薔薇の姉妹団による「12:21 アセンション・ポータル開放の世界同時瞑想」についてのコブラインタビュー

 

 

2025年7月、薔薇の姉妹団が主要情報提供者「コブラ」にインタビューを実施しました。今回の主なテーマは、8月に企画された「12:21 アセンション・ポータル」の全世界同時瞑想についてです。8月12日、18日、21日に予定されている全3回の瞑想は、どんな意義を持つのか?そして、どんな重要性を持つのか?コブラが説明してくれます。一生に一度しかないこの貴重な機会。私たちの瞑想が宇宙変革のエネルギーを招き入れ、地上に定着するのを支援します。

今回のインタビューでは、薔薇の地球団のリーダーであるデブラが、8月に発生する占星術の星並びについてと、その星の配置が引き起こす「地球の最適なアセンションタイムラインの確定」について、コブラに質問してまいります。コブラによると、このような大規模なエネルギーシフトは、全過去世を含めた我々の生涯の中でも最大級になるとのこと。星々が並ぶ時、可能な限り多くの人々が同時に瞑想をしなければなりません。そして扉が開く時、何が起きるのか?今回のインタビューで全容が明らかになります。また、最近の世の中で起きている事件についてや、歴史についての話題、さらに地球解放Eventのことや、アセンションのこと、神聖な男性性の上昇についてと、女神の帰還について、ソウルファミリーやツインソウル、ライトワーカーのヒーリングについてなど、数多くのテーマが今回のインタビューに凝縮されています!

 

インタビュー音声はこちら

Youtube

https://www.youtube.com/watch?v=QSTdHxj1Hl0

 

 

以下はインタビューの文字起こしになります。

 

デブラ:

皆さんこんにちは、「薔薇の姉妹団」のデブラです。本日は再びコブラとお話しする機会をいただき、大変光栄に存じます。コブラは地球上におけるレジスタンスムーブメントの主要情報提供者です。彼のブログ「2012 portal.blogspot.com」では、地球と銀河に関する極めて重要な情報が提供されております。

そして本日は、これまた極めて重要な出来事である8月の「12:21 ポータル」とその開放を後押しするための世界同時瞑想についてお話ししてまいります。もうすぐなので緊張してきましたね。また、それに関して現在の状況や隠れた歴史、Eventと、その先にあるアセンション、それから女神やヒーリングなど様々なテーマに、お話を進めてまいります。

では、始めましょう。コブラ、本日はお忙しいところお越しいただきありがとうございます。

コブラ:

インタビューにご招待いただきありがとうございます。みなさん、こんにちは。

 

アセンションの扉(ポータル)が開く

デブラ:

光栄です。今回もよろしくお願いいたします。

今年2025年の8月には、非常に大規模な占星術的配置があるそうで、それが「12:21のアセンションの扉(ポータル)」を開くとおっしゃってましたね。この出来事は、過去世を含む私たちの全生涯の中でも、最大のエネルギー的移行になるとも。さらに、この出来事によって宇宙的悪意が多元宇宙から抹消されて、人類の霊的進化の扉が再び開かれることになる。このことは、アセンションの道を再び歩み始めるきっかけになる。このように、これまで続いてきた特定の周期がついに終焉の時を迎えると述べておられました。この「特定の周期」についてお伺いしたいのですが、これはこの界隈でよく言及される「26,000年の暗黒時代」のことを指しているのでしょうか?もしくは、その背後にあるさらに大きな宇宙周期のことでしょうか?

コブラ:

はい、さらに大きな宇宙周期のことです。現在、宇宙全体が膨張期の末期、すなわち最大膨張点に近づきつつあります。その後、再び収縮し始めます。膨張期と収縮期の間の、正確な中間点の瞬間において、亜量子異常が完全消滅させられる瞬間があります。その瞬間こそがまさに、扉が開く瞬間なのです。今現在の私たちは、この扉が開く瞬間、つまり宇宙の変革期の頂点に到達しようとしているところなのです。私たちが数百万年もの間、待ち望んできた瞬間です。

デブラ:

そんなにすごい瞬間に立っているのですね!

その巨大な移行期は「このポータルが多元宇宙の亜量子場に12:21の恩寵点(Point of Grace)を開く」ことでもたらされるという説明なのですが、この「恩寵点」とは何でしょうか?

コブラ:

恩寵点とは、万物を純粋で美しい愛と光に変換するための多次元コードです。いわば、宇宙全体を癒す究極のヒーリング装置です。

デブラ:

宇宙全体をですか?すごいですね。

亜量子場と量子場の違いをご説明いただけますか?

コブラ:

亜量子場とは、時空連続体を超えた領域です。というのは、そこは時間と空間を表す最小単位「ブランク長」よりも小さな次元だからです。量子場の単位は時空連続体の単位で表せますが、それより小さな亜量子場は表せません。この宇宙の誰にも検出ができないのです。

デブラ:

興味深いことです。

この扉はその亜量子場にも重大な変化を起こすのですよね。それなら、地上の住人の感情や精神、実際の生活にも変化が起きると思われますが、どのような変化が期待できますか?

コブラ:

亜量子異常が消えるということは、ラーカー(潜伏者)も消えるということです。それによって、個人の感情の起伏も穏やかになりやすくなりますし、魂や高次元との霊的なつながりもはるかに取り戻し易くなります。

デブラ:

素晴らしい効果ですね。それによって、地上社会ではどのような変化がありそうでしょうか?

コブラ:

繰り返しになりますが、ラーカーが排除されると、いわゆる「マーフィーの法則」の発動率が大幅に減少します。つまり、「運が悪い偶然の一致」が発生する確率が大幅に減少するということです。もつれが解けると、全体の流れがスムーズになります。物事が滞りなく進むようになり、高次元から物理界にも影響を与えやすくなり、社会生活や地球環境もよくなっていき、高次元の至高の目的が顕在化し始めていくでしょう。

デブラ:

楽しみですね。

つまり、恩寵点が開くことで、個人間の人間関係も改善されていくということですね?

コブラ:

再び自分の魂と繋がり始めるということは、魂と魂で繋がるようになり始めるということです。それからは、魂のつながりこそが真のコミュニケーション基盤となります。

デブラ:

なるほど、理にかなっていますね。

それによって、眼に見えない非物理界の存在たちとも、交流が進んでいくようになるのでしょうか?

コブラ:

はい、同じ理屈で、人々が自分の魂とのつながりを深めていけば、瞑想や夢想の中で、非物質的な霊とも交信可能になっていきます。

デブラ:

なるほど。

では、我々のテレパシー能力などの霊能力も強まっていくのでしょうか?

コブラ:

そうした高度な能力は、ゆっくりと発達し始めます。鍛錬を欠かさない人ほど、習得は早いです。将来的に、能力開発のエクササイズも行っていくつもりです。

デブラ:

そうですか、そのエクササイズの一部を公開してくださらない?

コブラ:

今はできませんが、将来的には可能性はありますよ。

デブラ:

良い知らせですね!

扉から地球上に入ってくる宇宙エネルギーを最も適切に表すなら、どんな表現が好ましいでしょうか?宇宙の愛、宇宙源(ソース)の光、神聖なる光線、光の暗号コード…など。

コブラ:

言葉では表現できないと思います。それら全てです。いえ、それ以上のエネルギーです。宇宙誕生以来、誰も経験していない、全く新しい、未知のエネルギーです。今回の宇宙が誕生してからラーカーはずっと存在していましたが、亜量子異常が消えると、私たちはこれまで存在しなかった、まったく新しい未知の現実世界に入ります。

デブラ:

なんて素晴らしい。

こちらの世界同時瞑想について発表されたのは6 月でしたね。その際の投稿で、「残るは地上の人類のオーラ内にある個人的な悪意だけ」と書かれていました。これって、周りにいる悪霊が全部消えて、これ以上人間たちに危害を加えなくなるという意味ですか?

コブラ:

残るのは、人間と、悪意を持ったカバール、死の兄弟団、つまりイルミナティです。それから、イルミナティのメンバーが肉体の死後、しばらく非物質界に留まろうとするので、そうした呪縛霊だけが残ります。しかし、その時点で悪霊の圧倒的大多数は消え去ります。

デブラ:

なるほど、良かったです。

ところで、ポータル開放後には人間が依存してきた異常性から離れやすくなり、自由意志を発揮しやすくなるそうですね。そこで質問ですが、自由意志とは何でしょうか?どのように機能しますか。

コブラ:

自由意志は、宇宙最後の謎です。万物が宇宙源(ソース)に還るために使うもの、とでも申しましょうか。自分の自由意志を適切に使うために鍛えるべき筋肉は、我々の「決断力」です。決断を通じて、私たちは運命を形作ることができます。正しい決断を通じて、私たちは内側の異常(と私は呼ぶもの)への執着を解放し、エネルギーフィールドにブロックされている過去の状況への執着を断ち切ることができます。

デブラ:

興味深いですね。

人類が自らの自由意志を用いて過去のしがらみを手放し、異常性との束縛を断ち切ることが大事だと、以前おっしゃいましたね。自らの中にまだ悪性があることにどうやって気づけますか?また、気づいたらできるだけすぐに処理したいものですが、どうすれば?

コブラ:

生きていれば当然、自分の中に光ではないものがあることは感じるでしょう。闇というか、重みというか。ただ単に、それが表面化してきたら決断すればいいのです。自らの意志で、それを手放すことを。光の生命体たちに手を貸して欲しければ、助けを求めてください。自分が執着しているものから自分自身を解放して欲しいと、大天使ミカエルにお願いすれば大丈夫です。

デブラ:

では、そのやり方の細部に至っては、人によって違うということ?それとも、全人類の願いの総量によって結果が変わってくると?

コブラ:

両方です。個人が始めるプロセスであり、集団としてのプロセスでもあります。全人類が同じやり方をすれば、その分結果が出るのも早く、容易になります。

デブラ:

なるほど。

自分の中に未浄化な部分があること、そして他人がそれに気づいてもらったり、それ対して浄化してもらったり、アドバイスしてもらったりすることは、いいことでしょうか?それとも、自分で自分の問題に気づかなければいけませんか?

コブラ:

自分で気づかなければなりません。心身の準備ができたら、自ずと気づくことです。準備ができていない人に説明しても無駄です。どうせ抗うだけですから、労力の無駄遣いです。

デブラ:

やっぱりそうですよね。みんな、薄々気づいているはずです。

この前の WLMM のインタビューによると、ポータル開放後にベール技術が大幅に削減され、後はまだ地上のカバールの手中にある技術だけになるとおっしゃっていました。負の霊的技術が消滅したら、後は地上人類のエネルギー場に残存する悪意だけだという話と、関連性が見えてきます。ですが、それら残存するであろう悪性技術は、どのように我々に対し悪影響を及ぼし続けるのでしょうか?また、それはどんな技術なのでしょうか?

コブラ:

HAARP技術、指向性エネルギー兵器、その他の電磁技術が残存します。超低周波音技術、携帯電話の基地局と、そこから携帯電話へ配信している内容のすべてが消えて解決するわけではありません。それと環境汚染、電化製品による電磁汚染など、ベール技術の要素全てを消すことはできません。

デブラ:

それらの技術はEvent発生時までこのまま残るということですか?それとも、時間が経つにつれ消えていくのですか?

コブラ:

徐々に減少し始め、Eventが近くなると急激に縮小していきます。

デブラ:

では扉が開いた後、たとえ闇の大部分が消えたとしても、Eventが来るまで自分の身は自分で守らないといけませんね。それら闇の技術からの効果的な防御法を教えていただけますか?これまでに教えていただいた防御法や祈祷は、引き続き有効ですか?また、現時点で最も効果的なものはどれでしょう?

コブラ:

地上人が負の影響から自らを守ることは、依然として必要になります。これまで公開した全部の技術、技法、守護法を使って自分を守ってください。全部試して、ご自身に最も合うものを選んでください。人によって状況が違うので、どれか一つが有効とは言えません。

デブラ:

そうですよね、理解しました。

軍事施設に設置されているという「ブラックストーン」の状況はどうなっていますか?確か、光の勢力が地上に介入できない大きな要因となっているものですよね。ポータルが開くと、光の勢力が最後のブラックストーンを除去しやすくなりますか?

コブラ:

ブラックストーンは既に全て除去済みです。

デブラ:

そうでしたか、ありがとうございます。

12:21ポータルが活性化する際、「絶対者(The Absolute)」が新地球の鍵を光の勢力に送ってきて、その鍵を使って地球と地球人の中にある悪意を除去するのだと説明なさってましたね。前回のWLMMのインタビューによると、その「鍵」とは、物質ではなくエネルギー体をイメージするのですが、もう少し詳しく教えていただけますか?

コブラ:

エネルギーではなく、多次元的な鍵と呼ぶべきものかと思われます。全次元で同時に存在する鍵であり、絶対者によって過去からもたらされる、現在の絶対的エネルギーであり、未来にも続く絶対の波動です。これが地球を新しく生まれ変わらせるのです。全ての闇を除去し、地球を新しい波動の星へと昇華させる鍵です。

デブラ:

実に興味深いです。

「真の真空状態」についての質問です。ポータルが開いた後、真の真空状態への相転移があると思っているのですが、それは瞬時に完了するのでしょうか?それとも、結構時間がかかるのでしょうか?

コブラ:

真の真空状態への相転移は、亜量子場でまず起こります。その後に時空間にも波及しますが、数日ほどで移行が完了します。

デブラ:

わかりました。

11:11の扉についてお聞きします。これは2012年に開かれ、2024年に閉じたと思いますが、8月の12:21のアセンションポータルとどのような関係がありますか?

コブラ:

11:11の扉は1992年に開かれました。その目的は、高次元の波動を地球上に定着させることでした。この扉は、とても、とても高いところにある至高の次元との強い接続を確立しました。そして、その高い波動を地球の物理面に固着させたのです。一方で、12:21ポータルの目的は違います。12:21ポータルは、高次元の波動を定着させるのではなく、地球を解放することです。そして、地球上の生命体がアセンションへの道を歩めるようにすることです。

デブラ:

そういうことですか、よくわかりました。

さて、8月には非常に強力な星の並びがあるわけですが、ライトワーカーたちは自分の占星術的出生図に必ず天王星、海王星、冥王星の3外惑星の強力な力が現れていると、過去におっしゃっていましたね。これは8月に起きるこれら三体の外惑星によるアスペクト、セクスタイル、トラインのことに言及しているのでしょうか?それとも、他にも重要なアスペクトがあるのでしょうか?

コブラ:

過去半世紀以内に転生してきた地球人のほとんどが、出生図に海王星と冥王星のセクスタイルがあると申し上げました。このアスペクトは人類が霊的成長の道を歩みやすくしてくれますし、特にライトワーカーはその影響を強く受けて成長します。

デブラ:

わかりました。

8月21日の星並びは、太陽系全体にニュールネサンスの波動を送るということですが、それによって数ヶ月、あるいは数年間の間に、地上での「ドリームランド作戦」が実施されるということですか?

コブラ:

8月21日のポータル開きで、超強力な光の衝撃波が太陽系全体に伝わります。地球上にも濾過されたエネルギーが降り注ぎ始めます。その後の数年間は、海王星と冥王星のセクスタイルの強力な共鳴波が太陽系全体に流れ続けます。これが地球上にも降り注ぎ、ニュールネサンスの実行者たちにインスピレーションを与え始めます。

デブラ:

素晴らしい。

8月21日以降、ライトワーカーとライトウォーリアーにはどのような活動が期待されますか?

コブラ:

今やっていらっしゃることを続けたい方は、そのままご継続ください。中には、新しくやりたい事ができる人もいるでしょう。ポータルが開いた後に新しい啓示がくるはずです。

デブラ:

わかりました。

12:21アセンションの扉の開通によって、宇宙すべての量子、亜量子異常が消えて、全ての悪の意識は銀河中心太陽に送られて光に変換される、その待望の瞬間に近づくことになるのでしょうか?

コブラ:

この扉の開通によって、新天国(ニューヘヴン)の鍵が完成し、新地球(ニューアース)の鍵を活性化します。これら新しい天地の鍵が宇宙悪心を消し去ります。同時に、地球上の人類が「悪の総清算」を経験し始めます。個人的、惑星的悪心が消え去る時、地球が昇天をします。その瞬間が、この宇宙における本当の「悪の永久終焉」の瞬間です。全てはその転換点の瞬間のためであり、そこを目指して進んでいます。

 

12:21 アセンション・ポータル活性化瞑想

デブラ:

美しいです。

ここで、8月12日、18日、21日の世界同時瞑想について質問があります。まずこの瞑想は、地球が最高のアセンション・タイムラインを確定させるのに役立ちます。まず、8月の星並びがそれぞれ、人類と地球と太陽系にどのように影響するのかをご説明いただけませんでしょうか?

コブラ:

まず8月12日の一日だけでも、3つの非常に強力なアスペクトが発生します。この日1日だけでも、数時間ごとに次々と強力なエネルギーが発せられます。最初は海王星とセドナのセクスタイルで、これが次世代宇宙周期の高波動の霊性をもたらします。これが全ての予兆となり、次の1時間半後に土星と天王星のセクスタイルが来ます。この配置は非常に前向きな配置で、安定した進歩を後押しします。安定化の力が作用した2時間後、さらに金星・木星・シリウスの三重の合が起きます。この合は、私がこの世で知る限り最も幸運の恵をもたらす占星術的配置です。最も喜びに満ちた、最幸の、最善の、努力不要な日になるでしょう。そのくらい強力な占星術的配置です。8月12日の早朝はぜひ空を見上げてください。金星と木星とシリウスが太陽のすぐ近くに集まっている絶景が見られますよ。

そして8月18日、この日には地球から見て海王星と天王星の合、さらに冥王星のミッドポイントがあります。この驚異のアスペクトは過去に何度か起こりましたが、今回のは歴代最強の威力があります。地球上でニュールネッサンスを起爆させるに相応しい威力です。

最後に、8月21日には太陽から見て18日と同じアスペクトが起きます。つまり、太陽系全体が同じエネルギーに曝されます。太陽系全体で、ついにアセンションへの道が再開します。太陽系内には多くの母船が来ていて、待機しています。それらがアセンションエネルギーを太陽系全体に伝達するのです。つまり、地球全体が昇天への道を再び歩み始めるのがこの日なのです。

18日から21日までの数日間で、M87銀河と冥王星、天王星のグランドトライン、それに加えセドナ、アルシオーネのステリウムがあります。これがどれだけ巨大なエネルギー波を生み出すのか、想像に難くないと思います。おとめ座超銀河団のM87銀河から発せられ、ここまで届くほどに巨大な衝撃波です。それが天の川銀河系全体に行き渡り、太陽系の太陽を通って、太陽系全体に行き渡ります。巨大な光の激流が宇宙を螺旋状に流れ、地球上に到達し、アセンション過程が再開するのです。8月18日から21日までの期間の変化は極めて激しくなります。宇宙規模の巨大なエネルギーを地球上に定着させるわけですから。その後、数日間かけてそのエネルギーと同化し、自分を馴染ませていく過程があります。8月末にかけて、追い打ちをかけるかのように、更なる星の並びが起き始めます。それについても後々、追ってお話しさせていただきます。

デブラ:

すごいです。8月にはとてつもない出来事が起きるということが、少しずつ分かってきましたね。ありがとうございます。

コブラ:

私は今世のうちでこれほどまでに強力な占星術的配置を経験したことはありません。間違いなく最強無比です。

デブラ:

確かに、細かく説明していただき、本当にありがとうございます。

さて、私たちが行う全3回の瞑想は、それぞれの宇宙的出来事やポータル開放の成功に向けて、どの程度影響を与えられるのでしょうか?

コブラ:

今回懸念される問題といえば、ポータル開放前と後で、エネルギーの上下幅が大きすぎることです。だから一回ではなく、段階的に上げていく必要が出てきました。そこで、量子飛躍が3回繰り返されるので、瞑想も3回行う必要があるというわけです。もちろん、各回で臨界数(クリティカルマス)を達成すれば最高です。そうなれば、地球上のエネルギー流を最適な状態にもっていけます。最高の結果が最大効率を生み出し、全人類が巨大宇宙エネルギーを享受できるようにするのがベストです。そうすれば、我々の力で最良で最適な未来への世界線を創り出せます。

デブラ:

全3回の世界同時瞑想は、それぞれ相互作用しながら最良の結果を創っていくということですね。

コブラ:

そういうことです。

デブラ:

アセンションへの扉を開くという量子飛躍を後押しするための世界同時瞑想なのは分かりましたが、もし一度でも臨界数に達しなかった場合、どのような結果になるのでしょうか?

コブラ:

それでも扉は開きます。ですが、特に地上社会へのエネルギー伝達が最適にならないため、非効率的で、調和が一部欠如した状態になるでしょう。それでもポータルは、有無を言わさず開きます。これは宇宙的な生理現象です。ですから、何者もこれを止めることはできません。

デブラ:

そうですか。もちろん、絶対に3回とも臨界数を達成します。そのために、皆様にも参加を促してまいります。絶対に、確実に、臨界数を達成します!

各瞑想への参加者を増やすために、「ブースター瞑想」を行うことをお勧めしますか?

コブラ:

はい、ブースター瞑想を実施します。日付は7月28日、一部のタイムゾーンでは7月29日になります。瞑想の手順や細かいことはすでに私のブログ上で公開されています。

デブラ:

いいですね!

「コマンド1221」を使用して、より多くの参加者を呼び込むというアイデアはいかがでしょう?役立ちそうですか?

コブラ:

はい、役立ちます。

デブラ:

では、これも有効活用してまいりましょう。

パリで開かれた直近のワークショップでは、「1221」は神聖な介入を表すスターコードであると述べられました。また、8月のポータル開通時には、光の勢力が地球上の状況にも積極的に介入してくるとも。なので、12:21アセンションポータルとコマンド1221は、偶然の一致ではないと思うのですが。以前にコマンド「1221」を教えてくれた際に、これは銀河チームに支援と援助を求めるためのプロトコルだとおっしゃってましたよね。コマンド1221と12:21アセンションポータルの関連性を教えてくださいますか。

コブラ:

同じ1221コード、つまり一緒です。1221は「天の恵み」と神聖介入を表す暗号です。ポータルが開いた後、闇の勢力はほぼ排除されるはずなので、光の勢力が地上に物理的に介入してこない理由が私にも見当たりません。残るは地上人とカバールだけになるのですから。ですから、扉が開いた後はすぐに救援が来るはずです。それがどのくらいの時間になるかはわかりません。しかし私も、即時介入に至らない理由がわかりません。

デブラ:

後でこのこともお聞きするかもしれませんが、今触れた話題、その「物理的介入」はどのようなものになるか説明していただくことは可能ですか?

コブラ:

説明はできても、それを公表する権利が私にはありません。

デブラ:

確かにそうですよね、理解しました。

コマンド1221は、世界同時瞑想の本番中に唱えるべきでしょうか?

コブラ:

実行なさるなら、瞑想前と瞑想後にお願いします。瞑想中には手順にだけ集中してください。

デブラ:

こちらの瞑想指示についてですが、白、ピンク、青、金色の光と愛の波動を可視化するという部分のことで質問です。これらの色の特性と効果について、それぞれご説明いただけますか?

コブラ:

これらの色は、エネルギーの繋ぎ留めに必要な光線の全ての色をカバーする組み合わせなのです。ご存知と思われますが、色は全て特有の周波数帯があります。それと、白色は第一光線、ピンク色は第二光線、青色は第三光線とつながっています。黄金の光は、第四から第七光線の組み合わせの色です。この組み合わせにより、第一から第十二光線全てに共鳴波を作り出します。さらに、これらの4つの色の組み合わせにより、扉の活性化に必要な光と愛の周波数を生み出すことができます。

デブラ:

想像してみたらとても綺麗ですね。できるだけ美しい色彩を視覚化する挑戦も楽しめそうですね。

以前、現在のタイムラインは最善の方向に進んでいないということで、これら3回の瞑想が地球解放への最適なタイムラインに戻せるチャンスになると仰いましたが、それ以前だったか忘れましたが、「善のタイムラインは保証され、負のタイムラインは残っていない」と書かれていた記憶があります。実際、地球解放のタイムラインは確保されていますよね?

コブラ:

はい、基本的な解放タイムラインは確保されています。しかし、解放に至るまでの行程は多岐に渡り、私たちはその中でも最高に理想的なタイムラインを歩むことはできていないという意味です。地球解放に辿り着くにしても、少しばかり世の中が混沌とする道筋もあります。反対に、整然としていて、容易に移行できるパターンもあります。私たちは常に、その中で最善の道を選ぼうとしています。残された道筋の中で、そのような最善の道を私たちは、「最善のタイムライン」と呼びます。だから私たちは現状のタイムラインに満足せず、もっともっと良い道を選ぼうとしています。地球解放は確実ですが、そこに辿り着くまでの道は確定していません。そこには自由意志による選択の余地がいつでもあるのです。

 

続き